エントリー5Gスマホ「Galaxy A23」がドコモ、au、J:COM MOBILEから登場 安心機能が充実

» 2022年09月08日 12時08分 公開
[金子麟太郎ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 ドコモ、KDDI(au)、J:COM MOBILEが9月8日、サムスン電子製の5Gスマートフォン「Galaxy A23」の取り扱いを発表、10月下旬に発売する。

Galaxy A23 5G Galaxy A23

 Galaxy A23はフィーチャーフォンからスマートフォンに乗り換えるユーザーや、子どもに初めてのスマホを持たせたいユーザーを対象にしたエントリーモデル。使い方に関して無料で電話相談が可能な点と、文字やアイコンを大きく表示可能なかんたんモードを備える点が大きな特徴となっている。

Galaxy A23 5G 電話相談が可能

 OSはAndroid 12をプリインストールする。ディスプレイは約5.8型HD+(720×1560ピクセル)液晶を搭載。プロセッサはMediaTekの「Dimensity 700」、メインメモリは4GB、内蔵ストレージは64GBを備える。別売りのmicroSDXC(最大1TB)を搭載できる。microSDとデータ移行アプリ「Smart Switch」を利用して、フィーチャーフォンに保存したアドレス帳や写真などのデータをGalaxy A23に移行できる。

 バッテリー容量は4000mAhで、外部接続端子はUSB Type-C。ワイヤレス充電には対応しない。

 アウトカメラは約5000画素(F1.8)で、インカメラは約500万画素(F2.0)だ。電源キーの2度押しで一発起動できることに加え、手のひらをカメラに向けるだけでシャッターを切れる。

 IP68の防水・防塵(じん)やおサイフケータイにも対応している。

Galaxy A23 5G 防水・防塵(じん)やおサイフケータイに対応している

 通話の自動録音も可能。とっさにメモを取れない場合や、証拠として記録して後で確認する場合などに役立つ。Galaxy A23の位置がすぐに分かる「端末リモート追跡」や、現在地とSOSメッセージを事前登録した連絡先へ送信可能な「SOSメッセージを送信」などの機能も備わる。

 nanoSIMとeSIMによるデュアルSIMにも対応。ネットワークはWi-FiがIEEE802.11 a/b/g/n/ac、Bluetoothが5.2をサポート。

 カラー展開はドコモとau向けがレッド、ホワイト、ブラックの3色で、J:COM MOBILE向けがホワイトとブラックのみとなっている。

 サイズは約71(幅)×150(高さ)×9.0(奥行き)mmで、重量は約168g。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月13日 更新
  1. 「iPhone 18 Pro」は何が進化した? 「iPhone 17/17 Pro」とスペックを比較 全て20万円超えの価格が悩ましい (2026年09月10日)
  2. 「iPhone Duo」登場の裏で「iPhone 18」が発表されなかった理由 変わりゆくラインアップ戦略を読み解く (2026年09月12日)
  3. Galaxy Z Fold8の「折り目ゼロ」という誤解で物議 実機で検証しつつ、サムスンに公式見解を聞いた (2026年09月12日)
  4. 「iPhone Duo」と「Galaxy Z Fold8」のスペックを比較 薄さと機能性、約9万5000円の価格差をどう評価する? (2026年09月11日)
  5. NHK受信料未収で宿泊事業者に1140万円請求 「どうしてもご理解いただけなかったため」民事訴訟提起 (2026年09月10日)
  6. 出そろった「iPhone 18 Pro」の価格を4キャリアで比較 ソフトバンクが衝撃の安さ、楽天モバイルが異例の施策 (2026年09月13日)
  7. 「折り目があります」――Apple初の「iPhone Duo」実機画像がSNSで物議、高価ゆえにガッカリか (2026年09月10日)
  8. 2026年度末の「Suicaエリア統合」 気になることをJR東日本に聞いてみた (2026年09月11日)
  9. 折りたたみ「iPhone Duo」を触って実感した“Appleらしさ” 現地からファーストインプレッション (2026年09月11日)
  10. 「iPhone Duo」でAppleの“折りたたみスマホシェア”は全世界5割超に? 激変するフォルダブルスマホ市場 (2026年09月13日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー