世界を変える5G

auの「Xperia 1 II」は5月22日発売 13万3600円(税込み)

» 2020年05月18日 14時46分 公開
[田中聡,ITmedia]

 KDDIが、ソニーモバイルコミュニケーションズ製の5Gスマートフォン「Xperia 1 II SOG01」を5月22日に発売する。カラーはブラックとホワイトの2色。

 価格(税込み)は13万3600円で、「かえトクプログラム」適用後の価格は7万9120円。2020年6月30日までにXperia 1 IIを購入して、専用サイトから応募すると、全員にau PAY残高5000円(不課税)をキャッシュバックするキャンペーンを実施する。

Xperia 1 II au向け「Xperia 1 II」のブラック
Xperia 1 II ホワイト

 ディスプレイは、アスペクト比が21:9と縦長の、6.5型4K HDR対応有機ELを搭載しており、残像感を低減する90Hz相当の駆動も可能。背面には1200万画素の3眼カメラと高速AF用のiToFセンサーを搭載。3眼カメラは広角、超広角、望遠で構成されており、最大3倍の光学ズームが可能。ソニーのデジタル一眼カメラ「α」の技術を注入しており、20コマ/秒の高速連写や、人物と動物の瞳にピントを合わせる「瞳AF」機能を備える。

 プロセッサはQualcommのSnapdragon 865 5Gを採用。メインメモリは8GB、内蔵ストレージは128GB。バッテリー容量は4000mAhとなり、Xperia 1では省かれたワイヤレス充電機能も搭載している。IP68の防水性能やおサイフケータイもサポートする。ここ最近のハイエンドXperiaでは省かれていた3.5mmイヤフォンジャックに加え、前面にステレオスピーカーも備えている。

 au公式アクセサリー「au +1 collection」からは、カバーを閉じたまま画面が見える、ソニー純正フルウィンドウ付きカバー「Xperia 1 II Style Cover View/Black」や、COACHのauオリジナルブックタイプケース「Xperia 1 II COACHブックタイプケース/SIGNATURE Black」などを順次発売する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月11日 更新
  1. ダイソーで1100円のノイキャンイヤフォン「TWS009」を試す 騒音カットの効果は実感も電池持ちに課題か (2026年10月09日)
  2. 資産3000万円以上が対象 MUFG「エムット」最上位サービスと“年会費無料”アメックス・プラチナの魅力とは (2026年10月08日)
  3. スマホの「実質価格」高騰の恐れ、iPhone 18 Proは2倍高く? 総務省の残価設定ルール厳格化は“誰のため”か (2026年10月10日)
  4. 10月1日から楽天モバイルの「au 4G LTEエリアローミング」が縮小も意外と残っている件 (2026年10月10日)
  5. ダイソーで1100円の「GaN USB充電器」は折り畳みプラグで外出用に持ち歩きやすい 45W出力対応でPCでも使える (2026年10月10日)
  6. 「iPhone 18 Pro Max」を試して分かった進化と課題 想像以上に“使えた”可変絞り搭載カメラ (2026年10月09日)
  7. ドコモが「Google Pixel 10a(256GB)」を11万6930円に値上げ 2年7万円台に (2026年10月09日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. 「iPhone Duo」は閉じても開いても迷わず使える Appleが提示するUIの設計思想 (2026年10月10日)
  10. 楽天グループ、1億件超の会員情報流出説を否定 「情報漏えいが発生したという事実は確認されておりません」 (2026年10月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー