トップ10
» 2020年12月29日 12時00分 公開

Mobile Weekly Top10:携帯ライター・ジャーナリストが選ぶ2020年のスマホ/ソフトバンクとY!mobileが新プラン

2020年を代表するスマートフォンは何か――毎年恒例のスマートフォン・オブ・ザ・イヤーが開催されました。審査員は、何に注目してお勧め機種を選定したのでしょうか。

[井上翔,ITmedia]

 ITmedia Mobileにおける1週間の記事アクセス数を集計し、その上位10記事を紹介する「ITmedia Mobile Weekly Top10」。今回は2020年12月21日から2020年12月27日までの1週間について集計し、まとめました。

SOTY スマートフォン・オブ・ザ・イヤー 2020で各審査員が推薦した機種は……?

 今回の1位は、「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー 2020」において各審査員が推薦した機種を紹介する記事でした。

 スマートフォン・オブ・ザ・イヤーでは、審査員とITmedia Mobile編集部がそれぞれ、5機種ずつスマートフォンを推薦した上で、推薦数で上位に入った5機種の中からベスト機種を選定する流れを取っています。それぞれの審査員(と編集部)の視点は、思った以上に違っています。それを楽しむのも、スマートフォン・オブ・ザ・イヤーの醍醐味(だいごみ)でもあります。

 今年(2020年)の選定機種は、すでに発表済みです。選定理由の記事を読んだ後にぜひ見てみてください。

ソフトバンク ソフトバンクが「ソフトバンク」「Y!mobile」ブランドの料金プラン刷新を発表

 12月22日、ソフトバンクが携帯電話サービスにおける新しい料金施策を発表しました。そのことに伴って、アクセス数のトップ10のうち4記事が関連する記事となりました。

 この発表の要旨をまとめると以下の通りです。

  • ソフトバンクブランドの「メリハリプラン」を「メリハリ無制限」に改定→端末単体の国内データ通信を無制限に
  • Y!mobileブランドでは「スマホベーシックプラン」を「シンプル(プラン)」に改定した上で、スマホベーシックプランを含めて5G対応
  • ソフトバンクブランドにおいて、LINEと協業したオンライン専業新ブランド「SoftBank on LINE(ソフトバンク・オン・ライン)」を発足(LINEモバイルは吸収合併する方針)

 NTTドコモの「ahamo(アハモ)」に対抗をメインに据えていますが、メリハリ無制限の料金設定を見るとau(KDDIと沖縄セルラー電話)も意識しているのかな、という印象を受けます。KDDIはahamoやソフトバンク/Y!mobileにどう対抗するのでしょうか。早ければ2021年1月にも行われる発表が楽しみです。

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