「小出しモードなのでチェックして」――PT3が入荷した電気街週末アキバ特価リポート(2/2 ページ)

» 2012年06月16日 14時11分 公開
[古田雄介&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]
前のページへ 1|2       

「ミドルレンジは狙い目ですよ」――GeForce GTX 550 TiやRadeon HD 7750カードが安い!

ソフマップ秋葉原本館に並んだ「ENGTX550 Ti DC TOP/D1/1GD5」。なお、同店のPCパーツフロアは4階に移動している

 そのほかで注目したい特価品は、ミドルレンジクラスのグラフィックスカードだ。GeForce GTX 550 TiやRadeon HD 7750を搭載する複数のカードが、いくつかのショップで1万円切りとなっていた。

 ASUSTeKのGTX 550 Tiカード「ENGTX550 Ti DC TOP/D1/1GD5」を週末限定9980円で売り出している、ソフマップ秋葉原本館は「GeForceも最新世代に代替わりが進んで、前世代で残っているのはミドルレンジクラスのみとなっています。前世代だけにいまは底値になっていて、かなりお買い得になっていますよ」とプッシュしていた。

 ドスパラ パーツ館では、SapphireのRadeon HD 7750カード「SAHD775-1GD5R0」が9650円に値下げされ、ミドルレンジクラスの中でも目立って売れているという。「最新世代のRadeonなうえ、補助電源なしで使えるカードということで、かなり使い勝手がいいんですよね。そのうえ1万円切りということで安定して売れています」とのことだ。

ドスパラ パーツ館でみかけた、PatilのGTX 550 Tiカード。価格は9480円だった(写真=左)。同じく、SapphireのHD 7750カード「SAHD775-1GD5R0」(写真=中央/右)

前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月13日 更新
  1. 「MacBook Neo」は「イラスト制作」に使えるか? Appleが仕掛ける“価格の暴力”を考える (2026年05月12日)
  2. 高騰続くパーツ市場、値札に衝撃を受ける人からDDR4使い回しでしのぐ自作erまで――連休中のアキバ動向 (2026年05月11日)
  3. NVIDIA“一強”を突き崩すか AMDのAIソフトウェア「ROCm」と次世代GPU「Instinct MI400」がもたらす新たな選択肢 (2026年05月12日)
  4. 画面を持たない約12gの超軽量ウェルネストラッカー「Google Fitbit Air」 1万6800円で5月26日に発売 (2026年05月07日)
  5. オンプレミスAIを高速化する「AMD Instinct MI350P PCIe GPU」登場 グラボ形態で既存システムに容易に組み込める (2026年05月11日)
  6. ノートPCを4画面に拡張できる“変態”モバイルディスプレイ「ROADOM 14型 モバイルマルチディスプレイ X90M」が6万1560円に (2026年05月12日)
  7. USB Type-Cの映像出力をワイヤレスでHDMI入力できる「エレコム ワイヤレス HDMI 送受信機セット DH-CW4K110EBK」がセールで1万2580円に (2026年05月08日)
  8. 過去最高の受注急増と苦渋の全モデル受注停止――マウスコンピューター 軣社長が挑む“脱・メーカーのエゴ”と激動の2026年 (2026年05月11日)
  9. ノートPCとスマホを同時急速充電できる「Anker Charger (140W, 4 Ports)」がタイムセールで8990円に (2026年05月12日)
  10. サンワ、サイドホイールを備えた多機能ワイヤレスマウス (2026年05月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年