ソフトバンクは、7月8日にソフトバンクオンラインショップでオープン市場向けモデルを扱う「SoftBank Free Style」からSIMロックフリー「OPPO Find X9 Ultra」を販売開始した。カラーはツンドラアンバー、キャニオンオレンジで、支払総額は26万9808円。
本製品は、Hasselbladと共同開発した5眼カメラシステムを搭載。メインの広角カメラに2億画素の大型センサーを採用し、10倍光学ズームを実現した5000万画素の超望遠カメラなども備える。動画撮影は8K高精細動画に対応する。
バッテリー容量は7050mAhで、最大100W急速充電と50W AIRVOOCワイヤレス充電も利用可能。最大144Hzのリフレッシュレートに対応した6.82型ディスプレイ、プロセッサはSnapdragon 8 Elite Gen 5で、AIマインドスペースをはじめとする多彩なAI機能や防水/防塵(じん)もサポートする。
いずれもソフトバンクスマートフォン向けのアプリはインストールされていないため、別途Google Playからインストールする必要がある。商品仕様もオープンマーケットモデルと同様で、初期不良交換や修理対応はメーカー対応となる。
ソフトバンクが「SoftBank Free Style」でオープン市場に挑む理由 キャリアモデルの“登竜門”になるか?
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