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» 2018年08月21日 19時42分 公開

スマホとビデオ通話ができる「外でもドアホン」 パナソニックが発売

パナソニックは、10月18日にスマホとビデオ通話できるワイヤレスモニター付テレビドアホン「VL-SWD505シリーズ」を発売。モニター親機にカメラを搭載し、別売の「みまもりリモコン」を使えば外出先からでも家族の見守りができる。

[エースラッシュ,ITmedia]

 パナソニックは、10月18日にワイヤレスモニター付テレビドアホン「VL-SWD505シリーズ」を発売する。価格はオープン。

Photo ワイヤレスモニター付テレビドアホン「VL-SWD505シリーズ」

 本製品はモニター親機にカメラを搭載し、モニター親機とスマートフォン、またはモニター親機同士で最大10分のビデオ通話が可能。モニター親機には最大4台のスマートフォンを登録でき、通話相手を選択して呼出ボタンを押せば呼び出せる。

 例えば、携帯電話を持たせていない子供が、留守番中にモニター親機で通話相手を選んで親のスマートフォンを呼び出して、お互いの顔を見ながら会話するといった利用シーンを想定している。

 スマートフォンからモニター親機に1件あたり約1分間のビデオメッセージを残すことも可能。モニター親機のメモリには最大10件、スマートフォン1台につき最大5件のビデオメッセージを残せる。

 モニター親機をインターネットの回線に接続し、専用アプリ「ドアホンコネクト」を使えば、外出先からスマートフォンの映像を見ながら来訪者の応対が可能。別売の「みまもりリモコン(VS-WD100-K)」をモニター親機に登録すれば、所有者の状態を判別して家族の帰宅・外出を通知する。モニター親機1台につき、みまもりリモコンは6台まで登録できる。

 対応端末はAndroid 4.1以降を搭載し、Google Playに対応したスマートフォン/タブレット、またはiOS 9.0以降を搭載したiPhone/iPad。

Photo 利用イメージ

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