世界を変える5G

新デザインはどう? カメラの出っぱりはどうなった? 写真を交えて解説する「Galaxy S21 5Gシリーズ」(1/2 ページ)

» 2021年04月08日 20時15分 公開
[井上翔ITmedia]

 既報の通り、サムスン電子製のAndroidスマートフォン「Galaxy S21 5G」「Galaxy S21+ 5G」「Galaxy S21 Ultra 5G」がNTTドコモとau(KDDIと沖縄セルラー電話)を通して発売されることになった。

 この記事では、国内モデルの実機の写真を交えて3モデルについて解説する。

3並び 日本に投入されるGalaxy S21 5G(左)、Galaxy S21+ 5G(中央)、Galaxy S21 Ultra 5G(右)

スタンダードの「S21」はドコモとauの両方で取り扱い

 シリーズのスタンダードモデルであるGalaxy S21 5Gは、ドコモとauの両方で取り扱う。モデル名は、ドコモ向けが「Galaxy S21 5G SC-51B」、au向けが「Galaxy S21 5G SCG09」となる。

 ボディーカラーは両モデル共通で、ファントムパープル(Phantom Purple)、ファントムグレー(Phantom Grey)、ファントムホワイト(Phantom White)の3つを用意している。両モデルは「ドコモ5G」のロゴの有無で見分けられる。

 下方にある「Galaxy」ロゴは日本固有の仕様で、海外モデルでは「SAMSUNG(サムスン)ロゴとなる。また、海外モデルとは異なりおサイフケータイ(モバイルFeliCa)を搭載していることからモバイル非接触IC通信マークも印字されている。

SC-51B ドコモ向けのSC-51Bは「ドコモ5G」ロゴ入りだが……
SCG09 au向けのSCG09にはキャリアロゴが入らない
SC-51BSCG09 Galaxyロゴとモバイル非接触IC通信マークは、日本モデル固有の要素で両機種に共通する。よく見ると機種名も入っている

「S21+」はauのみ

 S21の大画面モデルという位置付けのGalaxy S21+は、「Galaxy S21+ 5G SCG10」としてauから発売される。ボディーカラーはファントムシルバー(Phantom Silver)と、ファントムブラック(Phantom Black)の2つを用意している。

 SCG09と同様、ボディーにキャリアロゴはないがGalaxyロゴとモバイル非接触IC通信マークが印字されている。

SCG10 au専売となるSCG10も、SCG09同様にキャリアロゴはない

「S21 Ultra」はドコモのみ

 S21シリーズのフラグシップモデルとなるGalaxy S21 Ultra 5Gは、「Galaxy S21 Ultra 5G SC-52B」としてNTTドコモから発売される。ボディーカラーはファントムシルバー(Phantom Silver)と、ファントムブラック(Phantom Black)の2つを用意している。

 ドコモ向けモデルということで、ボディーにはSC-51Aと同様にドコモ5Gロゴが印字される。加えて、Galaxyロゴとモバイル非接触IC通信マークも備わる。

SC-52B SC-52Bはドコモ5Gロゴ入り
       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月25日 更新
  1. 「0.2秒で冷却」をうたうペルチェ素子搭載の腰掛けファン Amazonで53%オフ (2026年07月24日)
  2. モトローラから新しいミドルレンジスマホ「moto g37」シリーズ登場 ソフトバンク、楽天モバイル、ドコモも取り扱い (2026年07月24日)
  3. 従来の健康保険証は7月31日で利用不可に 8月1日以降は「マイナ保険証」の利用を (2026年07月24日)
  4. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  5. ドコモが「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」を値上げ 一部機種は残価も引き上げ、実質負担額の影響は? (2026年07月24日)
  6. Galaxyの新折りたたみが4キャリアそろい踏み 各社が語る「価格」「ネットワーク」「サポート」の差別化戦略 (2026年07月23日)
  7. 「HUAWEI WATCH FIT 5」実機レビュー 長持ちバッテリーと新機能“ミニストレッチ”の実力は? (2026年07月24日)
  8. パスポート型の折りたたみ「Galaxy Z Fold8」を速攻チェック 使い方を変える形状だが“なくなった機能”も (2026年07月22日)
  9. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  10. なぜ「LINE VOOM」は嫌われたのか 保護者を悩ませた“子供たちの抜け道” (2026年07月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー