「制覇する勢いがありますね」――GeForce GTX 660/650カードが登場:古田雄介のアキバPickUp!(4/4 ページ)

» 2012年09月18日 11時09分 公開
[古田雄介(ぜせ)&ITmediaアキバ取材,ITmedia]
前のページへ 1|2|3|4       
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

C-60オンボードのmini-ITXマザーや、比較的低価格なThunderbolt対応マザーがASUSTeKから登場

ASUSTeK「P8Z77-V PRO/THUNDERBOLT」

 マザーボードでは、ASUSTeKの新製品が目立っていた。メインストリームではLGA 1155タイプの「P8Z77-V PRO/THUNDERBOLT」が2万6000円前後から2万8000円前後で登場。従来からあるZ77マザースタンダードのATXマザー「P8Z77-V PRO」に、Thunderboltを追加したもので、代わりにDisplayPortがカットされている。TSUKUMO eX.は「ASUSTeK製のThunderbolt対応マザーといえば、R.O.G.シリーズか、約4万円する『P8Z77-V PREMIUM』しかありませんでした。このモデルが出たことで、ASUSTeKのThunderboltマザーもかなり選びやすくなると思います」と期待を寄せる。

 mini-ITXタイプでは、AMDのデュアルコアAPU「C-60」をオンボードした「C60M1-I」が7500円前後で出回っている。ファンレス仕様で、SATA3.0ポートを6基備え、x4動作のPCI Express x16スロットを1基搭載するなど、拡張性も高い。C-60をオンボードするマザーは、8月末にECSから「HDC-I2/C-60」が9000円弱で登場している、C60M1-Iは2つめとなる。

 PC DIY SHOP FreeTは「HDC-I2/C-60はパッケージだけファンレスで、中身はファンありでしたが、コレは正真正銘のファンレスマザーですね。価格も安いですし、SATA 3.0ポートがたくさん用意されているなど付加価値も高いので、小型マシンを作る人にはかなりおすすめできますよ」と話していた。

ASUSTeK「C60M1-I」(写真=左)。PC DIY SHOP FreeTのPOP(写真=中央)。8月末に登場したECSのC-60オンボードマザー「HDC-I2/C-60」(写真=右)

前のページへ 1|2|3|4       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月29日 更新
  1. Windows 11でサインイン後に「画面が真っ黒になる」事象が確認される 発生時は暫定解決策あり (2026年09月28日)
  2. 圧倒的な通気性と航空モチーフのデザインが光る「ANAオリジナル タフな背中がムレにくいビジネスリュック」を試す (2026年09月28日)
  3. 「Copilot+ PC」ブランドは終了したのか? 普及に伴い変化するMicrosoftのAI戦略 (2026年09月29日)
  4. 斜め吸気や底面ARGBなどThermaltakeの新作ピラーレスケースが話題に! Lexar製SSDはモデル数が拡充 (2026年09月28日)
  5. AnthropicがAIモデル「Claude Opus 5.5」を発表/OpenAIもAIモデル「GPT-6 Sol」「GPT-6 Luna」を投入 (2026年09月27日)
  6. GeForce RTX 5080は30万円超えの空気感――GPU高騰の裏で見つけた7割引の水冷パーツと8万円台の小型PC (2026年09月26日)
  7. 入手困難な「PS5 Pro」の販売がソニーストアで再開 発送は11月以降、購入申込み条件はPS5/PS4のプレイ実績60時間以上 (2026年09月28日)
  8. “Vision Pro級”のMR体験が約100gの軽量グラスで? 最新の「Meta VR Glasses」を試して分かった圧倒的な快適性 (2026年09月25日)
  9. Ryzen AI Max+を搭載したハイスペック9型ミニノート「GPD WIN Max 3」 (2026年09月28日)
  10. 余ったTVやディスプレイをフォトフレーム/サイネージ化できるサンワのVESAマウント対応プレーヤーを試す (2026年09月29日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー