ドコモが「補償サービス」の料金を一部値下げ docomo withスマホとspモードケータイの新機種で

» 2017年11月07日 14時10分 公開
[井上翔ITmedia]

 NTTドコモは11月10日、「ケータイ補償サービス」の月額料金と交換電話機の負担金を一部機種で値下げする。対象は2017年冬モデル以降の「docomo with」対象機種とspモード対応ケータイ(フィーチャーフォン)で、既存機種とその新色は含まない。値下げ後の月額料金は330円(税別)、交換電話機の負担金は5000円となる。対象機種の「あんしんパック」「あんしんパックプラス」(※)についても、月額料金をそれぞれ500円、1000円に値下げする。

※ あんしんパックは「あんしんネットセキュリティ」「あんしん遠隔サポート」「ケータイ補償サービス」をセット提供するサービス。あんしんパックプラスはあんしんパックに「ネットトータルサポート」を加えてセット提供するサービス

ケータイ補償サービスのWebサイト ケータイ補償サービスのWebサイト

 今回の値下げは、10月26日に開催された2017年度第2四半期決算の報道関係者向け説明会で吉澤和弘社長が言及していたもの。

 その際は月額料金の値下げを軸に検討しているとしたが、交換電話機の負担金についても値下げすることになった(ケータイ向けは1年間で2回目の料金のみ値下げ)。対象機種の第1弾は、11月10日発売の「AQUOS sense SH-01K」となる。

吉澤社長 一部端末におけるケータイ補償サービスの値下げを示唆していたドコモの吉澤和弘社長
AQUOS sense SH-01K ケータイ補償サービスの値下げが適用される第1弾となる「AQUOS sense SH-01K」

関連キーワード

値下げ | NTTドコモ | docomo with | spモード


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月18日 更新
  1. なぜ、MUFGスタジアムは「ドコモスタジアム」じゃないのか 命名の裏に迫る (2026年08月15日)
  2. 「Pixel 11/11 Pro」は何が進化した? Pixel 10シリーズとスペックを比較する 実は“値下げ”の機種も (2026年08月16日)
  3. KDDI、楽天モバイルへのローミング提供を9月末で終了へ――ルーラルはローミング継続。頼りのASTは大丈夫か (2026年08月16日)
  4. なぜXperiaは「イヤフォンジャック」の搭載を続けるのか? ソニー開発陣が明かす基板設計と音質へのこだわり (2026年08月17日)
  5. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  6. 人混み「コミケ108」に挑む3キャリア ドコモ、KDDI、ソフトバンクがネットワーク対策公開 (2026年08月15日)
  7. 実質4万円台から 新型「Google Pixel 11」をお得に買う方法、完全攻略 (2026年08月13日)
  8. OTTOCAST、マルチ機能スクリーン付きワイヤレスCarPlayアダプター発売 9月15日まで最大5000円オフ (2026年08月17日)
  9. ドコモとStarlink Japanが「Starlink Mobile V2」の利用で合意 「docomo Starlink Direct」の機能を強化 (2026年08月14日)
  10. 「Pixel 11」シリーズはスマホを見る時間を減らす? Googleが目指した“AI×ユーザーの再定義”とは (2026年08月15日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー