田中克己の「ニッポンのIT企業」:
“納品しない受託開発”をクラウドで実現したソニックガーデン
受託ソフト開発の国内需要が減少する中、受託開発とクラウドサービスを組み合わせたような事業を展開する企業が現れた。(2012/5/15)
ソフトウェア投資のROI改善を考える
「攻めの投資」へと進化するソフトウェア開発の現場
ソフトウェア開発の現場では長らく「コスト削減」が重要なテーマだった。しかし昨今、「競争力強化」「開発生産性の向上」といったテーマの重要度が増している。その解決のためのヒントとなるコンテンツを集めた。(2012/5/9)
S&OPプロセス導入 現場の本音とヒント(5):
SマネジャーとO本部長、悩みは解決するのか!?
部門間のコミュニケーション不全、無意味な会議体に悩まされてきた2人。皆さんにも思い当たるところがあるのでは? 本格的な業務プロセス変革の前に、今回はストーリーを整理しておこう。(2012/4/19)
CAがプロジェクト管理の新製品、コラボレーション機能を搭載
チャット機能を使ったコミュニケーションや、ウォーターフォールとアジャイルのハイブリッド開発の管理ができるという。(2012/4/18)
SI業界でもアジャイル開発を NTTデータ、3年で1000人育成
NTTデータがグループの若手リーダーを対象にアジャイル開発研修を行う。3年間で約1000人のアジャイル開発人材を育成する計画だ。(2012/4/17)
「フォト蔵」をデジタルガレージが運営へ ジンガから取得
写真共有サービス「フォト蔵」をデジタルガレージがジンガジャパンから取得し、運営を始めた。(2012/4/6)
事例が示すビッグデータの可能性と課題【後編】
先行事例で見えてきたビッグデータ活用の課題
公共、私企業にかかわらず、さまざまな組織で活用が進み始めた「ビッグデータ」。その一方で、ビッグデータの活用には少なからず課題もある。(2012/4/6)
DWH製品紹介:サイベース
Sybase IQ導入企業がDWH環境を段階的に拡大させていくわけ
カラムインデックス機能でデータ量の圧縮と超高速検索を両立する「Sybase IQ」。ユーザー企業がアプライアンスでなくソフトウェアソリューションのSybase IQを選ぶ理由とは。(2012/4/4)
売上高の2けた増を企業向けビジネスで――トレンドマイクロが戦略表明
2016年に売上高を50%増の780億円超とする中期目標を発表した。(2012/3/26)
もはやクラウドは「安い」「早い」だけにとどまらない
クラウドを中心とした世界が出来つつあると、筑波大学大学院の加藤和彦教授は語る。(2012/3/22)
事例が示すビッグデータの可能性と課題【前編】
Amazon、Google、NTTドコモの事例が示すビッグデータの可能性
販売促進、研究開発、公共など、さまざまなビッグデータの活用が国内外で進んでいる。アナリストが紹介したビッグデータ活用事例をピックアップして紹介する。(2012/3/22)
BI、分析、データ管理の専門家が回答
米調査が示すモバイルBI活用3つの課題
モバイルBIのビジネスケース確立において、セキュリティが大きな障壁であることに変わりはない。だが米調査会社TDWIの調査によると、課題はそれだけにとどまらずさらに大きな課題もあることが分かった。(2012/3/16)
基本的な分析ツールの活用意向が明らかに
ビッグデータ対応、約半数の企業が「Hadoop採用予定なし」の理由
Hadoopへの関心は急速に高まっているように見える。しかし、ある米調査によると約半数(45%)は、Hadoopを検討するつもりはない、あるいは同技術を自社のアーキテクチャに導入する予定はないと答えたという。(2012/3/14)
ビッグデータが変える企業の分析基盤
注目を集める「ビッグデータ」。ビッグデータを活用してビジネスに生かすためには、自社における分析環境の再考が必要になるだろう。ビッグデータ活用にフォーカスしたコンテンツを集めた。(2012/3/1)
ホワイトペーパー:
手戻りのない業務システム開発〜UIプロトタイピング開発によるフロントローディング手法の提案〜
企業の経営戦略を左右するIT資産。システム開発も超スピードのビジネス変化への対応を求められる場面も少なくない。 システム開発をどう進めるか …「手戻り」なく効率的に進める開発手法を紹介する。(2012/2/28)
DWH製品紹介:EMCジャパン
「Greenplum」でEMCが目指すビッグデータ時代の「UAPコンセプト」
他社アプライアンス製品とは一線を画すEMCのデータ分析ソリューション「Greenplum」。ソフトウェア型DWH用データベース「Greenplum Database」とHadoopディストリビューション「Greenplum MR」を紹介する。(2012/2/23)
SimpleDBと比較して容量とパフォーマンスを大幅増強
Amazonのクラウドデータベース「DynamoDB」はSQL Azureの脅威になるか?
Amazon Web Servicesが立ち上げたNoSQL型クラウドデータベースサービス「DynamoDB」。ビッグデータ対応要求にも応えるというが、Microsoftの「SQL Azure」と競合するのか?(2012/2/21)
実験の域を出ないビッグデータ対応
ビッグデータ活用の成功を左右するのは「人」──米調査会社
米Ventana Researchが実施した調査によると、ビッグデータプロジェクトに新技術を採用する場合の課題として多く挙げられたのは、人材配置とトレーニングだったという。(2012/2/15)
約2割のソフト開発者がアジャイル開発を採用――IDC調査
IDC Japanがソフトウェア開発者の実態に関する調査結果を発表。多く使われている使用言語や、採用されている開発手法などが明らかになった。(2012/2/6)
Xilinx 7シリーズFPGA向け評価キット:
28nm世代FPGAの評価キット、ハイエンド品とコストパフォーマンス品向け
Xilinxは、従来から、特定のアプリケーション領域のFPGA開発に向けてIPや評価ボード、各種ドーターボード、設計ツールなどを取りそろえて提供するサービスを「ターゲット デザイン プラットフォーム(TDP)」と呼んで提供している。今回発表した評価キット群が28nm世代品向けTDPの第1弾となる。(2012/2/1)
DWH製品紹介:日本テラデータ
全社規模のDWH統合を実現するTeradataの「EDW」構想
DWH専業ベンダーのテラデータがビッグデータ時代のデータ活用基盤として提唱するのが「エンタープライズ・データウェアハウス」(EDW)だ。同社の製品概要と併せてその構想を紹介する。(2012/1/27)
インメモリテクノロジーのインパクト
超高速DB「SAP HANA」を武器に進化するSAPのアプリケーション群
SAPがビッグデータ時代に投入した「SAP HANA」。同製品で採用されているテクノロジーの概要と、それを武器とするSAPの最新戦略を紹介する。(2012/1/25)
「Microsoft BI/DWH Day 2011」リポート【後編】
マイクロソフトが考えるアジャイルDWH開発「3つの原則」
日本マイクロソフトのマーケティング担当者は、DWH構築のキーワードは「アジャイル」だと言う。実際同社ではどのようにDWH構築を行っているのだろうか。(2012/1/10)
押さえておきたいSQL ServerとHadoop連係の注意点【後編】
SQL ServerユーザーのためのHadoopコネクタ実装手順
SQL ServerとHadoopを接続するためのコネクタの実装手順を解説。SQL ServerとHadoop環境を組み合わせれば、大量の非構造化データを処理し、リポーティング、分析、BIなどをサポートする構造化環境に統合できる。(2012/1/6)
押さえておきたいSQL ServerとHadoop連係の注意点【前編】
SQL ServerユーザーのためのHadoop連係入門
SQL ServerとHadoopの連係でビッグデータ分野に乗り出したMicrosoft。しかしSQL Server用のHadoopコネクタは、SQL Serverのユーザーには取っつきにくいかもしれない。(2011/12/26)
ビッグデータのためのDWH基盤【第4回】
ビッグデータ対応のために進化するDWHアプライアンス
標準的なRDBMSとハードウェアレベルでの高速化技術を組み合わせることで、DWHのボトルネックを解消するDWHアプライアンス。ビッグデータ対応が注目を浴びる今、独自技術を採用する製品が登場している。(2011/12/22)
Microsoftのデータベーススペシャリストを直撃
Microsoftのビッグデータ戦略は顧客に何をもたらすか?
米TechTargetはMicrosoftのデータベースプラットフォームスペシャリストに、同社のビックデータ事業の抱負と、拡大を続ける同市場での戦略について話を聞いた。(2011/12/20)
クラウドベースのビッグデータ分析、主権を握るのは?
Google、Oracle、Microsoft、IBMのビッグデータ対応アプローチ
いち早くクラウドベースのHadoopアプリケーションをリリースしたAmazon。それに続き、Google、Oracle、Microsoft、IBMがビッグデータ分析のためのHadoop対応を進めている。各社のアプローチを見ていこう。(2011/12/19)
「Microsoft BI/DWH Day 2011」リポート【前編】
マイクロソフトが実践するビッグデータ時代のアジャイルDWH構築
マイクロソフトでは自社内のDWH開発においてウォーターフォール型の開発を採用していないという。刻々と変化するデータを自在に扱うために同社はどのような開発体制を取っているのか。(2011/12/16)
コミュニティー運営の要諦:
@Shumpeiに聞く――アジャイルに進化する場の作り方
4000人を超えるメンバーが集う非営利コミュニティーはどのような信念で運営されているのか――「html5j.org」管理人の白石俊平さんが語るギスギスしない場の作り方とは?(2011/11/24)
ドコモ「通訳電話」を試験提供――音声サービスで“アラジンの魔法のランプ”を目指す
NTTドコモが「通訳電話サービス」の試験サービスを11月下旬から提供する。離れた相手に他言語で通訳しながら通話できるほか、端末1台を使ってその場で通訳した内容を外国人に伝えたりできる。モニターの意見をもとに改良し、2012年度下期に商用サービスを目指す。(2011/11/4)
「Innovate 2011」が切り拓くソフトウェア開発の未来:
PR:日本企業の開発現場を変革する切り札とは?
日本IBMはソフトウェア開発担当者などに向けたRational Softwareの年次イベント「Innovate 2011」を開催する。同社が今後のシステム開発において必要性を訴えるのがアジャイル開発に代表される開発スタイルの“変革”だ。本稿ではイベントの開催に先立ち、アジャイル開発のメリットを改めて確認するとともに、その見所について紹介する。(2011/9/26)
Winny裁判と向き合って:
取締役・金子勇が考えるエンジニアの未来、経営の明日
Winnyの生みの親として、また係争中の裁判で有名な金子勇氏。その彼がビジネスの世界で羽ばたこうとしている。取締役に就任した金子氏に、会社のこと、エンジニアのことを聞いた。(2011/8/26)
萩原栄幸が斬る! IT時事刻々:
システムエンジニアとしての一言――SE今昔物語
プロフェッショナルなシステムエンジニア(SE)は、いかようにあるべきか。筆者がSEとしての経験を積み重ねてきた立場から、今の現役SEの実態に触れて感じた不安を話そう。(2011/7/2)
DMS2011レポート(2):
生産現場、基幹システムもタブレット対応で快適に?
2011年6月22〜24日に開催された「第22回 設計・製造ソリューション展」の今回の注目展示を紹介。本稿では特に生産現場〜基幹システム向け製品にスポットを当てる。(2011/7/1)
ペット医療向上へ、診療情報をクラウドで共有 富士通と獣医師団体が実証実験
クラウドでペットの治療情報を蓄積・共有することで獣医師間の引き継ぎを容易にするなど、クラウドを活用してペット医療を向上させる取り組みを富士通と都内の獣医師団体が始めた。(2011/5/13)
山浦恒央の“くみこみ”な話(30):
【番外編】競馬の必勝法と新しいメトリクス
「ソフトウェア・メトリクスの栄光と没落」シリーズの番外編 その2。今回は、自分の組織で、どんなメトリクスを適用すれば効果が期待できるのか? そのヒントを紹介する。(2011/4/20)
プライベートクラウドソリューション最前線【第8回】
アクセンチュア、コンサルファームの強みを生かしハイブリッドクラウドに
ITコンサルティングの視点でクラウドソリューションに取り組むアクセンチュアは、パブリッククラウドや業界クラウドのメリットを生かしてプライベートクラウドを構築する、ハイブリッドクラウドが得意だ。(2011/2/16)
クラウド界の「パンダ」になる?:
普通のサーバに価値あるソフトを組み込む――Lindacloud
クラウド化したいが、パブリックにも、プライベートでもマッチしないと考えている企業に対するNTTデータの解答が「Lindacloud」だ。アプライアンスとして導入し、国内有数のSI実績を持つ同社のノウハウを手軽に享受できるという。(2011/1/11)
特別対談:
PR:変化の読めない時代――企業に求められるソフトウェア活用法とは
企業は社内外の知見をリアルタイムに集約し、即時に経営判断に反映するため、ソフトウェアを活用し、情報システムを迅速に構築しなければ、競争優位を築けなくなっている。アイ・ティ・アールの生熊シニアアナリストと日本IBMのマッキン美都理事に話を聞いた。(2010/12/15)
「ウイングアーク・フォーラム 2010 in 東京」リポート(後編)
アマゾン、セールスフォース、MS……、クラウドキープレーヤー5人がクラウド導入の課題を語る
企業への導入が加速するクラウドだが、いまだ不安視する声も多い。課題はどこにあるのか? パネルディスカッション「動き始めたクラウド−企業の情報システム部門はどう動くべきか?」から考えてみよう。(2010/12/10)
<特集 コミット&コントリビュート> OSSにかかわるエンジニアたち:
第4回 HTML5、Twitter4JにHadoopまで!「オープンソースカンファレンス2010 Tokyo/Fall」レポート
「オープンソースカンファレンス2010 Tokyo/Fall」2日間の模様を、フォトレポート。地方によるOSS利用からHTML5、Twitter4JにHadoopまで。(2010/10/28)
NEWS
テクマトリックス、開発プロセス可視化ツール「AccuRev」を販売
テクマトリックスが米AccuRevのソフトウェア構成・変更管理ツール「AccuRev」の国内販売を開始。(2010/10/21)
石黒不二代の「ビジネス革新のヒントをつかめ」:
開発手法が一味違う、奥深きゲームソフト業界を攻略する――コーエーテクモの松原社長
コーエーとテクモが経営統合したのが2009年の4月、松原健二社長は新たに組織再編をし、めまぐるしく変わる市場環境に挑む。(2010/8/20)
「クラウドは、もはやバズワードではない」――早稲田大学 丸山客員教授
早稲田大学の丸山客員教授は、過去数年のクラウドの状況を振り返りつつ、主要なクラウドプレイヤーの動向を分析し、ユーザーが選ぶべき道を示した。また楽天技術理事の吉岡氏は、自身の経験から“スケーラブルなシステム構築のベストプラクティス”を披露した。(2010/8/10)
CAがクラウド参入を表明、まずはPPMサービスから
クラウド専門の事業部門を設立し、「IT統制」および「新製品開発」の2分野でサービスを展開する。(2010/7/15)
第21回 設計・製造ソリューション展レポート(4):
RFID製造ライン監視・管理、モバイル管理のいま
2010年6月23日から25日までの3日間、東京ビッグサイトにて「第21回 設計・製造ソリューション展(以下、DMS展)」が開催された。製造ライン監視・管理ソリューションを中心に紹介する。(2010/7/14)
Weekly Memo:
最新調査にみる企業のIT投資動向
IDC Japanと野村総合研究所が先ごろ、国内企業におけるIT投資動向の調査結果を発表した。そこから見えてくるものとは――。(2010/6/21)
広がれエンジニアの輪:
第13回 和田卓人――TDD伝道師を生んだ読書会と「心の師匠」
エンジニアにとって仲間とはどういう存在なのだろうか。極端なことをいえば、自分1人で作業が完結できてしまうエンジニアにとって、仲間とのコミュニケーションにはどんな意味があるのか。エンジニア同士のネットワークを通じて、エンジニアにとっての仲間とは何かを探る。(2010/6/18)
PLM導入プロジェクト、検討前に読むコラム(4):
PLM的な情報管理なんて実現しない?
製品ライフサイクル全体を管理するためにはPLMを基軸としたシステム作りが急務。PLM導入・改善プロジェクトを担当する際に事前に知っておくべき話題を、毎回さまざまな切り口から紹介していきます。(2010/6/16)