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» 2020年02月20日 18時17分 公開

KDDI、2月29日に豊田スタジアムを5Gエリア化

KDDIは、2月29日に開催される2020明治安田生命J1リーグホーム開幕戦「名古屋グランパス対湘南ベルマーレ戦」から「豊田スタジアム」のメインスタンドを5Gエリア化する。メインスタンドには「au 5G体感シート」を設置する。

[エースラッシュ,ITmedia]

 KDDIは、2月29日に開催される2020明治安田生命J1リーグホーム開幕戦「名古屋グランパス対湘南ベルマーレ戦」から「豊田スタジアム」のメインスタンドを5Gエリア化。以降、シーズン中に複数回実施する予定だ。

KDDIの「au 5G」 「豊田スタジアム」のメインスタンドを5Gエリア化

 メインスタンド64席に「au 5G体感シート」を設置し、利用者へ各座席に備え付けられたスマートグラスやau 5G対応スマートフォンを活用して新たな観戦体験を提供。チームのフォーメーションやスタメンを確認できる他、AR空間を通じて試合中のシュート数やパス数など、さまざまなサポート情報を表示する。今後は豊田スタジアムでグランパスの選手とフォーム比較ができるキックフォームスコアゲームのイベントを開催する。

KDDIの「au 5G」 キックフォームスコアゲームのイメージ

 2月27日には同社が技術協力した「名古屋グランパス公式アプリ」をリリース予定。公式SNSと連携して公式試合の各選手のシュート数やパス数/走行距離などのスタッツや、豊田スタジアムのマップや当日のイベント情報を提供する。スタジアム内限定の音声実況機能や、豊田スタジアムのグルメを事前注文・決済して好きな時間に受取できるモバイルオーダーも備える。

KDDIの「au 5G」 名古屋グランパス公式アプリ

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