トップ10
» 2020年12月24日 18時20分 公開

Mobile Weekly Top10:ドコモが「5Gギガホ」「ギガホ」を値下げ/スマートフォン・オブ・ザ・イヤー開催!

NTTドコモが2021年4月から、大容量プランの値下げに踏み切ります。月間3GB以下なら自動で1500円値引きする新機軸もありますが、注意点もあります。

[井上翔,ITmedia]

 ITmedia Mobileにおける1週間の記事アクセス数を集計し、その上位10記事を紹介する「ITmedia Mobile Weekly Top10」。今回は2020年12月14日から2020年12月20日までの1週間について集計し、まとめました。

ランキング NTTドコモが2021年4月1日にスタートする新プラン(割引適用後)

 今回の集計期間では、アクセス数の上位4記事が非常によく読まれました。そんな中で1位となったのは、NTTドコモが2021年4月から提供する新料金プランに関する解説記事です。

 同社は2021年4月1日、「5Gギガホ」「ギガホ」を「5Gギガホ プレミア」「ギガホ プレミア」に改めた上で、「はじめてスマホプラン」を新設します。新しいギガホ系プランの特徴は以下の通りです。

  • 期間限定の割引(5Gギガホ割/ギガホ割)を恒久化
  • キャンペーンだった容量無制限(5Gギガホ)/データ容量倍増(ギガホ)を恒久化
  • 月間データ量が3GB以下の場合、月額料金を自動で1500円値下げする制度の導入
  • 「ドコモ光セット割」「みんなドコモ割」「dカードお支払割」は利用可能
  • 容量超過時の制限速度が「上下最大3Mbps」から「上下最大1Mbps」に(5Gギガホ プレミアのみ:※)

(※)子回線としてひも付けた「5Gデータプラス」「データプラス」契約も同様の制限を適用

 既存の5Gギガホ/ギガホユーザーが一方的に不利になる要素は基本的にはありません。ただし、5Gデータプラス/データプラス回線を子回線としてひも付けている場合は、月間データ容量(30GB)を超過した場合の通信速度が遅くなることには注意が必要です。

2020 スマートフォン・オブ・ザ・イヤー 2020を開催します!

 ランキングの5位には、ITmedia Mobile主催の「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー 2020」の開催を告知する記事が入りました。

 今回のスマートフォン・オブ・ザ・イヤーは、税込み端末価格が5万円以上の「ハイエンド部門」と、5万円未満の「ミッドレンジ部門」に分けて「2020年を代表するスマートフォン」を選ぶことになりました。各部門のノミネート端末は以下の通りです。

  • ハイエンド部門:Galaxy Note20 Ultra 5G、iPhone 12 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max、Xperia 1 II
  • ミッドレンジ部門:AQUOS sense4、iPhone SE(第2世代)、Mi 10 lite 5G、Redmi Note 9S、TCL 10 5G

 審査会の模様や選定機種の発表は、今後の記事でお伝えします。お楽しみに!

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