10機種から2019年を代表するスマホを選ぶ/国内メーカーデュアルSIMモデルは増えるか?Mobile Weekly Top10

» 2019年12月24日 12時00分 公開
[井上翔ITmedia]

 今回の「ITmedia Mobile Weekly Top10」では、2019年12月16日から12月22日までのアクセスを集計し、ランキングとしてまとめました。

SOY2019のノミネート機種 「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2019」にノミネートされたスマホ10機種

 この期間のアクセス数1位は、「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2019」の開催を告知する記事となりました。

 その名の通り、スマートフォン・オブ・ザ・イヤーは「1年を代表するスマホ」をライター/ジャーナリストの皆さんとITmedia Mobile編集部で選定する取り組みです。去年(2018年)は最終的にファーウェイの「HUAWEI P20 Pro HW-01K」が選定されました。Pシリーズのハイエンドモデルとしては初めて大手キャリアで取り扱われたというインパクトが大きく影響しています。

 今年(2019年)も、ノミネート機種はなかなかな「強敵」ぞろい。結果は2019年末までに発表しますので、お楽しみに!

AQUOS sense3 plus デュアルSIM仕様のSIMロックフリーモデルが登場した「AQUOS sense3 plus」

 ランキングの2位には、シャープが「AQUOS sense3 plus」のSIMロックフリーモデルを発売することを伝える記事がランクインしました。

 AQUOS sense3 plusと「AQUOS sense 3」のSIMロックフリーモデルはデュアルSIM仕様となっており、DSDV(Dual SIM Dual VoLTE Standby)にも対応しています。国内メーカーのデュアルSIMモデルというだけではなく、デュアルSIM対応でおサイフケータイ搭載という意味でも貴重です。

 国内メーカーのデュアルSIMモデルといえば、ソニーモバイルコミュニケーションズも「Xperia 1 Professional Edition」を10月に出しています。映像クリエイターやスマホでのゲーミングに特化した仕様で、デュアルSIMやDSDVに対応した代わりにおサイフケータイやテレビチューナーが非搭載(≒海外モデルとほぼ同じ仕様)となっています。

 今後、国内メーカーでもSIMロックフリーモデルはデュアルSIM対応が進むのか、注目です。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月12日 更新
  1. KDDI、「副回線サービス」の一部を8月末に終了 “Starlink”や“00000JAPAN”などの代替手段があるため (2026年02月11日)
  2. 楽天モバイル+ドコモ回線がセットの格安SIM「NYCOMO(ニコモ)」 月額4928円でデータ無制限+3GB (2026年02月10日)
  3. ソフトバンク、短期解約を繰り返す「ホッピングユーザー」を抑制 その理由は? (2026年02月09日)
  4. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  5. Amazonで整備済み「iPad(第8世代)」128GBモデルが3万5800円 10.2型ディスプレイ搭載 (2026年02月09日)
  6. Amazonで整備済み「AQUOS sense8」が9%オフで3万円以下 6GB+128GB、5000mAhバッテリー搭載 (2026年02月11日)
  7. 2048Wh、瞬間最大出力2400Wのポータブル電源「EcoFlow DELTA 2 Max」が25万円→9.4万円に (2026年02月10日)
  8. Amazonで整備済み「Galaxy S22 Ultra」ドコモ版が6万4800円 本体にSペンを標準装備 (2026年02月10日)
  9. 財布に入る、カード型の使い切りモバイルバッテリー登場 発火リスクの低いリチウムマンガン電池を採用 (2026年02月09日)
  10. IIJmio、mineo、NUROモバイル、イオンモバイルのキャンペーンまとめ【2月10日最新版】 お得な月額割引や激安スマホも (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年