auの「povo」、9月下旬から基本料金0円に データ通信は1GBから選択

» 2021年09月13日 10時23分 公開
[田中聡,ITmedia]

 KDDIが、オンライン専用プラン「povo」のアップデートを発表した。2021年9月下旬から基本料金を0円とし、10種類以上のトッピングを選べる「povo2.0」を提供する。

povo povoが「2.0」にアップデートする

 povo2.0では基本料金0円のベースプランを契約した上で、1GB〜150GBのデータ通信、データ使い放題、通話かけ放題などのオプションをトッピングとして選択する。

 データトッピングは1GB/7日間が390円(税込み、以下同)、3GB/30日間が990円、20GB/30日間が2700円、60GB/90日間が6490円、150GB/180日間が1万2980円、データ使い放題24時間が330円となる。通話トッピングは、5分以内かけ放題が月額550円、通話かけ放題が月額1650円となる。

 新たにコンテンツトッピングも用意する。ラインアップは、760円/7日間のDAZN使い放題パック、220円/24時間のsmash.使い放題パックの2種類。

 これまでのpovoは、月額2728円で20GBのデータ通信付きの1種類のみだったが、ユーザー一人一人のライフスタイルに合わせて利用できるよう、データ通信をトッピングという形で複数の容量を選べるようにした。また、60GBのトッピングを選択すれば、月額換算にすると20GBあたり2163円となるので、従来よりも20GBのデータ通信を安く利用できる。

povo povo2.0の料金
povo データ容量のトッピングをしなければ0円で利用できる
povo 利用シーンに合わせたトッピングを拡充する
povo トッピングで選択できるデータ容量
povo トッピングできるコンテンツも拡充する

 povo2.0の開始に伴い、9月13日から「povo2.0デビューキャンペーン」を実施する。事前エントリーして対象のデータトッピングを購入すると、最初に購入したデータ容量に応じて最大20GBのデータをプレゼントする。

povo povo2.0デビューキャンペーン

 現在提供中のpovoは料金プラン名称を「povo1.0」に変更し、9月下旬に新規受付を終了する予定。

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