ASUS、WUXGA対応IPSパネルを採用した10.1型Androidタブレット「ASUS Pad TF700T」

» 2012年07月24日 11時47分 公開
[ITmedia]

 ASUSTeKは7月24日、10.1型ワイド液晶搭載Androidタブレット「ASUS Pad TF700T」を発表した。販売開始は8月上旬以降の予定で、価格はキーボードドック付属モデルの「TF700-PR64D」「TF700-GD64D」が7万4800円、単体モデルの「TF700-PR32」が5万4800円だ(税込み)。

photophotophoto ASUS Pad TF700T アメジストグレー(左/中)、同 シャンパンゴールド(右)

 ASUS Pad TF700Tは、OSとしてAndroid 4.0.3を導入したタブレット端末で、1920×1200ドット表示対応の10.1型ワイドタッチパネル液晶を内蔵する。視野角が上下/左右178度、輝度が600カンデラ/平方メートルの広視野角・高輝度IPSパネルを採用したほか、表面には従来よりも強度を25%強化した「ゴリラガラス2」を用いているのも特徴だ。

 プロセッサも従来モデルから強化され、Tegra 3(1.7GHz)を搭載。メモリは1Gバイトを内蔵、ストレージ(eMMC)はTF700-PR64D/同-GD64Dが64Gバイト、TF700-PR32が32Gバイトを利用可能だ。ほかIEEE802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 3.0+EDR、800万画素Webカメラ、各種センサーを装備。またTF700-PR64D/同-GD64Dにはモバイルキーボードドックが付属しており、ノートPCスタイルで利用することもできる。バッテリー駆動時間はタブレット単体時で最長約9.5時間、モバイルキーボードドック接続時で最長約14時間だ。

 本体カラーはTF700-PR64D/TF700-PR32がアメジストグレー、TF700-GD64Dがシャンパンゴールドとなっている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月10日 更新
  1. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  2. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  3. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  4. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  5. Apple Siliconはなぜ「オンデバイスAI」に強いのか? NVIDIA「RTX Spark」との比較で読み解くシリコン設計の哲学 (2026年06月08日)
  6. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  7. 高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず (2026年06月06日)
  8. 新GPU「RX 9070 GRE」搭載カード発売! 既存上位モデル「RX 9070 XT」との価格差に悩む声も (2026年06月08日)
  9. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  10. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー