最新記事一覧
NTTドコモが2026年度第1四半期決算を発表し、長らく続いた減益傾向から脱却して増収増益へと転じた。高ARPUなロイヤルユーザーの拡大が収益改善に貢献している。通信品質改善の基地局整備を急ぐとともに、Starlinkを用いた衛星通信などの災害対策も進める。
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住信SBIネット銀行が「ドコモの銀行」へブランドを刷新した。NTTの島田明社長が店舗での対面サポート体制拡大を表明した。dポイント基盤と金融AIを活用した新たな金融サービスを開始する。
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SBI新生銀行が「SBIの銀行」として“乗り換えキャンペーン”を開催している。その内容を見ると、元SBIグループだったドコモSMTBネット銀行(旧住信SBIネット銀行)から顧客を獲得しようという狙いが見られる。
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ドコモSMTBネット銀行は、V NEOBANKで提供中の「ポイントプログラム」を改定。円普通預金では残高に応じたポイント付与が削除され、デビットカードは利用金額の1.25%に引き下げられる。
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住信SBIネット銀行は2026年8月3日に商号をドコモSMTBネット銀行に変更し、個人向けサービスをドコモの銀行として刷新する。最大4.5%のポイント還元や全国の店舗網を活用した対面サポートを展開し、生活者の金融課題解決を目指す。膨大なデータを生かしたAIによる提案機能も実装し、利便性を高める。
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住信SBIネット銀行は、8月3日に始動する「ドコモの銀行」のアプリアイコンを、変更できるようにする。アイコン変更の機能提供は9月末を予定している。ドコモの銀行のアプリアイコンに批判の声が出ていた。
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NTTドコモ・フィナンシャルグループが発足し金融事業の統合推進を開始した。廣井孝史社長へのインタビューを通じて新会社の設立背景や今後の成長戦略に迫る。ショップ活用や他社連携を通じグループ全体のシナジー拡大と成長を目指す。
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ドコモが打ち出した最大4.5%のdポイント還元。その高還元は、どこから生まれるのか。原資をたどると見えてきたのは、カード競争ではなく、銀行口座を巡る争いだった。
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7月1日に事業を開始した「ドコモ・フィナンシャルグループ」。親会社のNTTドコモから住信SBIネット銀行の株式も継承した同社は、同銀行の「d NEOBANK」を「ドコモの銀行」にリブランドした上で、ドコモショップを活用した金融サービスの営業を強化する方針だ。ただ、既存顧客からはリブランドに対する不満も出ており、波乱の幕開けとなりそうだ。
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NTTドコモはdポイントクラブの「d払い特典」やdカードの支払い特典を9月1日から変更する。d払い特典の上限が一律に引き下げられ、dカードの支払い特典は有効期限の短い限定ポイントに変わる。今後は「ドコモの銀行」との連携などdカードを軸にした金融サービスへのシフトが強まりそうだ。
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MMD研究所は「銀行口座と通信キャリア利用に関する調査」の結果を発表。通信キャリアと連携するネット銀行4社のメイン利用率は平均35.8%で、通信4キャリアのネット銀行と4キャリアの結びつきが強いことが判明した。
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NTTドコモは傘下の金融企業を束ねた「ドコモ・フィナンシャルグループ」を始動させ、決済や銀行などの事業を承継した。ドコモショップのリアルな接点を活用して金融事業を強化し、最大4.5%還元のグループ連携も開始する。先行する競合他社に対し、通信と金融の融合や法人向けプラットフォームの提供でキャッチアップを目指す。
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住信SBIネット銀行が7月9日、新たな支店名を追加することを発表した。2026年8月20日から「スイーツ支店」を追加する。唯一の和菓子モチーフとなる「ドラヤキ支店」に注目が集まっている。
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住信SBIネット銀行は、8月3日から個人向け銀行サービス名を「ドコモの銀行」に刷新する。サービス名の変更に伴い、「d NEOBANKアプリ」の名称は「ドコモの銀行 ドコモSMTBネット銀行アプリ」に変更され、アプリアイコンも変更となる。
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NTTドコモ・フィナンシャルグループが7月9日、設立に関する記者会見を開催した。発表会では、従来の金融サービスにおいて課題となっていた難しい手続きや、身近に相談できる場所がない問題を解決する、生活者目線の「やさしい金融」への取り組みを紹介した。日常の決済を起点に各サービスがシームレスに連携し、安心でおトクな金融体験を強力に推進していく構想だ。
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住信SBIネット銀行は7月9日、個人向け銀行サービスの新ブランド「ドコモの銀行」を8月3日から展開すると発表した。同日予定する「ドコモSMTBネット銀行」への商号変更にあわせ、アプリの名称やアイコンも順次切り替える。
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ドコモ・フィナンシャルグループの連結子会社である住信SBIネット銀行は個人向け銀行サービスブランドを「ドコモの銀行」に刷新する。同時にdカードの利用やマネックス証券口座との連携によりdポイントがたまる新特典を順次提供する。ドコモグループの銀行サービスとして親しみやすく分かりやすい金融体験を目指す。
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NTTドコモ・フィナンシャルグループと住信SBIネット銀行はd払い残高へのチャージ取扱いを開始した。今回の連携強化によって銀行口座とスマホ決済をシームレスにつなぎ日常の支払いをより便利にする。新たに住信SBIネット銀行が加わったことでチャージ可能な金融機関は合計415に拡大した。
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オンライン銀行の住信SBIネット銀行は、勘定系システムをクラウドに全面移行する計画を進める。銀行にとって“心臓部”である勘定系をクラウド移行する背景と、30%のコスト削減を見込む基盤の中身とは。
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ドコモと三井住友信託銀行が住信SBIネット銀行を対等に経営する証として命名された。銀行法による名称規定や、BaaS事業の中立性維持が名称に影響を与えた。SBI証券ユーザーへの配慮や多角的なビジネス戦略の結果として生まれた最適解とは。
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住信SBIネット銀行は、新たな親会社および筆頭株主にNTTドコモ・フィナンシャルグループが就いたと発表した。これは金融領域における環境変化への迅速な対応と、ガバナンス体制の強化を目的とした体制移行だ。共同経営体制のもとで、新商号「ドコモSMTBネット銀行」としての最終準備が進む。
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みずほフィナンシャルグループは、中小企業向け金融サービスに本格参入した。安価なネット型口座と手厚い支援型という従来の二極化を、UPSIDERとの連携によるAI与信で超えようとしている。銀行の構造転換の試みだ。
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Z世代(13〜27歳)が92%を占めており、中でも18〜23歳が全体の54%と、大学生世代を中心としたユーザー基盤を形成している。
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NTTドコモはd払いにおける2つの特典内容を9月1日から変更する。dポイントクラブの会員ランク特典であるd払い特典は毎月の進呈上限ポイントを改定する。d払いのdカード支払い特典で進呈するdポイントの種別は期間・用途限定に変更する。
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日本航空(JAL)がNTTドコモと提携し、ahamoをベースとする「JALモバイル」の提供を開始する。従来のパートナーであるIIJ(インターネットイニシアティブ)に加えてドコモとも手を組んだのは、JALのサービスラインアップとの兼ね合いという面も大きい。
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日本航空とドコモは、ahamoをホワイトレーベルとして提供する新たな協業サービスを6月25日に開始する。JALは海外ローミング無料の強みを生かし、ドコモは強固な会員基盤をフックに新規顧客の開拓を狙う。MNOのホワイトレーベル参入は異例であり、好調だったIIJmioなどMVNO市場に与える影響は大きい。
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oricon MEは、満足度の高い「ネット銀行」「ネットバンキング」ランキングを発表した。1位に選ばれたのは?
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三井住友カードが最上位カード「Olive Infinite」を投入した。条件を満たせば年会費9万9000円が無料になる異例の設計だ。背景には、決済競争から「預かり資産」獲得へ移る金融業界の新戦略がある。
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マネーフォワードは5月15日、GitHubへの不正アクセスを受けて停止していた銀行口座連携機能について、新たに東京スター銀行などとのAPI連携を再開した 。12日の三井住友銀行を皮切りに、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、全国のJAバンクなど主要な金融機関が順次復旧している。
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住信SBIネット銀行は、マルチクラウド環境のセキュリティリスクを一元管理する「Cloudbase」を導入した。定期診断による「点」の監視から脱却し、設定ミスや脆弱性を継続的に可視化する体制を構築している。
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Sansanが運営する経理サービス「Bill One」は2026年3月、振込手数料を実質無料にするプログラムを開始した。これは単なる値引きではない。背景には、独自のネットワーク構築で覇権を狙う、同社の戦略がある。
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NTTドコモが、7月1日付で金融事業を再編する予定であることを発表した。新設する「NTTドコモ・フィナンシャルグループ」に一部を除く金融事業と、同事業に関連する会社の株式を承継する。
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キンドリルジャパンは2026年2月25日、住信SBIネット銀行が進めている勘定系システムのクラウド環境への全面移行を支援すると発表した。AWS基盤の構築と、稼働後のマネージドクラウドサービスを提供する。
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住信SBIネット銀行は勘定系システムのAWS移行に当たり、Datadogのプラットフォームを採用した。移行は2028年初頭までを予定しており、継続的な安定稼働を目指す。
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アカウント数700万を突破したSMBCグループの金融アプリ「Olive」。2027年度末の1200万口座を目標に、PayPayやマネーフォワード、SBI証券などナンバーワン企業と連携し、若者中心のサービスから全世代の生活インフラへと守備範囲を広げている。
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住信SBIネット銀行が2月27日にベータテストを始めるAIエージェント「NEOBANK ai」は、声やチャットで指示するだけで振込や家計分析ができる。開発したのはわずか5〜6人の若手エンジニアだ。
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MMDLabo(MMD研究所)は2月17日に「ポイント経済圏の最新調査データ勉強会」を開催。MMD研究所の吉本浩司氏は、ポイント経済圏の競争軸が「入口」の広さから、ユーザーをいかに離脱させないかという「定着」の段階へ移行したと語る。ドコモ経済圏はdカードの上位化を戦略の核に据えており、通信と連携した高い還元率や手厚い端末保証により、実質的な会員制度として機能している。
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住信SBIネット銀行は勘定系システムのAWS移行に伴い、Datadogの統合プラットフォームを採用した。導入実績による運用効率化と障害対応の迅速化を背景に、AI活用も視野に入れ、安定稼働とレジリエンスの強化を図る。
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NTTドコモは2025年度第3四半期決算で、MNP競争激化による販促費増加などを理由に通期営業利益予想を830億円下方修正し8830億円とした。一方でMNPは4カ月連続プラスを確保し、主力プランのドコモMAXは250万契約を突破するなど顧客基盤強化の成果も見え始めている。
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NTTドコモは、住信SBIネット銀行を傘下に収め、銀行業に参入した。2026年8月3日から、「ドコモSMTBネット銀行」としてサービスを提供していくとともに、ドコモ本体が手掛ける通信や各種ポイント、決済サービスとの連携も強化する。金融事業に足りないピースを買収という形で補ってきたドコモだが、その中心となる銀行を手に入れたことで子会社間の相互連携も強化していく。
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プラチナカードの価値は「ステータス」から「お得さ」へ――。dカード PLATINUMが100万会員を突破した背景には、還元率を誇る価値観の変化があった。コンシェルジュを捨て、実利に振り切った設計思想を追う。
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NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天グループは2026年1月、各社トップの年頭所感を公開した。2026年の幕開けに際し、国内通信大手4社のトップが年頭の抱負を発表した形だ。生成AIの急速な普及と産業構造の変化を受け、各社はAIを基軸とした事業変革と、金融分野を絡めた経済圏の拡大を加速させる方針を強調している。
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企業のメインバンクで最も多く選ばれたのは、17年連続で三菱UFJ銀行だった。一方、ネット銀行のシェアが拡大しており、楽天銀行をはじめ存在感を高めている。
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NTTドコモ、住信SBIネット銀行、三井住友信託銀行の3社が業務提携することになった。一番の目玉は住信SBIネット銀行が「ドコモSMTBネット銀行」に商号変更すること……なのだが、同社に対して三井住友信託銀行が出資比率を高めることも注目ポイントだ。
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U-NEXTが再び、自らMVNOサービスを開始しました。U-mobileとは異なり、サービスとしての「U-NEXT」とのシナジーを目的にしているようです。
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ドコモ、住信SBIネット銀行、三井住友信託銀行の3社がついに具体的な戦略を明らかにした。新たな社名は「ドコモSMTBネット銀行」だ。
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NTTドコモ、三井住友信託銀行、住信SBIネット銀行は、住信SBIネット銀行の商号を2026年8月3日から「ドコモSMTBネット銀行」に変更する。3社の強みを生かし、「くらしと金融の境目のない未来」を目指す。金融サービスとの連携でdポイントがよりお得にたまるようになり、流出抑止にもつなげる。
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クレジットカードは本来、異業種と結び付く「組み込み金融」の先駆けだった。だが、なぜ銀行に主役の座を譲ったのか。システムの制約や業界構造をひも解きながら、CCaaSを起点に始まったクレカ業界の変化を追う。
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名称変更を機に、ドコモの「dポイント」や「dカード」と、三井住友信託銀行、SBIネット銀のサービス連携をさらに強めていく。
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NTTドコモは連結子会社化した住信SBIネット銀行の商号を変更すると発表。10月の「d NEOBANK」始動に続き、法人名も刷新することでドコモの金融事業を本格的に強化する。商号には「銀行」の文字が必須で、変更には銀行法に基づき内閣総理大臣の認可を得る法的手続きが必要。
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