スマホのトラブルを予報する「ニッポンのスマホ災難予報」、KDDIが期間限定で公開

» 2015年11月19日 17時27分 公開

 KDDIは、11月19日にスマートフォンにまつわるさまざまな災難を予報する「ニッポンのスマホ災難予報」を期間限定で配信開始した。

Photo ニッポンのスマホ災難予報

 本サービスではスマートフォン利用時に起こりうる「紛失」「破損」「水没」を「スマホ災難」と定義し、天候や行動データ、時事ニュースなどから独自にスマホ災難に遭う可能性を算出。専用サイト上で毎日更新していく。

 指数59以下を「通常レベル」、指数60〜89を「注意レベル」、指数90以上を「警戒レベル」と計3段階のリスクレベルに分け、イラストと文章でユーザーに注意喚起を促す。配信期間は12月28日まで。auユーザー以外も利用可能だ。

リリース本文

 以下、リリースの本文です。

「ニッポンのスマホ災難予報」について

配信期間

2015年11月19日 〜 2015年12月28日

配信内容について

専用サイトにて日次更新します。auユーザ以外のお客さまでも利用可能です。

「ニッポンのスマホ災難予報」専用サイト

Photo

※上記「スマホ災難予報」のカレンダーデザインについては、20日以降の数値は「参考値」になります。実際には、より正確な指数を公開するために、予報「当日」までの数値が掲載されます。

「ニッポンのスマホ災難指数」について

「スマホ災難指数」は、過去の「スマホ災難」件数(注2)と天候データ(注3)や人々の行動データ(注4)、時事ニュースに対する人々の反応、「スマホ災難」が発生しやすい場所・場面データを照合し、当社が独自に開発したアルゴリズムを用い、1日ごとに、「スマホ災難」の発生率を算出しています。

日ごとの天候や突発的なニュースやイベントによっても変動がみられるため、毎日変化が生じます。

注意事項

本サービスの数値はデータに基づく危険度の指標であり、その結果や予報の的中を保証するものではありません。

注1)原則前日20時段階の指数を翌日の災難指数として深夜0時に予報を公開します。

注2)auアフターサービス「安心ケータイサポート」「安心ケータイサポートプラス」「安心ケータイサポートプラスLTE」の適用申告数・申告内容および、警視庁発表データ、調査会社による収集データに基づく。

auアフターサービスについて

注3)降水量や日照時間、気温、降雪量といった生活に影響を及ぼす公共のオープンデータ。

※オープンデータ出典元:「気象庁ホームページ」

注4)食事にかける時間や睡眠時間、仕事時間、移動時間、メディアの視聴時間など公共のオープンデータに基づく、日本人の行動に関するデータ。

※オープンデータ出典元:「総務省統計局ホームページ」

関連キーワード

紛失 | 期間限定 | 水没 | 注意喚起 | カレンダー | 統計 | 天気


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年04月18日 更新
  1. YouTube、ショート動画の「視聴上限0分」設定を一般開放 ダラダラ視聴抑止へ (2026年04月16日)
  2. ラグジュアリーカード最上位「Black Diamond」会員イベントに潜入 年会費66万円の価値はどこにある? (2026年04月17日)
  3. 単一100W出力が可能な充電器「UGREEN 100W PD 充電器」が33%オフの5980円に (2026年04月16日)
  4. ソフトバンク「Natural AI Phone」5つの疑問 なぜスマホを開発? 誰にどうやって売るのか (2026年04月17日)
  5. なぜ店員によって勧めるルーターが変わる? 自宅回線から逆算する、新生活に役立つWi-Fiルーター選びの超基本 (2026年04月16日)
  6. ソフトバンクがAIスマホ「Natural AI Phone」発表 個人に最適な提案、面倒な操作を代行 (2026年04月17日)
  7. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  8. 3COINSの4180円「デバイスバンドPlusAL」を試す スマートウォッチの“最初の一歩”に最適な理由 (2026年04月16日)
  9. 「好きな決済音」はありますか? SuicaやWAONを抑え、1位に「あの音」がランクイン――バイドゥ調査 (2026年04月16日)
  10. ソフトバンクが「実績ゼロ」のAIスマホを独占販売する理由 AppleやGoogleにはない強みとは (2026年04月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年