ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  2

「2012」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

平成24年

海外事例:
NYのハリケーン復旧工事に、技研製作所の圧入工法が採用
2012年に米国を襲ったハリケーンの復旧工事は現在でも続いている。その一環として2017年12月に着手したニューヨーク市マンハッタンの地下鉄修復と駅舎の改築工事で、高知県に本社を置く技研製作所の圧入工法が採用された。(2018/5/24)

リクルート、米ネット求人大手Glassdoorを12億ドルで買収 傘下のIndeedと連携
リクルートホールディングス(HD)は、米オンライン求人大手のGlassdoorを12億ドルで買収する。傘下の求人検索米Indeed(2012年に買収)と組み合わせ、グローバルで求人ビジネスを加速させる。(2018/5/9)

大阪では今月母子3人死亡火災も:
「たこ足配線」火災にご注意、配線器具トラブル5年で計353件……
NITEによると、平成24年4月〜29年3月の5年間で、配線器具による事故は計353件発生。このうち209件が火災になり、6人が死亡している。(2018/4/20)

TDK MLD2012シリーズ:
小型低背な車載用電源系インダクターを量産開始
TDKは、従来品よりも小型低背化した2.0×1.25×0.5mmの車載用電源系インダクター積層フェライト「MLD2012」シリーズを開発し、量産を開始した。(2018/4/12)

村田製作所 BLM21SPシリーズ:
インピーダンス70Ωのチップフェライトビーズ
村田製作所は、2012サイズ(2.0×1.25mm)の電源用チップフェライトビーズ「BLM21SP」シリーズを発表した。定格電流6Aでのインピーダンスは70Ωで、AEC-Q200に準拠し、自動車のパワートレインノイズ対策に適している。(2018/4/9)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
両面スマホの今は? 中国で販売中の「YotaPhone 3」に見る未来
背面に電子ペーパーを搭載した「YotaPhone」が発売されたのが2012年。その後は後継モデルが出たものの、スペックアップで価格も高くなり販売数は失速。3世代目の「YotaPhone 3」も出ましたが、中国国内でひっそりと販売されている状況です。(2018/4/2)

岡崎京子「チワワちゃん」が実写映画化 門脇麦主演で2019年公開
「へルタースケルター」(2012年)、「リバーズ・エッジ」(2018年)に続く岡崎京子作品の実写映画化。(2018/3/28)

国内携帯の出荷台数、Appleが前年比2%減も6年連続1位
MM総研は、2017年1月〜2017年12月の国内携帯電話端末の出荷台数を発表。総出荷台数は前年比3.6%増の3735.4万台で、2012年から続く減少から5年ぶりに増加した。スマートフォン出荷台数は3199.4万台となり、2012年を抜いて過去最高の出荷実績となっている。(2018/2/14)

リクルート系電子書店「ポンパレeブックストア」が2月で終了 メディアドゥの「スマートブックストア」に統合
2012年あたりに開設された電子書店同士でくっつく形に。(2018/1/12)

「息を呑むほど美しい」「拝見出来て幸せ」 叶姉妹、ファビュラスな花魁姿でファンを魅了
2012年末の「ガキ使」で披露したもの。ファンからの熱いリクエストで再掲載しました。(2018/1/10)

「武装神姫」が再始動! 公式が6年ぶりに情報更新 人気絵師による神姫イラストも一挙公開
2012年の秋でほとんど止まっていた、コナミのフィギュアプロジェクト「武装神姫」。ここにきてまさかの再始動!(2017/12/29)

ガラケー版LINE終了へ 5年でユーザー95%減
ガラケー向けLINEが18年3月をめどに終了へ。2012年11月時点から5年間でユーザー数が94.5%減少したという。(2017/12/27)

パナソニック、ノートPCのバッテリー14万個回収 発火の恐れ
2012年2月〜14年6月にパナソニックが製造したノートPC「CF-SX」「NX」シリーズで、バッテリーパックが発火する恐れ。約14万個を回収する。(2017/12/6)

Niantic、「Ingress Prime」を2018年公開へ 「Pokemon Go」のノウハウ生かす
「Pokemon Go」を大ヒットさせたNianticが、2012年に公開した初代ARゲーム「Ingress」を2018年に「Ingress Prime」として刷新する。(2017/12/4)

2017年度上期のスマホ出荷台数は前年比12.9%増 SIMフリーはHuaweiがシェア1位
MM総研は、2017年度上期(2017年4月〜9月)の国内携帯電話端末の出荷台数調査結果を発表。総出荷台数は前年比7.6%増の1634.6万台と過去最低を記録した昨年度上期からV字回復し、スマートフォン出荷台数は前年同期比12.9%増の1373.6万台で、2012年度上期に次ぐ2番目を記録した。(2017/11/16)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
北海道新幹線「札幌駅」地下案はダメ、ゼッタイ!
北海道新幹線の札幌駅プラットホームは、2012年に在来線プラットホームを転用する案で工事計画が認可された。しかし2年前の夏、JR北海道が原案をひっくり返してから大混乱に。このままでは妥協案として、かなり不便な地下駅になりそうだ。新幹線地下駅は北海道を死に導く。そこは、最善の選択ができなかった愚か者たちの棺おけも同然のハコになるだろう。(2017/10/27)

テクマトリックス C++test 10.3.2:
「MISRA C 2012」完全対応のC/C++対応テストツール
C言語/C++言語対応テストツール「C++test」がバージョンアップ、MISRA C 2012に完全対応した。(2017/10/16)

組み込み開発ニュース:
「C++test」がMISRA C 2012を完全サポート、CERT C対応でセキュリティも確保
テクマトリックスは、米国パラソフトのC/C++言語対応テストツール「C++test」の最新バージョン「C++test 10.3.2」の販売を開始する。MISRA C 2012への完全対応やCERT Cコーティングスタンダードへの対応など静的解析機能を大幅に強化したことが特徴。(2017/10/5)

PS2の名作「大神」が4K対応で再リマスター PS4・Xbox One・PC向けに12月発売
2012年にPlayStation 3向けにリマスターされた「絶景版」がさらに美しく。(2017/9/13)

来週話題になるハナシ:
紅茶専門店のビジネス失敗でも、スタバが勝ち残る理由
「TEAVANA」というティーのブランドをご存じだろうか。全米でチェーン展開をしてきた紅茶専門店で、2012年にスターバックスが買収した。ただ、買収からわずか5年で、全店を閉鎖。スタバは大きな打撃を受けたのだろうと思っていたら、実情はちょっと違うようだ。どういうことかというと……。(2017/8/30)

iPhoneを振り返る:LTEに対応した「iPhone 5」 ディスプレイは縦長の4型に
「iPhone 5」は、2012年9月12日に発表され、9月21日に発売された。ディスプレイは「iPhone 4S」の3.5型から4型へと大型化。LTEに対応したことも話題を集めた。(2017/8/22)

IDT FS1012/FS2012:
液体と気体に対応した流量センサーモジュール
IDTは、液体と気体の両方に対応した、MEMSベースのソリッドステート流量センサーモジュール「FS1012」と「FS2012」を発表した。可動部品や空洞部を覆う隔膜を削除し、SiC(シリコンカーバイド)コーティングによる保護を採用したことで高い耐衝撃性を備えた。(2017/8/8)

2012年からYouTube再生数1位を誇る「江南スタイル」、ついに陥落 「ワイルド・スピード」主題歌が追い抜く
YouTubeの歴史を塗り変える展開。(2017/7/12)

パーキンソン病を患う41歳男性がアメリカ版「SASUKE」出場 病気と戦うために鍛えた身体がかっこいい
2012年からトレーニングを始め、トライアスロンに挑戦できるほどの身体能力に。(2017/7/7)

クルマから見るデザインの真価(13):
「NDロードスター」と「124スパイダー」から見えてきた、愛車になるための“余白”
4代目となるマツダの「NDロードスター」。2012年発売の「CX-5」から展開されてきた新世代商品群の真打で、初代ロードスターのデビューから25年目での全面改良となった。兄弟車と比較することで、NDロードスターの個性と“余白”が見えてきた。(2017/6/26)

「iOS 11」にアップデートできないのは「iPhone 5」他2モデル
Appleが、今秋リリースする次期モバイルOS「iOS 11」にアップデートできる端末一覧を発表した。ここから抜けているのは2012年発売の2モデルと2013年発売の「iPhone 5C」の3モデルだ。(2017/6/7)

Google、写真編集プラグイン集「Nik Collection」のサポートをひっそり終了
Googleが、「Googleフォト」強化目的で2012年に買収したNik Softwareの写真編集プラグインサービス「Nic Collection」のサポートを終了するとヘルプフォーラムで発表した。(2017/5/31)

福田昭のデバイス通信(108) TSMCが解説する最先端パッケージング技術(7):
シリコンインターポーザを導入した高性能パッケージの製品例
シリコンインターポーザを導入したパッケージの製品化時期は、おおむね、2012年の第1期と、2015〜2016年の第2期に分けられる。それぞれの時期を代表する製品例と、それらの特徴を紹介する。(2017/5/8)

福田昭のデバイス通信(105) TSMCが解説する最先端パッケージング技術(4):
高性能コンピューティング向けの2.nD(2.n次元)パッケージング技術
2012年ごろから、主に高性能コンピューティング(HPC)分野では「CoWoS(Chip on Wafer on Substrate)」の製品化が進んだ。その最大の特長であるシリコンインターポーザは優れた技術なのだが、コストが高いのが難点だった。そのため、CoWosの低コスト版ともいえる2.nD(2.n次元)のパッケージング技術の提案が相次いだ。(2017/4/21)

KinestralのCEOに聞く:
「魔法のような」IoT調光ガラス、旭硝子が惚れた技術
米国に本社置くKinestral Technologiesは、IoT調光ガラスを発表した。Kinestralの技術にいち早く目を付け、2012年からパートナーシップを築いてきたのがガラス世界最大手の旭硝子(AGC)である。「5年間全てのステップを一緒に歩んだ」という両社は、量産化に向けて次の舵を切った。(2017/4/19)

ベネッセ、NTT、東ガス:
上場企業が紛失した個人情報、過去5年間で7545万人分
東京商工リサーチによると、2012〜16年の5年間に発生した個人情報の漏えい事故で、上場企業は7545万人分の情報を紛失していた。(2017/3/28)

米Yahoo!のマリッサ・メイヤーCEO退任へ 退職金は約26億円
2012年から米Yahoo!のCEOを務めてきたマリッサ・メイヤー氏が、米Verizonによる主幹事業買収が完了した段階でCEOを退任する。退職金は約2300万ドル。後任は米IACのCFO、トマス・マキナニー氏。(2017/3/14)

ジュネーブモーターショー2017:
スバル「XV」が初の全面改良、新開発の直噴水平対向エンジンを搭載
富士重工業は「第87回ジュネーブ国際モーターショー」において、クロスオーバーSUV「XV」の新モデルを世界初公開した。2012年の発売以来、初のフルモデルチェンジとなる。(2017/3/8)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(78):
Adobe Flash Playerの緊急のセキュリティ更新をサーバにインストールできない?
Windows Server 2012以降のWindows Serverに「Adobe Flash Playerのセキュリティ更新が来ないのはなぜ?」「手動でもインストールできないのはどうして?」と疑問に思っている管理者の方はいないでしょうか。Adobe Flash Playerが入っていれば更新されるし、入っていなければ当然、更新されません。そして、脆弱性の影響を受けないのだから、入っていないに越したことはありません。(2017/3/8)

アクションリーダーに聞く:
「ガリガリ君」の急成長と“大失敗”の舞台裏
1981年の発売以来、右肩上がりで販売本数を伸ばし続けてきたアイスキャンディー「ガリガリ君」――。年間販売本数をみると、2006年は約1億本だったが、2012年には4億本を超え、飛躍的に伸びている。どのようにして販売本数を伸ばしたのか。その仕掛けと、あの“大失敗”の裏側を同社のマーケティング部、萩原史雄部長に聞いた。(2017/2/1)

Microsoft Focus:
登場から5年、Surfaceはどこに向かうのか
2012年に第1号機が発売されたSurfaceは今年(2017年)、発売から5年目を迎える。この5年間でSurfaceはどんな成果を生み、市場にどんなインパクトを与えたのだろうか。Surfaceファミリーが目指す方向や戦略を探る。(2017/2/1)

Engineered Systemsを“日本品質”で提供できる理由:
PR:長年蓄えた独自ノウハウを凝集 Oracle Exadataの導入から活用までをワンストップで支援するNEC
日本国内における「Oracle Exadata」の導入推進において大きな存在感を放つNEC。2012年に取り扱いを開始して以来、さまざまな業種/業界に170台以上を導入してきた同社のエキスパートらに最新の活用事例や取り組みを聞いた。[プライベートクラウド/データベース統合][Engineered System](2017/1/25)

