選手が活躍するほどポイントがたまる――リアル連動プロ野球ゲーム「ベースボールマニア」

» 2016年03月01日 18時37分 公開
[田中聡ITmedia]

 ゲオネットワークスは3月1日、プロ野球公式戦と連動した野球ゲーム「ベースボールマニア」の提供を開始した。料金は月額300円(税別)で、初月無料。アプリではなくブラウザゲームとして利用する。URLはhttps://baseballmania.jp/。対応端末はiOSやAndroid搭載スマートフォン。

 ベースボールマニアは、実在するプロ野球選手の公式戦での成績と連動したゲーム。ユーザーは、あらかじめ与えられた1億BP(ベースボールポイント)に収まるよう30人の選手を獲得してチームを組む。BPは選手の能力に基づいており、能力の高い人ほどBPも高い。30人は全ポジションをカバーしている必要があり、外国人選手は最大4人を選べる。プロ野球12球団に所属する支配下登録選手であれば、誰でも使用可能だ。

ベースボールマニアベースボールマニア 日本野球機構公認のリアル連動プロ野球ゲーム「ベースボールマニア」(写真=左)。12球団の中から希望選手を選ぶ(写真=右)

 ただし必ずしも希望の選手を獲得できるとは限らず、プレーヤーは最大6人で1つのユニットを組み、ユニットごとに“ドラフト”という形で選手を獲得していく。例えば大谷翔平選手や山田哲人選手などの人気選手は、複数人が希望する可能性が高く、その場合はドラフトと同様くじ引きで決まる。

 もちろんBPが高い=2016年に好成績を残すとは限らず、選手のコンディションやオープン戦での結果などをもとに、2016年にどれだけ活躍するのかを見極めた上で選手を獲得していく必要がある。一度獲得した選手は基本的に変更できないが、1選手につき100円(税別)を支払うことで、FA(フリーエージェント)の選手を獲得できる。

 公式戦の日は、ユーザーはチーム内の選手を使ってオーダーを組んでいく。一軍の公式戦に出場した選手の成績は毎日ポイント化して、オーダーを組んだ選手が実際の試合で好結果を残すとポイントが加算される。公式戦が行われる日は毎日、ユーザーはゲームを楽しめるわけだ。獲得したポイントは毎日集計され、ランキングに反映される。全体の年間ランキングと月間ランキング、ユニット内の月間ランキングで上位に入賞すると、野球関連グッズや特別イベント招待などがプレゼントされる予定。

ベースボールマニアベースボールマニア 打者と投手のオーダーを試合のある日に組んでいく
ベースボールマニア 獲得したポイントで他プレーヤーと競い合う

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  2. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  3. 「iPhone 17e」を試して分かった“16eからの進化” ストレージ倍増と実質値下げで「10万円以下の決定版」に (2026年03月09日)
  4. 自分で修理できるスマホ「Fairphone(6th Gen.)」を見てきた わずか10分で画面交換、2033年まで長期サポート (2026年03月10日)
  5. 携帯キャリアの通信9サービス、総合満足度はpovoがトップ サブブランド勢が好調 MMDが調査 (2026年03月10日)
  6. 60ms未満の音声遅延速度で端末をワイヤレス化「UGREEN USBオーディオトランスミッター」が30%オフの2309円に (2026年03月09日)
  7. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  8. 庵野秀明、GACKT、ひろゆき、ドワンゴ川上らが集結 “カメラのいらないテレビ電話”をうたう新サービス「POPOPO」18日に発表へ (2026年03月11日)
  9. Qualcommのウェアラブル新チップが「Elite」を冠する理由 最新モデム「X105」は衛星通信100Mbpsへ (2026年03月11日)
  10. 【無印良品】ウエストポーチもになる「スリングバッグ」が3990円に値下げ中 植物由来の原料を使用 (2026年03月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年