“Z68最強構成”から「BF3」向けマシンに最適化してくれショップのダメ出し!(3/3 ページ)

» 2011年12月07日 11時17分 公開
[古田雄介(ぜせ),ITmedia]
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値引きキャンペーンを利用すれば18万円切りもいけるかな、と

 効果的なシェイプアップにより、構成は以下のように変化した。

ダメ出し後のパーツ構成
パーツ 製品名 メーカー 単価(相場) 数量
CPU Core i7-2700K インテル 2万7800円 1
マザーボード Z68 Extreme4 Gen3 ASRock 1万4980円 1
メモリ CAK4GX4-D3U1600/HYN(DDR3-1600 4Gバイト×4枚セット) センチュリーマイクロ 1万5480円 1
SSD M2Pシリーズ 128Gバイト プレクスター 1万8980円 1
光学ドライブ BDR-206BK/WS(BD-Rドライブ) パイオニア 1万980円 1
グラフィックスカード GeForce GTX580 3072MB DDR5 ZT-50103-10P ZOTAC 4万5800円 1
PCケース CM690 II Plus rev2 クーラーマスター 1万3800円 1
電源 MODU87+ EMG700AWT ENERMAX 1万9800円 1
OS Windows 7 Proffesional 64bit DSP版(USBカードとセット) マイクロソフト 1万3170円 1
価格はPC DIY SHOP FreeTの取材時店頭価格(キャンペーン特価を除く)となっている

 グラフィックスカードを中心に目的にフィットしたグレードに調整したことで、メモリや電源回りを強化しながらも、全体で4万円以上安くなっている。

構成を最終チェックする森田氏

 森田氏は「ここからタイムセールやパーツのセット割引などを利用すれば18万円を切ると思います。その分で汎用ファンやCPUクーラーを選ぶのも手ですね」と話していた。これ以上に価格を抑えたい場合は「グラフィックスカードをGeForce GTX 570にすれば、マイナス1万8000円になります。さらに、メモリを8Gバイトにすれば、ざっと7000円ダウン。CPUも2600Kや2500Kに変更したら、15万円を切るレベルまで行くでしょう」と語る。

 これだけしっかりした理由でパーツを絞り込んでもらえれば、知人の満足度も格段に高まるはず。ありがとう、森田さん。

 …・・・と、実はもう1つ別の構成もチェックしてもらっている。次回は「X79ハイエンド構成から、エンコ向けマシンに最適化してほしい」というコンセプトで、さらに高価な構成にメスを入れてもらう。

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