創業者ですら驚いた:
教育・ホビーから産業用途へ、ラズパイ5年目の進化
“ラズパイ”の名で親しまれている超小型コンピュータ「Raspberry Pi」。2012年の発売当初は、“子どもたちにプログラミングを学んでもらうための楽しいおもちゃ”という位置付けだったが、今では販売台数の約半数が産業用途で使われているという。ラズパイの開発者であるEben Upton(エベン・アプトン)氏に話を聞いた。(2016/12/22)

会社員の「リアルな悩み」とは:
“路上グチ聞き師”、ビジネス界にモノ申す
2012年から、高円寺の路上でグチ聞き活動を行う「グッチ菊三」さん。悩めるビジネスパーソンの相談に乗り続けてきた彼に、現代ビジネスの問題点を聞いた。(2016/12/19)

車両デザイン:
マツダ「CX-5」がフルモデルチェンジ、あえて選んだ“変えない”という挑戦
マツダは、SUV「CX-5」を全面改良して発表した。発売日は2017年2月2日。2012年2月に日本国内で販売を開始して以来、5年ぶりのフルモデルチェンジだが、「新しいモノを追い変化させるだけでは深化や熟成ができない。今回は“変えない”という挑戦」(マツダ)となる。(2016/12/16)

「マリオラン」便乗、偽Androidアプリに注意 アダルトサイトなどに誘導
iOS版「スーパーマリオラン」の公開を前に、「マリオ」人気に便乗した不正なAndroid向けアプリが2012年から16年11月までに9000件以上出回っていると、トレンドマイクロが注意喚起。(2016/12/12)

エコカー技術:
JC08モードは2018年10月で廃止、国際基準「WLTP」に順次移行
2012年に導入されたJC08モードが2018年10月で廃止になる。国連欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(WP29)で定めた国際基準に基づく排出ガス/燃費試験に順次移行しなければならない。(2016/11/11)

自然エネルギー:
難航した洋上風力発電プロジェクトが前進、下関市の沖合に大型風車15基
本州の西側に広がる山口県・下関市の沖合で洋上風力発電の開発計画が進んでいる。2012年に始まったプロジェクトは地元の反対を受けて難航したが、建設に向けて準備が整ってきた。計画では陸地から約1.5キロメートルの海域に15基の大型風車を設置して、2020年の春に運転を開始する予定だ。(2016/11/7)

日本語によるネットの「サポート詐欺」、5月から増加傾向に
海外では2012年頃から継続的に発生しているが、日本語による手口が最近になって増え得ている。(2016/10/31)

高速ブロードバンドプロジェクト「Google Fiber」の拡張凍結
Alphabet傘下のGoogle Accessが、2012年にカンザスシティを皮切りに展開してきした高速ブロードバンド提供プロジェクト「Google Fiber」の提供都市の拡大を中止すると発表した。同社のクレイグ・バレットCEOは辞職し、ラリー・ペイジ氏のアドバイザーとしいてAlphabetに留まる。(2016/10/26)

Microsoft、「Yammer」の単独提供を2017年1月1日に終了へ
Microsoftは、2012年に約12億ドルで買収した企業向けソーシャルサービス「Yammer」をOffice 365に統合し、単独でのサービス提供は2017年1月1日に終了する。(2016/9/28)

9800万ユーザーの情報流出発覚、今度はロシアで
ロシアの大手ポータルサイト「Rambler.ru」が2012年2月にハッキングされ、9800万人以上のユーザーの情報が流出していたことが分かった。(2016/9/7)

Dropbox、2012年に6800万件のアカウント情報流出 パスワードの変更を推奨
2012年半ば以降、同じパスワードを使っている人が対象。(2016/9/2)

Dropboxのアカウント情報流出、被害は6800万件超に
2012年に起きたDropboxの情報流出事案で、盗まれたアカウント情報は6800万件を超えていたことが分かった。(2016/9/1)

電気自動車:
新型「プリウスPHV」は先代の反省を生かす、「なるべくエンジンを使わない」
「プラグインハイブリッド車なのに、なぜすぐにエンジンがかかってしまうんだ」。2012年に発売したトヨタ自動車のプラグインハイブリッド車「プリウスPHV」には、このような不満が寄せられていた。2016年冬に発売する新型プリウスPHVは、プラグインハイブリッド車が持つ電気自動車としての側面を追求し、なるべくエンジンを使わないことを目指した。(2016/8/29)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。