買い物やサービス利用でギガがたまる povoで「#ギガ活」を開始

» 2021年09月13日 12時22分 公開
[田中聡,ITmedia]

 KDDIが2021年9月下旬(予定)に、オンライン専用プラン「povo2.0」にて、データ容量(ギガ)をためられる活動「#ギガ活」を開始する。

 #ギガ活では、買い物やサービス利用でギガを「もらう」、街中やバーチャルイベントなどに隠れているギガを「さがす」、店舗やオンラインサービスなどでギガが抽選で「あたる」という3つの取り組みを実施する。ためたデータは、使用期限内なら好きなタイミングで「povo2.0」アプリにプロモコードを入力することで利用できる。

 キャンペーンサイトでエントリー後、コンビニエンスストアやドラッグストア、飲食店にてau PAYで支払うと、300MB/3日間や1GB/7日間のデータ容量をもらえる。300MB/3日間のデータ容量がもらえる店舗はウエルシア、コナズ珈琲、すき家、ドトールコーヒー、はま寿司、ビッグエコー、丸亀製麺、menu、ローソン。1GB/7日間のデータ容量がもらえる店舗はカインズ、ヒマラヤ、ベイシア。

 銀座deフットサル、ザファーム、サロモン、BANANA STAND、Plywood、Brooklyn Roasting Company、三島スカイウォーク、夢を語れ 札幌、Reebokでは、一定額以上で購入すると、データ容量がもらえるプロモコードを記載したカードを入手できる。

povo 「#ギガ活」で協業する企業

 街中やバーチャル空間にて、povoのブランドカラーである黄色いアイテムを探すと、通常より多くのデータ容量をもらえる「FIND povo」を2021年秋から実施する予定。街中では傘のシェアリングサービス「アイカサ」、電動キックボードのシェアリングサービス「LUUP」、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「mocha」と協業し、povo仕様の傘、電動キックボード、モバイルバッテリーを仕込ませるという。

povo povoのアイテムを探してギガを得られる「FIND povo」もスタート
povo まずはスタートアップと協業する

 あわせて、povoのサービスを企業と連携して開発していく「povo Business Partner Program」では、#ギガ活で協業できるパートナーを9月13日から募集する。店舗や施設、交通系サービスなどユーザーとリアルでの接点を持つ企業や団体、オンラインサービスを提供する企業が対象となる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月17日 更新
  1. 「友達だけ」のはずが、なぜXで拡散? 看護師の患者撮影動画が流出した「setlog」の“抜け穴”とBeRealとの違い (2026年10月16日)
  2. 異例の「iPhone Air」投げ売りはなぜ起きている? 定価29.5万円の1TBモデルが、いま18.4万円で買える3つの理由 (2026年10月15日)
  3. 「iPhone Air」本音レビュー:使って分かった「バッテリーの持ち」と「ケース選び」の悩ましさ (2025年10月10日)
  4. ソニー、米国で新ウォークマン3機種を発表 最上位「NW-WM1ZM3」は約93万円、画面は5.5型に (2026年10月16日)
  5. 「Yahoo!カレンダー」を「LINEカレンダー」へ刷新 単独アプリ化の背景と追加された新機能を解説 (2026年10月15日)
  6. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  7. 「一瞬の退屈も我慢できない」SNS中毒“ドパガキ”ってなんだ? その心理と、日本以外の状況 (2026年09月15日)
  8. ドコモ「緊急地震速報が届かない」件を謝罪 エリアメール未配信の障害 (2026年10月16日)
  9. AppleCare+なしで修理費最大27万超の「iPhone Duo」を守るなら? 年間2万も差が出る、スマホ保険を検討してみた (2026年10月15日)
  10. BeRealの次は韓国発のVlogアプリ「setlog」がブームに? Z世代の7割超が使う理由と「タイムリミットに追われない」クローズドな魅力 (2026年09月22日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー