“XP乗り換え需要”で512バイトセクタHDDの人気が上昇中古田雄介のアキバPickUp!(4/4 ページ)

» 2014年02月17日 11時15分 公開
[古田雄介&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]
前のページへ 1|2|3|4       

白いPhanteksとカラフルスリットのSharkoon――汎用ファンの新製品

Phanteks「PH-140XP」と「PH-140SP_BK」「PH-140SP_BK_BLED」

 汎用ファンでショップの注目度が高かったのは、Phanteksの14センチファン「PH-140XP」「PH-140SP_BK」「PH-140SP_BK_BLED」だ。黒のフレームに白い9枚羽根をつけたモデルで、標準的なPH-140SP_BKの価格は2300円弱となる。PWM対応のPH-140XPと青色LED搭載のPH-140SP_BK_BLEDの価格は2500円弱だ。

 オリオスペックは「冷却性だけでなくデザイン性を重視する方にも人気が出そうです。人気はそれぞれのタイプで分散しそうですね。使い方によってはPWMが不要な場合もあるでしょうし、光らせたい人も一定数いますし」と語る。

 デザイン性では、Sharkoonの12センチファン「SHARK Blades」シリーズも注目を集めている。羽根に3本のスリットが入った“Shark Teeth”(サメの歯)構造により、空気抵抗とホコリの蓄積を抑えると同時に、スリットに色をつけてデザインにもインパクトをつけた。スリットの色でブルーとグリーン、レッド、イエローの4バリエーションがあり、価格はそれぞれ1700円弱となる。

 パソコンショップ・アークは「回転中は3重のカラフルな円ができるので、光り物とは違ったおもむきがあります。GeForceならグリーン、Radeonならレッドなど、好きなブランドでカラーリングを調整するのも面白いと思いますよ」と話していた。

Sharkoon「SHARK Blades」シリーズ

前のページへ 1|2|3|4       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月22日 更新
  1. あの“コトコト音”がさらに進化した65%キーボード「ZEN65」の極上キータッチを試す 真ちゅう製内部構造と約1.5kgの重厚ボディー (2026年07月21日)
  2. GoogleがAIモデル「Gemma 4」の大規模改善を発表/Windows 11における既知の不具合を公表 (2026年07月19日)
  3. ジェンスン・ファンCEO、「セガ」と「T-ZONE」を語る (2026年07月17日)
  4. 持ち歩きに最適な14型モバイルディスプレイ! サンワサプライ「DP-08」のメリットと“軽すぎるがゆえの注意点”を検証 (2026年07月21日)
  5. 企業や業種の垣根を越えるコミュニティ「印刷女子」が提示する、“推し”から始まる新しい価値創造と印刷ビジネスの可能性 (2026年07月20日)
  6. MicrosoftのAIセキュリティ新戦略「Project Perception」とは? 脆弱性を先回りしてふさぐ次世代の防御 (2026年07月21日)
  7. ギガバイトから40周年記念のRTX 5080やX870マザーが登場! Lian-Liの次世代ファンもアキバで話題に (2026年07月20日)
  8. 新CPU「Ryzen 7 7700X3D」が登場も悩ましい事情/修理需要で売れる3500円のコードレス精密工具 (2026年07月18日)
  9. ノートPCやスマホの「充電器(ACアダプター)」は何を見て選べばいい? ポイントは3つ (2026年07月14日)
  10. 価格高騰&Win 10サポート終了の救世主? あえて旧世代CPUを搭載するミニPC「GMKtec NucBox M3 Pro」の実力 (2026年07月15日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー