ゲオの2017年度中古携帯の販売台数は120万台 前年比116%に

» 2018年05月28日 17時22分 公開

 ゲオは、5月28日に全国のゲオショップ・ゲオモバイル約1300店舗で2017年度に販売した中古携帯電話の台数を発表した。

Photo 中古携帯電話の販売台数推移

 ゲオは2009年に中古携帯の販売・買い取りを開始し、2014年に初のモバイル専門店を出店。スマートフォンに関する専門知識を有するスタッフ「スマホ相談員」が常駐する店舗を「ゲオモバイル」と位置付け、単独店だけではなくゲオショップへの併設出店も含めて出店を拡大してきた。これにより、2016年には販売台数が100万台を突破し、2017年度は前年比116%の約120万台と販売実績を伸ばしている。

 2017年度の販売台数の全体割合をみると、ゲオモバイル単独店17店舗での販売台数は全体の8.0%、ゲオショップに併設しているゲオモバイル店96店舗の販売台数は全体の16.2%。ゲオモバイル合計113店舗の販売台数は全体の24.2%を占め、スマホ販売員が対面販売する店舗の販売台数が多いことが分かった。

 2017年度の都道府県別では第1位が愛知県、2位が東京都、3位が北海道となり、ゲオモバイルの店舗が多い地域が上位にランクイン。2018年度4月単月を都道府県別でみると第1位が愛知県、第2位が東京都、第3位が福岡県となり、2017年度同様にスマホ相談員が常駐する地域の店舗が販売台数を伸ばしている。店舗別では2017年度販売台数ランキングトップ10は全てゲオモバイルとなった。

Photo 販売台数ランキング

基本情報から価格比較まで――格安SIMの情報はここでチェック!→「SIM LABO

格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月12日 更新
  1. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  2. 新エントリースマホ「arrows We3」発表 コンパクトな高耐久ボディーに5000mAhバッテリーや新カメラを搭載 (2026年06月11日)
  3. 「それ、家じゃダメなの?」──スタバ長時間滞在に冷ややかな目 “スマホ操作”に“PCで仕事”も (2026年06月07日)
  4. スタバ長時間滞在、なぜ「一律ルール」設けない? “スマホでゲーム、PCで仕事も…広報見解は (2026年06月12日)
  5. あのシャープが「ウェアラブル」に参戦? スマホ「AQUOS」新製品予告 詳細は16日に発表 (2026年06月10日)
  6. コレがたったの3630円――初代PlayStationを模したケース、セブン-イレブンなどで7月6日発売 (2026年06月11日)
  7. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  8. 動画配信「ABEMA」の障害復旧 約4時間17分にわたり視聴できず SNSに悲鳴【訂正】 (2026年06月10日)
  9. 「日本通信アプリ」の新バージョン提供開始 FPoS対応で本人確認のセキュリティを強化 (2026年06月11日)
  10. 「Pokemon GO Fest 2026:東京」のモバイル通信は快適だった? 初対策の楽天モバイルがピーク時に“最速”も記録 (2026年06月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー