IIJ、「Moto G5 Plus」「VAIO Phone A」を販売開始

» 2017年03月30日 14時00分 公開

 インターネットイニシアティブ(IIJ)は、4月7日から個人向けSIMロックフリースマートフォンの販売サービス「IIJmioサプライサービス」へMotorola製「Moto G5 Plus」とVAIO製「VAIO Phone A」を取り扱い端末に追加する。

PhotoPhoto 「Moto G5 Plus」(写真=左)、「VAIO Phone A」(写真=右)

 Moto G5 Plusは、デュアルピクセルセンサー対応の1200万画素カメラを搭載。バッテリー容量は3000mAhで、15分で約6時間駆動できる急速充電にも対応。よく使う機能へ簡単にアクセスできるMotoアクションも利用できる。端末価格は一回払いが3万2800円(税別、以下同)、 24回払いが月額1380円。カラーはファインゴールド、ルナグレー。

 VAIO Phone AはNTTドコモのVoLTE通話やCA(キャリアアグリゲーション)、デュアルSIMに対応。PCのVAIOと同様に専任の技術者が品質をチェックする「安曇野FINISH」で高品質を確保している。端末価格は一回払いが1万9800円、24回払いが月額850円。カラーはシルバー。

 また、IIJmioのWebサイトから対象端末と音声通話機能付きSIMを同時に申し込んだ新規ユーザーへAmazonギフト券をプレゼントするキャンペーンを実施。Moto G5 Plusは1万円分、VAIO Phone Aは5000円分となり、期間は5月8日まで。

基本情報から価格比較まで――格安SIMの情報はここでチェック!→「SIM LABO」

格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月26日 更新
  1. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  2. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  3. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  4. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  5. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
  6. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  7. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  10. 【ニトリ】599円の「マルチスタンド」 スマホやタブレットのキッチン利用も便利 (2026年10月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー