ドコモの「AQUOS sense3 SH-02M」が11月1日発売 税込みで3万円台前半

» 2019年10月28日 19時00分 公開

 NTTドコモは11月1日、シャープ製ミドルレンジスマートフォン「AQUOS sense3 SH-02M」を発売する。ドコモオンラインショップでの販売価格は税込みで3万1680円となる。

NTTドコモの「AQUOS sense3 SH-02M」NTTドコモの「AQUOS sense3 SH-02M」 AQUOS sense3 SH-02M

 SH-02Mは容量4000mAhのバッテリーや約5.5型のIGZO液晶ディスプレイを搭載し、電池の劣化も軽減しながら長時間の利用が可能。アウトカメラは約1200万画素のデュアルカメラ構成で、インカメラは約800万画素。AIによるショートムービーの自動作成や、文字やアイコンを大きく表示する「かんたんモード」も利用できる。

 OSはAndroid 9、プロセッサは「Snapdragon 630(2.2GHz+1.8GHz/オクタコア)」、メインメモリは4GB、内蔵ストレージは64GB。防水や耐衝撃(落下)性能を備え、おサイフケータイにも対応する。カラーはドコモオリジナルカラーのディープピンクを加えたライトカッパー、ブラック、シルバーホワイトの4色。

「AQUOS sense3 SH-02M」の主な仕様
機種名 AQUOS sense3 SH-02M
メーカー シャープ
OS Android 9
プロセッサ Snapdragon 630
メインメモリ 4GB
内蔵ストレージ 64GB
外部ストレージ microSDXC(512GB)
ディスプレイ 5.5型フルHD+ TFT液晶(IGZO)
解像度 1080×2160ピクセル
バッテリー容量 4000mAh
電池持ち時間 約180時間
アウトカメラ 有効約1200万画素CMOS×2(広角+超広角)
インカメラ 有効約800万画素CMOS
ボディーカラー ライトカッパー、シルバーホワイト、ブラック、ディープピンク
サイズ 約70(幅)×147(高さ)×8.9(奥行き)mm
重量 約167g

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  2. IIJmioのスマホ大特価セール 中古「iPhone SE(第3世代)」が4980円、「OPPO Reno11 A」が9980円など (2026年06月09日)
  3. ドコモの通信障害に“AIエージェント”が先手 「SNSの投稿」も常時監視するオペレーションセンターの裏側 (2026年06月10日)
  4. JR東日本が2027年春から「二次元コード乗車券」を導入 近距離券売機での磁気券は順次廃止へ (2026年06月09日)
  5. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  6. 「Pokemon GO Fest 2026:東京」のモバイル通信は快適だった? 初対策の楽天モバイルがピーク時に“最速”も記録 (2026年06月10日)
  7. iOS 27は「iPhone 11」以降で利用可能 iOS 26から据え置きで過去最大のiPhoneに対応 (2026年06月09日)
  8. あのシャープが「ウェアラブル」に参戦? スマホ「AQUOS」新製品予告 詳細は16日に発表 (2026年06月10日)
  9. あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【6月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ (2026年06月08日)
  10. 「iPadOS 27」発表 Siri AI対応で生産性が向上、スクショから調べ物も可能に (2026年06月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー