「iPhone 6s」「iPhone 7」「iPhone SE(第1世代)」にお疲れ様を:Mobile Weekly Top10

» 2022年06月11日 11時00分 公開
[井上翔,ITmedia]

 ITmedia Mobileにおける1週間の記事アクセス数を集計し、その上位10記事を紹介する「ITmedia Mobile Weekly Top10」。今回は2022年6月2日から2022年6月8日までの7日間について集計し、まとめました。

ついにサポート終了 ついにOSバージョンアップが終了することになったiPhoneたち

 アクセス数の1位は、2022年秋にリリース予定の「iOS 16」の概要を伝える記事でした。10位には、同OSバージョンがサポートするハードウェアに関する記事がランクインしています。

 iOS 16において一番“目立つ”機能変更は、カスタマイズに対応したロック画面です。一部を除くAndroidスマートフォンでは当たり前だったロック画面のカスタマイズにようやく対応することになるわけですが、個人的にはロック画面の通知が画面下方に表示されるようになる仕様変更が気になります公開されている画像を見る限り、一覧性という面で不安要素があるような気がしてですね……。

 iPhoneといえばOSアップデートの期間の長さが特徴ですが、iOS 16では「iPhone 6s/6s Plus」(2015年9月発売)、「iPhone 7/7 Plus」(2016年9月発売)、「iPhone SE(第1世代)」(2016年3月発売)がついにバージョンアップの対象外となりました。発売日に近いタイミングで買ったという場合、携帯電話の物持ちという観点では「そろそろ潮時かな……」とも思えるのですが、特にiPhone SE(第1世代)は販売期間が長かったので、場合によっては買ってから3〜4年程度という人もいると思います。

 携帯電話をどのくらい使って機種変更するかは人次第ではありますが、私個人としては「2〜3年使えれば十分かな」と思っています。一方で、iPhoneを使っている人はiPhoneのOSバージョンアップの期間の長さに魅力を感じている人も少なからずいて、そういう考えの人は大抵「携帯電話は壊れるまで使うもの」と思っている傾向にもあるようです。

 私個人としては携帯電話を壊れるまで使ったことがないんですよね……。壊れる前に機種変更してしまうので。読者の皆さんは、携帯電話(スマートフォン)を買ったらどのくらいの期間使い続けますか?

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月25日 更新
  1. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  2. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  3. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  4. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  5. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  6. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  7. モバイルSuicaの新決済「teppay」を早速試した 店員への伝え方や決済音は? スムーズに決済できる? (2026年10月22日)
  8. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
  9. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  10. 「iPhone Duo」を試して分かった9つの疑問と本音 36万円超の折りたたみスマホは「買い」か? (2026年10月21日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー