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「スマートグラス」最新記事一覧

Apple、Snapの「Spectacles」のようなARメガネを開発中とのうわさ
今秋ARKitで拡張現実市場に参入するAppleが、メガネタイプのARウェアラブル端末を開発中であるとFinancial Timesが報じた。(2017/8/6)

Appleの次なるイノベーションの舞台はARか
ついにARKitで拡張現実への舵を切ったApple。そこで何をやろうというのか。(2017/8/4)

情報化施工:
メガネ端末で建設車両の入退場を管理、20%省力化に
大成建設と東芝デジタルソリューションズは、メガネ型のウェアラブル端末を利用して建設現場における入退場車両の管理を省力化できるシステムを開発した。従来の手作業による管理と比較して、車両管理業務を約20%省力化できるという。(2017/7/24)

「Google Glass」が業務用に復活 必要な情報を視界に表示し作業を効率化
両手がふさがった状態でも、情報を確認しつつ作業できます。(2017/7/19)

「当選本数100本」と告知、実際は5本 グリーに措置命令
グリーの懸賞企画で「当選本数は100本」と掲載していたのに、実際の当選本数は5〜30本だったとして、消費者庁が措置命令。(2017/7/19)

消費者庁:
「当選100本」実際は5本 グリーに措置命令
グリーが実施したプレゼントキャンペーンで、サイト上で「当選100本」と表示していたのに実際にはそれより少なかったとして、消費者庁が措置命令。(2017/7/19)

iPhoneをセットして使うARメガネ「Mira Prism」、99ドルで予約開始
新興企業Mira Labsが、iPhoneをセットして使うARヘッドセットをホリデーシーズンに発売するとして、99ドルで予約受け付けを開始した。(2017/7/19)

ARメガネ「Google Glass」の企業エディション、販売拡大
Google(から分離したX)が約2年の沈黙を破り、ARメガネ「Google Glass」の企業向けエディションの販売拡大を発表した。製造、物流、保守点検、医療分野向けの専門ソフトウェア搭載メガネをパートナーを通して企業に販売していく。(2017/7/19)

モノづくり業界の活用には期待が集まるが……
「Amazon Echo」のような音声操作技術、ビジネスで失敗する理由と成功する条件
「Amazon Echo」や「Siri」のような音声インタフェースのビジネス利用については、製造業での活用に期待が集まっている。しかし多くの企業では、音声操作技術の普及は進んでいない。その理由は。(2017/7/14)

NTTデータ ニューソン/ヨシダ印刷/NTTデータ北陸:
スマートグラスを装着した工場担当者が機器メーカーの指示を受けて自らメンテ
NTTデータ ニューソン、ヨシダ印刷、NTTデータ北陸は、NTTデータのR&D成果を活用して開発したNTTデータ ニューソンの「スマートグラスを活用した遠隔作業支援システム」の実証実験を石川県金沢市にあるヨシダ印刷の工場内で開始した。(2017/7/14)

「SPAJAM2017」本選 最優秀賞はアクションで助けを求められるアプリ「ユウキセキ」
7月9日〜10日にかけて「スマートフォンアプリジャム2017(SPAJAM2017)」の本選が開催された。「勇気」をテーマにアプリ開発を行い、最優秀賞にはチーム「市川電産」のアプリ「ユウキセキ」が選ばれた。(2017/7/11)

トヨタ自動車/ISID:
トヨタ、2017年度中にVRを用いた遠隔地3D車両情報共有システムの実証実験を開始
トヨタ自動車は、離れた拠点間の従業員同士が仮想空間上で、実物大のリアルな車両モデルを共有し、コミュニケーションを図ることができる遠隔地3D車両情報共有システムのプロトタイプを、電通国際情報サービス(ISID)とともに開発した。(2017/7/7)

DMS2017:
工業用測定器や大手メーカーの開発現場でもプロトラブズ、モベリオやおむつポンでも
プロトラブズは「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」(2017年6月21〜23日、東京ビッグサイト)において、日本電色工業やシヤチハタ、セイコーエプソンなど国内の顧客事例を披露した。(2017/6/30)

全てを拒むのはもう不可能
スマートウォッチ、ドローン、VR――オフィスにやってくる新興技術をどう扱うべき?
新興のモバイル技術の到来で、IT管理者が圧倒されたり不安になったりすることもある。トレンドの先端にとどまり続けるためには、先手を打つことが不可欠だ。(2017/6/30)

「アイケア戦略」は奏功:
メガネスーパー、不振脱却への道は「IoT」と「M&A」
メガネスーパーが、2017年4月期の連結決算を発表。減益だったが、最終黒字に踏みとどまった。今後は「アイケア戦略」のほか、他の眼鏡店の買収・合併と、ウェアラブルデバイス「b.g.」の販売に注力していくという。(2017/6/21)

「眼鏡屋が作ったウェアラブル端末」で勝負 メガネスーパーの生存戦略
メガネスーパーは、100%子会社のEnhanlaboでウェアラブル端末事業の拡大を図る。眼鏡型ウェアラブル端末「b.g.」を企業向けに展開し、新たな収益の柱としていく。(2017/6/20)

DMS2017開催直前! ブース出展情報:
エプソン、日本電色工業、ビーサイズなどの開発事例を紹介
プロトラブズは「第28回 設計・製造ソリューション展」(DMS2017)において、製作部品のサンプルと併せ、セイコーエプソン、日本電色工業、ビーサイズといった同社顧客の製品開発事例を紹介する。(2017/6/14)

アナリストオピニオン:
ブームのさなかにあるAI(人工知能)、2017〜2020年の真の実用性を考える
実用的で一般企業でも使えるAI(人工知能)技術は何か? 今現在(2017年)、そして2〜3年先(2020年)という観点で2つの技術を取り上げる。(2017/6/13)

EC2上の既存アプリは「思い切って捨てた」
眼鏡の「JINS」、ウェアラブル端末のIoT基盤をAWSのサーバレスで“再”構築
デジタルサービスに取り組むジンズは、眼鏡型ウェアラブル端末やERPのIT基盤にAWSを選択。全く知見の無い中でIoT基盤を手探りで構築していった。採算が取れるかどうか分からない新サービス開発で心掛けたことは?(2017/6/6)

VUCA時代の必須ツール「シナリオ思考法」:
企業におけるシナリオプランニングの活用法
普段ではあまり考えない期間を設定し、現在は未来の延長ではないとの意識を持つようにする。(2017/6/5)

半導体商社トップインタビュー 菱電商事:
ソリューションで勝負、菱電商事が目指す100年
再編が進み大きく業界地図が塗り変わりつつある半導体業界。半導体を取り扱う半導体商社の経営環境も激変期にある。そこで、EE Times Japanでは各半導体商社の社長にインタビューし、今後の成長や戦略を聞く企画を進めている。今回は、2017年に創業70周年を迎えた菱電商事に聞いた。(2017/6/1)

Googleさん:
GoogleのDaydreamビリーバーはHoloLensロックスターに対抗できるか?
Microsoftの“HoloLensの父“、アレックス・キップマンさんほどにはキャラ立ちしていませんが、クレイ・ベイバーさんは、その永遠のライバルとして注目しておくべき、GoogleのVR/ARの明日を担う若きリーダーです。その人物像を紹介しましょう。(2017/5/29)

LIVEWORX 2017:
「ThingWorx 8」に“ネイティブ”な4つの新機能、役割ベースアプリも新たに追加
PTCは、年次ユーザーカンファレンス「LIVEWORX 2017」において、IoTプラットフォームの新バージョン「ThingWorx 8」を発表。PTCがThingWorx以降に買収してきたさまざまな企業のソフトウェア/ツールがより緊密に統合され、“ネイティブ”な機能として加わった。生産ライン向けの役割ベースアプリケーションも追加する。(2017/5/25)

