Skylake世代の“宇宙最強”ゲーミングノートが襲来――「ALIENWARE 13/15/17」はどう選ぶ?倍率アンロックCPUや4K IGZO液晶も装備(3/3 ページ)

» 2015年10月30日 16時30分 公開
[鈴木雅暢ITmedia]
前のページへ 1|2|3       

大画面4Kと超迫力サウンドのモンスターマシン「ALIENWARE 17」

 宇宙最強のゲーミングPCをうたうALIENWAREシリーズの中でも最上位ノートの「ALIENWARE 17」は、17.3型ワイドという大画面に加えて、よりレベルの高いサウンド機能も内蔵するモンスター級のゲーミングノートPCだ。

ALIENWARE 17 「ALIENWARE 17」は、宇宙最強の称号にふさわしいモンスターゲーミングノートPC。最新のゲームタイトルを17.3型/4Kの高精細な大画面、そしてサブウーファを備えた超迫力のサウンドシステムで臨場感たっぷりに楽しめる

 最大の特徴は、何といっても17.3型ワイドの大画面だ。400カンデラ/平方メートルと4K解像度に対応したIGZO IPSパネル(ノングレア)と、ベーシックなフルHDのIPSパネル(ノングレア、300カンデラ/平方メートル)の2種類を用意。高精細かつ大画面で、最新技術による特殊効果もよりリアルに体感できる。

 それに加えて、サウンド機能も見逃せない。サウンドチップ(DSP)としてCreative Sound Core 3Dを搭載しており、「Creative Sound Blaster Pro Studio」による多彩な音響効果を高音質で楽しめるのだ。

 ALIENWAREシリーズは伝統あるオーディオブランドであるKlipschのスピーカーシステムを内蔵しているが、このALIENWARE 17はノートPCでありながらサブウーファを搭載した2.1chシステムになっており、迫力ある低音による臨場感あるサウンドが味わえる。HDMI経由で7.1chのデジタル出力も可能だ。

 基本スペックに関しては、ALIENWARE 15とほぼ同じ内容だが、4種類用意されているパッケージの標準構成はよりハイスペック寄りになっている。現時点でモバイル向けとして最高のCPUと最高のGPUを組み合わせており、どんなゲームも快適にプレイできるだけのハイパフォーマンスを備えている。USB 3.1 Type-C(Thunderbolt 3兼用)の搭載、Alienware Graphics Amplifierのサポートといった仕様も健在だ。

 本体サイズは430(幅)×291.9(奥行き)×23.9(高さ)ミリ、重量は約3.78キロと、ヘビー級のノートPCなので、描画性能と可搬性のバランスも考慮したいならば、ALIENWARE 15と合わせて検討するのがよいだろう。

 最先端の主力ゲーミングノートPCであるALIENWARE 15のさらに上を行く仕様は、まさに「宇宙最強の称号」にふさわしいと言っても過言ではない。ノートPCの限界を超えたレベルの臨場感、まさにド迫力でのゲームプレイが楽しめる最高峰ゲーミングノートだ。

 直販価格は22万9980円(税別/配送料込み)から。現在のキャンペーンは、「スプレマシー」を除く「スタンダード」「プレミアム」「プラチナ」の各モデルで、標準メモリ8Gバイトからメモリ16Gバイトへのアップグレードが無料という内容になっている。

ALIENWARE 17 17型の大画面と迫力のサウンドは、ALIENWARE 17ならでは。USB 3.1 Type-C(Thunderbolt 3兼用)の搭載、Alienware Graphics Amplifierのサポートといった仕様は同様だ
ALIENWARE 17 大型のボディを生かし、9つのプログラマブルキーとテンキーを搭載したキーボード。発光する2ボタン式のタッチパッドも備える(写真のキーボードは英語版だが、日本語版も選べる)

デル株式会社 デル株式会社

前のページへ 1|2|3       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月12日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  3. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  4. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  5. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  6. ソニーが「Blu-ray Discレコーダー」の出荷と開発を終了 代替の録画手段はある? (2026年02月09日)
  7. 32GBメモリが6万円切り、2TB SSDは3.3万円から 価格上昇が続くアキバで見つけた高コスパパーツ (2026年02月07日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  10. 梅田の街がeスポーツに染まった3日間――「Osaka GeN Scramble」で見えた、地域とデバイスが融合する最新イベントの形 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年