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» 2020年05月08日 13時05分 公開

Xiaomi、プロモーション動画で「思慮に欠けた表現があった」と謝罪

Xiaomiが、海外で発表した新製品のプロモーション動画で「思慮に欠けた表現があった」として謝罪した。社内に監査委員会を立ち上げ、「今後全ての販促資料を慎重に作成し、審査する」という。同社は「世界中の方々およびあらゆる文化を尊重する」としている。

[田中聡,ITmedia]

 Xiaomiが5月6日、海外で発表した新製品のプロモーション動画で「思慮に欠けた表現があった」として謝罪した。

 同社は社内に監査委員会を立ち上げ、「今後全ての販促資料を慎重に作成し、審査する」という。また「世界中の方々およびあらゆる文化を尊重する」とコメントしている。

Xiaomi Xiaomiの謝罪文

 Xiaomi JapanもTwitter公式アカウントで「弊社が作成、公開した動画において不適切な表現が含まれていた件で、改めて日本の皆様にご不快な思いをさせてしまいましたこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪している。

 現在、該当の動画は見られない状態になっているが、新製品「Redmi Note 9」のプロモーション動画で、原爆を連想させる表現があったという。

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