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» 2021年06月22日 12時10分 公開

富士通CC、ワコム社製デジタイザを採用した電子ペーパー「QUADERNO」新モデル

富士通クライアントコンピューティングは、同社製電子ペーパー端末「QUADERNO」の新モデルを発表した。

[ITmedia]

 富士通クライアントコンピューティングは6月22日、同社製電子ペーパー端末「QUADERNO」の新モデルを発表、7月8日に販売を開始する。価格はオープン、同社直販価格はA5モデル(型番:FMVDP51)が4万9800円、A4モデル(型番:FMVDP41)が6万9800円だ(税込み)。

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photo FMVDP51(上)、FMVDP41(下)

 今回のモデルではワコム製のEMR方式デジタイザを採用しているのが特徴で、より遅延の小さい快適な描き心地とバッテリーレスの利便性を実現した。ディスプレイには最新のE Ink Carta 1250を採用し、視認性を向上しているのも特徴だ。

 従来モデルからプロセッサとメモリを増強し処理速度を改善、「反応速度が約20%向上」したとしている。またスタイラスペンのサイドボタンとテールスイッチには任意の機能割り当て(赤ペン、消しゴム、ハイライト、範囲選択、拡大の5種)が可能となった。

 またScanSnapシリーズ(iX1600/iX1500/iX500/iX100)を直接接続したスキャンも利用可能だ。

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