ソニー、ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XG500/XP500」5月28日に発売

» 2021年04月26日 18時35分 公開

 ソニーは、5月28日にBluetooth対応ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XG500」「SRS-XP500」を発売する。

ソニー ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XG500」「SRS-XP500」「SRS-XB13」

 SRS-XG500とSRS-XP500は、スピーカー本体の限られたサイズの中で振動板の面積を拡大させた独自の「X-Balanced Speaker Unit」による「2Way Speaker System」を搭載しており、広がりのある高音質と大音圧を楽しめるとしている。他に、低音を強化する「MEGA BASS」モード、圧縮音源の音源の高音域を効果的に補完する「DSEE」、楽曲ごとに自動で音質を最適化する「ClearAudio+」も採用している。

 ボーカルの声や拍手の音などを効果的に拡散する「ライブサウンド」モードでは、独自のアルゴリズムで明瞭なボーカルは維持しつつデジタル信号処理で音の拡散範囲を広げて臨場感を高める。

 SRS-XG500はIP66の防水/防塵(じん)対応で約30時間の連続再生、SRS-XP500はIPX4防滴対応で約20時間の連続再生が可能なバッテリーを内蔵している。スピーカーの本体側面やハンドル部分が光るライティング機能や急速充電、最大100台まのスピーカーをつなげられるParty Connectなども利用できる。

ソニー ライティング機能

 また、同日にコンパクトなワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB13」をブラック、ベージュ、ライトブルー、コーラルピンク、パウダーブルーの5色で展開。クリアなサウンドを提供する独自の技術「Sound Diffusion Processor」を搭載し、IP67の防水/防塵性能と約16時間再生できるバッテリーを内蔵する。パラソルなどに吊るす際にスピーカーグリルを下に向けられるマルチウェイストラップが付属する。

ソニー マルチウェイストラップ使用シーン

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  2. ドコモの通信障害に“AIエージェント”が先手 「SNSの投稿」も常時監視するオペレーションセンターの裏側 (2026年06月10日)
  3. IIJmioのスマホ大特価セール 中古「iPhone SE(第3世代)」が4980円、「OPPO Reno11 A」が9980円など (2026年06月09日)
  4. JR東日本が2027年春から「二次元コード乗車券」を導入 近距離券売機での磁気券は順次廃止へ (2026年06月09日)
  5. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  6. iOS 27は「iPhone 11」以降で利用可能 iOS 26から据え置きで過去最大のiPhoneに対応 (2026年06月09日)
  7. 「Pokemon GO Fest 2026:東京」のモバイル通信は快適だった? 初対策の楽天モバイルがピーク時に“最速”も記録 (2026年06月10日)
  8. あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【6月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ (2026年06月08日)
  9. 「iPadOS 27」発表 Siri AI対応で生産性が向上、スクショから調べ物も可能に (2026年06月09日)
  10. WWDCで「折りたたみiPhone」に言及なしも、Apple版「大画面×AI」に期待できるワケ (2026年06月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー