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» 2017年07月24日 17時36分 公開

手書きメモを即スマホに同期 メモの整理やアイデア出しがはかどる「Neo smartpen N2」モバイルdeワークスタイル変革(2/4 ページ)

[すずまり,ITmedia]

書いている途中でノートを変えてもしっかり認識されてびっくり!

 これまでも「スマートフォンで撮影すると取り込めます」といったメモ帳類はいくつか試したことがあります。しかし、ノートのけい線がうるさくて書く気が起きない、ページが増えると撮影が大変になる、きれいに撮れない、取り込んだアプリが使いにくいなど、何かしら引っ掛かることがあるのが常でした。しかし、Neo smartpen N2は違いました。ノートは種類が豊富ですし、できたらいいなと思っていたことが全部できていたのです。

 ノートは、よく見ればドットがあると分かるものの、ごく自然な見た目です。リング、プレーン、メモ帳と種類が多いので、目的に合わせて使い分けできます。モレスキンとのコラボなど、ファンはたまらないでしょう。

Neo smartpen N2 いろいろありますが、展開されているノートの一部です
Neo smartpen N2 ドットはあっても見た目はとても自然。ニーズに合わせて選べます
Neo smartpen N2 ペンホルダーのついた手帳タイプのメモ帳は携帯しやすくて便利
Neo smartpen N2 メモ帳のタイプも選べます
Neo smartpen N2 欲張って2種類入れてもいいかもしれません

 使い方は簡単で、スマートフォンに専用アプリ「Neo Notes」をインストールしたら、Neo smartpen N2とBluetoothで同期するだけ。

 アプリとペンが同期した状態なら、書いた先からスマートフォンにするすると反映されていきます。ノート上の筆記はボールペンですが、アプリ上ではあらかじめ設定したカラーとペンの太さに加え、256段階の筆圧がプラスされているので、味のある文字や図がつづられていきます。

Neo smartpen N2 同期中は筆記したものがほぼ同時にアプリに反映されていきます
Neo smartpen N2 アプリ側の方がやや味のある線に(書籍:河野 木綿子著 仕事の英語 いますぐ話すためのアクション123)

 筆記中に、ふと他のノートにも書いてみたら、アプリ側でも筆記が始まった新しいノートに切り替わったのには驚きました。勉強中にアイデアを思いついて、メモ帳に書いたとしても、それはちゃんとメモ帳に書かれるわけです。ノートの新規登録などの作業は一切不要です。

 スマートフォンのバッテリーが心配……。そんなときでも安心でした。スマートフォンを起動していなくても、ペンの電源さえ入っていれば、どんなノートに何を書いたか記憶されるからです。複数のノートに書いていても、同期すればノート別にしっかり転送してくれました。これにも驚きました。

Neo smartpen N2 突然ノートをメモ帳に変えたところ、アプリもメモ帳に切りかわって同期された!
Neo smartpen N2 メモ帳からプランナーに書いてみたところ、今度はアプリもプランナーに
Neo smartpen N2 ちゃんと書き込まれている。途中からアプリ側の下線の色を変えてみた
Neo smartpen N2 いろんなノートを行ったり来たりしながら書けて、それらが全て別のノートに書いたものとして同期できるのはすばらしい

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