トップ3は故障・水没・破損――NifMoの「10〜50代女性のスマホトラブル関する調査」から

» 2015年01月22日 20時23分 公開
[エースラッシュ,ITmedia]

 ニフティのスマートフォンサービス「NifMo」は、1月22日に「10〜50代女性のスマホトラブル関する調査」の結果を発表した。

 本調査は、女優・沢尻エリカのTVCM起用を目指すプロモーションプロジェクト「AGREEMENT WITH ERIKA」の一環。調査対象は全国10代〜50代の女性で、サンプル数は615人。調査期間は2014年12月6日〜12月7日で、調査方法はインターネットとなっている。

 これによるとスマートフォンのトラブル経験者は22.8%で、そのうち2014年に2回以上発生したと答えたのは48.1%に。遭遇したトラブルは故障や破損、水没が多く、解決するために支払った平均費用は約6200円となった。また、サポート/保証サービスについては約7割が不満を感じており、理想の対応として代替機の配達や24時間対応、費用負担軽減などが挙げられている。

 なお、プレゼン動画の第1弾「沢尻エリカさんに『NifMo』のおトクさを伝えたい!編」に続き、第2弾「沢尻エリカさんに『NifMo』の安心と信頼を伝えたい!編」も特設サイト上で公開中だ。

リリース本文

 以下、リリースの本文です。

1度起こったことは2度起こる…?故障・破損・水没など、突然襲い掛かるスマホのトラブル(=“スマホ悲劇”)が頻発中!!

故障・破損・水没などの“スマホ悲劇”の経験のある10代〜50代女性は約4人に1人!そのうち、昨年「2回以上」遭遇した人は、なんと48.1%!!繰り返しがちな“スマホ悲劇”への備えが必要な状況であることが判明!

スマートフォンを現在利用している全国の10代〜50代の女性615名のうち、今までに故障・破損・水没などの“スマホ悲劇”に遭遇したことがあると回答した人は22.8%と、約4人に1人が何らかのトラブルを経験していることが明らかになりました。

また、“スマホ悲劇”経験者に、2014年に発生した “スマホ悲劇”の回数を聞いたところ、「2回以上」と回答した人が48.1%にのぼるなど、“スマホ悲劇”に遭遇している人は、年に何回も悲劇に直面していることが判明しました。

突然襲い掛かるスマホのトラブルはまさに“悲劇”!

10代〜50代女性の“スマホ悲劇”経験者は、なんと4人に1人!

Q , 今までに“スマホ悲劇”を経験したか

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(SA/n=615 10代〜50代女性)

Q, 2014年に“スマホ悲劇”に遭遇した回数

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(SA/n=106 2014年に“スマホ悲劇”経験ありの10代〜50代女性)

3大“スマホ悲劇”は、「故障・破損・水没」!!

2014年、“スマホ悲劇”に遭遇してしまった人が、そのトラブルを解決するために支払った平均費用は、1人当たり年間約6,200円に達することが判明!

故障、破損、水没など“スマホ悲劇”に遭遇したことがあり、それが2014年中の出来事だったと回答した106名に、どのような“スマホ悲劇”に遭遇したかを聞いたところ、1位は「液晶が反応しなくなる」28.3%、2位が「落下などによる液晶割れ」27.4%、第3位が「電源が入らない」19.8%と、機体の故障や、落下などによる破損が上位を占めることが判明しました。また、2014年に“スマホ悲劇”に遭遇してしまった人が、そのトラブルを解決するために支払った平均費用は、1人当たり年間約6,200円に達することが判明しました。

“スマホ悲劇”発生ランキング、「故障・破損・水没」が上位ランクイン!

Q, 2014年、あなたを襲った“スマホ悲劇”

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(MA/n=106 2014年に“スマホ悲劇”経験ありの10代〜50代女性)

“スマホ悲劇”解決のために支払った平均費用は、1人当たり「年間約6,200円」!

Q, 2014年、あなたを襲った”スマホ悲劇”を解決するためにあなたが支払った年間費用

※2014年に複数回“スマホ悲劇”を経験した場合は、解決のためにかかった総額を回答

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(SA/n=106 2014年に“スマホ悲劇”経験ありの10代〜50代女性)

“スマホ悲劇”遭遇時の“サポート/保証サービス”に、経験者の約7割が不満を感じている!?

理想の“サポート/保証サービス”のキーワードは、「24時間対応」、「自宅で待っていればOK」、「負担費用を抑えられること」

スマホ悲劇の経験がある10代〜50代の女性に、“スマホ悲劇”に遭遇してしまった時に“サポート/保証サービス”に対して感じた不満を聞くと、約7割の68.9%が不満を感じていることが判明しました。不満TOP3に挙がったのは、「修理/取り変え費用が高い」32.9%、「代替機を受け取る店舗に行くのが面倒」31.4%、「代替機を手に入れるまでに時間がかかる(手続きが煩雑)」25.7%となりました。

また、理想の“サポート/保証サービス”について聞いたところ、キーワードは「24時間対応」、「自宅で待っていればOK」、「負担費用を抑えられること」であることがわかりました。

“スマホ悲劇”時のサポートサービスに約7割が不満を感じている!不満TOP3は「費用が高額」、「店舗に行くのが面倒」、「煩雑な手続きで時間がかかる」こと

Q, “スマホ悲劇”に遭遇した時、サポートサービスに対して感じた不満

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(MA/n=140 “スマホ悲劇”経験ありの10代〜50代女性)

人々が望む 理想のスマートフォン“サポート/保証サービス”。キーワードは「24時間対応」、「自宅で待っていればOK」、「負担費用を抑えられること」

Q, サポートサービスとして“あったらいいな”と思うこと

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(FA/n=615 スマホを持っている10代〜50代女性)

具体的には、「24時間、代替機(交換機)を自宅まで無料で配達してくれる。代替機へのデータコピーもあると良い(10代、“スマホ悲劇”経験なし)」、「自宅にいても、遠隔操作で対応を教えてくれる(20代、“スマホ悲劇”経験あり)」、「一度に限り修理代無料(50代女性、スマホ悲劇経験あり)」などの声がありました。

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