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» 2011年03月28日 17時00分 公開

“離れて暮らす親”に始めてもらうTwitter――ダイレクトメッセージを使ういろいろ大変だけど何とかやってる(2/2 ページ)

[山口真弘,ITmedia]
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送れる文字は140文字まで

 ダイレクトメッセージで送れる文字数は140文字までです。あと何文字かけるかは「送信」ボタンの左側に表示されます。この数字がマイナスになっていれば、その分だけ文字を減らします。どうしても140字を超える長い文章を送りたい場合は、複数のダイレクトメッセージに分けて送るといいでしょう。

右下の数字が「6」となっているので、あと6文字まで書けます

右下の数字が「-12」となっています。このままでは送れません。12文字減らします

 携帯電話のメールでも同じですが、ダイレクトメッセージを送っても、相手から必ず返事がもらえるわけではありません。特に、企業や公共団体、自治体では、ダイレクトメッセージに対する対応が異なりますから、過度な期待は禁物です。すべてのダイレクトメッセージに対応すると表明している企業や団体でも、すぐに返事があると思わないほうがいいでしょう。

受け取ったダイレクトメッセージを読んで返事をする

 自分宛に届いたダイレクトメッセージは、自分のTwitterページから見ることできます。ページの黒い帯にある「メッセージ」と書かれたボタンをマウスで押すと、受け取ったダイレクトメッセージが、送った相手ごとに並んで表示されます。できるだけ定期的に確認するようにしましょう。

 受け取ったダイレクトメッセージに返事をしたい場合は、ダイレクトメッセージ本文の上にある枠から直接送ることができます。

ダイレクトメッセージは、Twitterページの“黒帯”にある「メッセージ」というボタンをマウスで押せば確認できます

受け取ったダイレクトメッセージは送ってくれた人ごとに整理されて表示されます。右上にある枠から返事を書いて送ることができます

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