アンカー、USB PDに対応した1万mAhの大容量モバイルバッテリーを2機種発売

» 2019年08月16日 19時15分 公開

 アンカー・ジャパンは8月16日、モバイルバッテリー「Anker PowerCore Slim 10000 PD」「Anker PowerCore 10000 PD Redux」を発売した。直販価格は前者が3999円、後者が4299円(共に税込)となっている。

アンカー・ジャパンのモバイルバッテリー「Anker PowerCore Slim 10000 PD」 Anker PowerCore Slim 10000 PD

 両製品はUSB Power Delivery(USB PD)による電源の入出力に対応。USB Type-C端子は最大18Wの入出力が可能だ。一方、USB Type-A端子にはAnkerの独自技術「PowerIQ」を搭載。最大12Wの出力が可能で、多様なUSB機器をフルスピード充電できることが特徴となっている。

 自身の充電も、USB PD対応充電アダプターと組み合わせれば約3.5時間で完了できる。

 PowerCore Slim 10000 PDは、厚さ約1.4cmを実現した薄型モデルで、スマートフォンと重ねて持つことができる。サイズは約149(幅)×14(高さ)×68(奥行き)mmで、重量は約212gだ。

 PowerCore 10000 PD Reduxは、同社の「Anker PowerCore 10000 PD」と「Anker PowerCore 10000 Redux」の特徴を受け継いだハイブリッドモデル。ボディーは手に馴染む曲線フォルムでグリップ感を持たせている。サイズは約106(幅)×52(高さ)×25(奥行き)mm、重量は約192gだ。

アンカー・ジャパンのモバイルバッテリー「Anker PowerCore 10000 PD Redux」 Anker PowerCore 10000 PD Redux

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月24日 更新
  1. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  2. Apple初の折りたたみ「iPhone Duo」きょう発売 価格、特徴、誰向けか――5分で分かるまとめ (2026年10月23日)
  3. モバイルSuicaの新決済「teppay」を早速試した 店員への伝え方や決済音は? スムーズに決済できる? (2026年10月22日)
  4. 若者の間で流行する「ホビ垢」とは? 実はホビーでもホビットでもない、“○○○する自分”が主役のSNSアカウント (2026年10月23日)
  5. 「iPhone Duo」を試して分かった9つの疑問と本音 36万円超の折りたたみスマホは「買い」か? (2026年10月21日)
  6. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  7. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  8. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  9. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  10. iPhone Duo発売直後に「転売」が横行 メルカリ・Yahoo!フリマ・ラクマで割高に? (2026年10月23日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー