「Nothing Phone (2a) Plus」登場 背面LEDはPhone (2a)から継承、性能向上をうたう

» 2024年08月02日 11時40分 公開
[金子麟太郎,ITmedia]

 英Nothing Technologyは、新型スマートフォンのミッドレンジモデル「Nothing Phone (2a) Plus」の詳細をX(旧Twitter)で断続的に公開している。8月1日時点において、日本向けの製品ページはない。カラーはブラックとグレーの2色を用意する。

NothingPhone 「Nothing Phone (2a) Plus」

 背面LEDの「Glyphインタフェース」により、通知や音量調整が視覚的に分かる。この特徴に加え、目玉おやじのようなカメラが上部に、それを囲むLEDの配置パターンは、「Nothing Phone (2a)」と同じだ。

 Phone (2a)からの主なアップデートとしては、プロセッサの変更による処理性能向上と、インカメラの画素数向上を挙げている。

 プロセッサはPhone (2a)がMediaTekの「Dimensity 7200 Pro」であるのに対し、Phone (2a) Plusでは「Dimensity 7350 Pro」を採用している。処理性能はPhone (2a)比で約10%向上したという。

 アウトカメラはメインカメラと超広角カメラの2眼構成で、ともに5000万画素のイメージセンサーを採用している。Phone (2a)で3200万画素だったインカメラは、5000万画素にアップグレードした。

 ディスプレイは6.7型で2412×1084ピクセルの有機ELディスプレイを搭載する。OSはAndroid 14をベースとしたNothing OS2.6をプリインストール。アップデート保証期間はOSが3年間、セキュリティが4年間だ。

NothingPhone プロセッサは「Dimensity 7350 Pro」を採用し、性能向上をうたう

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月25日 更新
  1. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  2. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  3. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  4. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  5. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  6. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  7. モバイルSuicaの新決済「teppay」を早速試した 店員への伝え方や決済音は? スムーズに決済できる? (2026年10月22日)
  8. 「iPhone Duo」を試して分かった9つの疑問と本音 36万円超の折りたたみスマホは「買い」か? (2026年10月21日)
  9. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  10. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー