goo Simseller、「HUAWEI Y6」を税別1万3800円で販売 ライトユーザー向けSIMフリースマホ

» 2016年04月19日 19時10分 公開
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 NTTレゾナントは4月18日、「NTTコムストア by goo Simseller」でSIMロックフリースマートフォン「HUAWEI Y6」の販売を開始した。価格は「OCN モバイル ONE」の初期費用相当を含め1万3800円(税別、以下同)。

Photo HUAWEI Y6

 本製品はライトユーザーをはじめ、2台目以降や子どものスマートフォンデビューに最適なモデル。ディスプレイは5型のIPS液晶(720×1280ピクセル)、プロセッサーはQualcommの「Snapdragon 210(MSM8909)」を搭載し、メインメモリは1GB、ストレージは8GB。アウトカメラは800万画素、インカメラは200万画素で、LTEの最大通信速度は下り150Mbps、上り50Mbps。LTE(FD-LTE)、W-CDMA、GSMに対応しているが、KDDI(au)のSIMには非対応だ。

 OCN モバイル ONEの利用料金は、データ専用SIMが月額900円から、音声対応SIMが月額1600円から。

「HUAWEI Y6」の主な仕様
機種名 HUAWEI Y6
メーカー Huawei
OS Android 5.1 Lollipop
プロセッサ Qualcomm MSM8909(1.1GHz/4コア)
メインメモリ 1GB
ストレージ 8GB
外部ストレージ microSDHC(最大32GB)
ディスプレイ 約5型HD IPS液晶
解像度 720×1280ピクセル
バッテリー 2200mAh
連続待受時間 約300時間(LTE・W-CDMA・GSM)
連続通話時間 約11.7時間(W-CDMA・GSM)
対応通信方式
(モバイル通信)
FD-LTE:Band 1/3/5/7/8/19/28
W-CDMA:Band 1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
アウトカメラ 有効約800万画素裏面照射式センサー(F2.0レンズ搭載)
インカメラ 有効約200万画素センサー(F2.8レンズ搭載)
サイズ 約72.1(幅)×143.5(幅)×8.5(奥行き)ミリ
重量 約155グラム
ボディーカラー ホワイト、ブラック
auのネットワークでの動作は非対応(保証対象外)

基本情報から価格比較まで――格安SIMの情報はここでチェック!→「SIM LABO

格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年04月27日 更新
  1. 3社そろい踏みの「Starlink Direct」 料金で仕掛けるドコモとソフトバンク、先行するKDDIは“サービス”で差別化 (2026年04月25日)
  2. スマホの「残価設定」にメス? 総務省がルール統一を検討も、Appleは「不当な扱い」と猛反発 (2026年04月25日)
  3. 楽天モバイル、ルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売を一時停止 理由は? (2026年04月24日)
  4. ダイソーで1100円の「USB充電器(PD20W)」は、きちんと20Wで充電できるのか? (2026年04月26日)
  5. Xiaomiの前に、中国スマホの“雄”だったMeizu、またしてもピンチ (2026年04月26日)
  6. ダイソーの1100円「シースルーイヤフォン」に一目ぼれ “音質と個体差”に目をつむれば「あり」な選択肢 (2026年04月23日)
  7. 携帯電話のホッピング問題、「6カ月以内の継続利用を認める」方向で決着か 2026年夏に結論 (2026年04月23日)
  8. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  9. 1.72型ディスプレイ搭載スマートバンド「Xiaomi Smart Band 10」、高精度の睡眠モニタリングも可能 (2026年04月25日)
  10. 5万〜6万円台で買えるおすすめスマホ7選 ハイエンド級性能、防水+おサイフ対応、カメラ重視など多彩 (2026年04月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年