UQ mobileから「Galaxy A21」と「Xperia 8 Lite」 12月中旬以降に発売

» 2020年11月24日 10時51分 公開
[田中聡ITmedia]

 KDDIが、UQ mobile向けにサムスン電子製の「Galaxy A21」、ソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia 8 Lite」を12月中旬以降、順次発売する。カラーは2機種はホワイトとブラックの2色。

 Galaxy A21は、エントリーモデルながらおサイフケータイやIP68の防水・防塵(じん)にも対応する。ディスプレイは約5.8型HD+(720×1560ピクセル)液晶を搭載。プロセッサはExynos 7884B、メインメモリは3GB、内蔵ストレージは64GBを備え、最大1TBのmicroSDを利用できる。容量3600mAhのバッテリーを内蔵しており、1回の充電で約5日間使用できるという。アウトカメラは1300万画素、インカメラは500万画素を備え、電源キーを2回押すだけで起動する。

 初心者向けに「かんたんモード」も用意しており、よく使う連絡先をホーム画面に登録することもできる。サイズは71(幅)×150(高さ)×8.4(奥行き)mm、重量は約159g。ストラップホールも付いている。ワンセグには対応しないが、FMラジオは利用できる。価格は未定だが、国内ではNTTドコモが2万2000円(税込み)で販売している。

Galaxy A21 「Galaxy A21」のブラック
Galaxy A21 ホワイト

 Xperia 8 Liteは、アスペクト比が21:9と縦長の約6.0型フルHD+(1080×2520ピクセル)液晶を搭載しており、ソニー独自のUI(ユーザーインタフェース)を実装したマルチウィンドウに対応する。アウトカメラは1200万画素の広角カメラと、光学2倍ズーム対応の800万画素の望遠カメラで構成される。インカメラは800万画素。

 プロセッサはSnapdragon 630、メインメモリは4GB、内蔵ストレージは64GB、microSDスロットも備えている。容量2870mAhのバッテリーを内蔵しており、バッテリーへの負荷を軽減させる「いたわり充電」にも対応。IP68の防水・防塵(じん)やおサイフケータイもサポートしている。サイズは69(幅)×158(高さ)×8.1(奥行き※最厚部9.7)mm、重量は約170g。

 こちらも価格は未定だが、他社MVNOからは3万円前後で販売されている。

Xperia 8 Lite 「Xperia 8 Lite」のブラック
Xperia 8 Lite ホワイト

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月30日 更新
  1. 陸マイラーの筆者が「ANAモバイル」を契約 20%マイル付与だけじゃない、“メイン回線昇格”の理由 (2026年05月27日)
  2. 「Rakuten Linkで着信拒否できない件」を楽天モバイルはどう考えているのか 置き去りにされた基本機能の行方 (2026年05月29日)
  3. スマホのバッテリー切れでも「モバイルSuica」は使える? “予備電力機能”がSNSで話題に (2026年05月29日)
  4. 「Xiaomi 17T」シリーズの価格は「非常に頑張った」 海外より激安 価格変動を抑えられた理由 (2026年05月29日)
  5. Switch 2の「箱の中にHDMIケーブルが入っていなかった」との問い合わせ、任天堂に寄せられる (2026年05月29日)
  6. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  7. 「Xiaomi 17T」シリーズ6月4日発売 17Tも光学5倍カメラ、17T Proは7000mAhバッテリーやFeliCa搭載で11万9800円から (2026年05月28日)
  8. 極薄ベゼルの「Xiaomi Watch S5 46mm」、ノイキャン進化の「Xiaomi Buds 6」登場 約2.5万円〜/約1.6万円 (2026年05月28日)
  9. 厚さ約14mmの薄型急速充電器「CIO NovaPort SLIM DUO 65W 2C」が27%オフの4380円に (2026年05月28日)
  10. ケータイ感覚で使えるスマホ「MIVEケースマ」がau Flex Styleに登場 3万4800円で販売中 (2026年05月29日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年