「どうにか3月の水準です」――複数のショップで税込み1万円切りの3テラHDD週末アキバ特価リポート(2/2 ページ)

» 2014年04月26日 10時34分 公開
[古田雄介,ITmedia]
前のページへ 1|2       

780円の16ギガmicro SDHCや380円のFMトランスミッターなど、1000円切り特価に注目

 1000円以下で買える手ごろな週末特価も複数みられる。

パソコンショップ・アークのUMAX製micro SDHCカードの特価POP。32Gバイトモデルは1580円だ

 前述のパソコンショップ・アークは、週末限定でUMAXのmicro SDHCカードの8Gバイトモデルを480円、16Gバイトモデルを780円とする。「スマホやタブレットをちょっと増量したいという人には16Gバイトあたりが狙い目ですね」という。

 東映ランドでは、ブライトンネットのスマホ用FMトランスミッター「BM-FMTM」を380円で販売中だ。同店のスタッフは「クルマのシガーソケットから電気をとって、スマホを充電しながら音楽再生できるアイテムです。普通に3000円くらいするので、値札を見たとき正直驚きました」と話していた。在庫限りこの値段で販売するとのこと。

 また、同系列のパソコンハウス東映はUSB3.0対応のエレコム製マルチカードリーダー「MR3-A001」を980円の特価で売り出していた。「生産終了モデルですが、普通にUSB3.0対応で速いですからね。メモリカードも大容量化していますし、効率的に吸い出したい人にはお薦めですね」という。

東映ランドに入荷したブライトンネットの「BM-FMTM」(写真=左)。パソコンハウス東映で特価販売中のエレコム「MR3-A001」とUSB 2.0対応の「MR-A006」。こちらも特価の480円だ(写真=右)

前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月12日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  3. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  4. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  5. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  6. ソニーが「Blu-ray Discレコーダー」の出荷と開発を終了 代替の録画手段はある? (2026年02月09日)
  7. 32GBメモリが6万円切り、2TB SSDは3.3万円から 価格上昇が続くアキバで見つけた高コスパパーツ (2026年02月07日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  10. 梅田の街がeスポーツに染まった3日間――「Osaka GeN Scramble」で見えた、地域とデバイスが融合する最新イベントの形 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年