“Small is Big”な「HP Mini 1000」で新たなスタンダードを創造する要に椿姫にヴィヴィアンも!!(2/2 ページ)

» 2008年11月26日 10時10分 公開
[田中宏昌,ITmedia]
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2009年で創業70周年を迎えるHP

チャヒール氏に「新しいジェームスボンドみたいだ」と紹介された日本HP パーソナルシステムズ事業統括 モバイル&コンシューマビジネス本部 プロダクトマネージャ 菊池友仁氏

 HP Mini 1000について、製品を担当する日本ヒューレット・パッカード パーソナルシステムズ事業統括 モバイル&コンシューマビジネス本部 プロダクトマネージャ 菊池友仁氏が概要を述べた。

 菊池氏は2009年1月で創業70周年を迎えるHPの歴史を振り返り、これまで同社が世に送り出してきた革新的なモバイル製品を紹介。そして2007年暮れから立ち上がってきたNetbookという大きな市場において、「HPはリーダー的な立ち位置を獲得している」と自信を示した。「現在、Netbook/ミニノートPC市場はA4ノートPCからの買い換えや買い増し、1人1台という需要を喚起しており、メールのやりとりやブログの更新で扱いやすい入力環境を求められている。加えて、カバンに収めやすいスリムさや大画面、逆に小型であればあるほどデザイン性を求められる」と現状を分析し、力がぶつかり合いうずめきあっている様をイメージした「ZEN-Design uzu」の採用、厚さ25.9ミリのスリムボディや本体とACアダプタを持ち歩いても軽量で済むHP Mini 1000のアドバンテージを述べた。

1982年にリリースした重量13キロのラップトップPC「Compaq Portable PC」(写真=左)。1993年に発売した「HP Omnibook 300」で、重量は1.3キロ、約9時間のバッテリー駆動時間を実現したサブノートPC(写真=中央)。OSはWindows 3.1で、ストレージにフラッシュディスクを搭載していたのが特徴だ。こちらは4月に海外で発表(日本では5月)された「HP 2133 Mini-Note PC」(写真=左)

液晶ディスプレイ天面に渦模様を採用したHP Mini 1000(写真=左)。厚さ25.9ミリのスリムボディがウリだ(写真=中央)。1024×600ドット表示に対応した10.2型ワイド光沢液晶ディスプレイを採用し、本体の重量は約1.1キロだ(写真=右)

16GバイトSSDモデルに搭載される、容量8Gバイトの「HPミニモバイルドライブ」(写真=左)。内部ではUSBで接続され、本体右側面に固定されている。価格は8GバイトSSDモデルで4万9980円(写真=中央)、16GバイトSSDおよび60GバイトHDDモデルで5万4600円だ(写真=右)。なお、発売は直販のHP Directplusが12月上旬、量販店店頭モデルが12月中旬の予定

スペシャルゲストとして要潤さんと椿姫彩菜さんが登場

 最後にサプライズゲストとして、モデルの椿姫彩菜(つばきあやな)さんと俳優の要潤(かなめじゅん)さんが登壇し、トークショウを展開した。Vivienne Tam Editionを手渡された椿姫さんは「日ごろはパソコンでブログの更新とか、大学の友達とかと撮影した写真を保存して加工していますが、パソコンは重くて持ち歩けず、外ではケータイでブログを更新していました。だけど、この赤いパソコンはワクワク感があって、持っていると“できる女”に見えますね」と感想を述べた。

 HP Mini 1000を持った要さんは「普段はPCで写真を撮りためたり、インターネットを見たりメールを書いています。ただこれまでのPCは10万円以上して重くて持ち出すことがなかなかできませんでしたが、このMini 1000はすごく軽くてコンパクトですね。シャープな外観でキーボードも大きいですね。仕事ではロケが非常に多いので持ち歩くのに便利そうです」と語り、価格が4万円台からスタートと聞かされると「本当に4万円台でいいんですか」とHPの菊池氏に確認する場面もあった。

Vivienne Tam Editionを手にする椿姫彩菜さん(写真=左)と、HP Mini 1000に見入る要潤さん(写真=中央)。会場ではトークショウが繰り広げられ(写真=右)、「HPというブランドに安心感がありますよね」(椿姫さん)、「これを持っていると“できる男”に見られますよね(要さん)との発言が飛び交い、最後に実機が手渡された

新モデルを手にする参列者一同

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