LIVEWORX 2017:
PTCが進めるフィジカルとデジタルの融合、その時「IoTは次世代のPLMになる」
PTCの年次ユーザーカンファレンス「LIVEWORX 2017」の基調講演に同社社長兼CEOのジェームズ・E・ヘプルマン氏が登壇。「PTCの役割は、革新を生み出すフィジカルとデジタルの融合の推進にある」と語るとともに、「IoTは次世代のPLMになる」と訴えた。(2017/5/24)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
SXSW 2017観戦記 学生、ベンチャーが見せたワクワクする未来――日本の挑戦者たち(2)
“IT界のパリコレ”ともいわれるイベント「SXSW 2017」で見聞きし、体験した刺激的なあれこれをレポート。今回もTrade Showの会場から、ビッグデータを収集する光る自転車や、自然な歩行をアシストするロボット義足など、日本のチャレンジを紹介します。(2017/5/21)

VRニュース:
ワクワクを活力に伸びるVR市場、ところでVRとARとMRは何が違うの?
デル 最高技術責任者 黒田晴彦氏がVRのこれまでの歴史や現状の技術、今後予想できる動きについて、同社主催イベントで語った。VRとARとMRの定義の違い、活用方法の違いについても説明した。(2017/5/15)

日立製作所 Lumada:
顧客協創を推進してビジネス創出の支援を行うグローバル研究チーム発足
日立製作所は、同社のIoTプラットフォーム「Lumada」のソリューション開発を促す目的で、グローバルな研究チーム「Insights Laboratory」を発足した。(2017/5/11)

Gartner Insights Pickup(18):
「The Edge Will Eat The Cloud」、エッジがクラウドを侵食する
エッジがクラウドを侵食しようとしている――これは、これまでのクラウドコンピューティングのトレンドと同じくらい重要かもしれない。(2017/4/28)

FM:
画像解析で杭の施工精度を向上、奥村組が実用化
奥村組は、高速画像解析技術を応用して基礎杭の鉛直精度を定量的にリアルタイムで把握できる杭の施工管理システムを開発した。2台のビデオカメラとタブレット型PCなどで構成されている。(2017/4/26)

FM:
ビル管理に「スマートグラス」を実戦投入、遠隔から若者に技術を伝授
大京グループのオリックス・ファシリティーズはビル管理や工事検査業務に「スマートグラス」を導入する。遠隔地から作業指示による業務効率化や、若年層にベテランの持つ技術やノウハウを伝えるのに活用していく。(2017/4/24)

ITはみ出しコラム:
逸材ぞろいのFacebookがSF世界を現実にする? 全ては「人々をつなげるため」
米Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOは、さまざまな分野の逸材を巻き込みつつ、壮大な目標に突き進んでいます。(2017/4/23)

新人教育にも利用:
ビル管理にスマートグラス 遠隔地から作業員支援
オリックス・ファシリティーズが、ビルの点検や新人教育などの業務にスマートグラスを導入する。(2017/4/21)

フロスト&サリバン:
「バイオセンサー」「自己修復材料」――世界が注目する新興テクノロジーTOP50
フロスト&サリバンは、今後5年間で世界的に大きなビジネス変革をもたらし、数兆ドル規模のビジネス機会を創出すると予測される新興テクノロジートップ50を発表した。(2017/4/17)

FAニュース:
ARスマートグラスで産業用機械メーカーのアフターサービスを支援
サン電子は、ARを用いたソリューションをベースとした、産業用機械メーカーのアフターサービスを支援するプラットフォームの開発に着手した。ARスマートグラスを活用し、技術の遠隔指導やアフターサービスの向上、時間短縮に役立てる。(2017/4/14)

サン電子 AceReal:
産業機械のアフターサービス支援をARで、サン電子が安川電機と協力
ARを用いた業務効率化システム「AceReal」を手掛けるサン電子が安川電機と協力し、産業用機械メーカー向けのアフターサービス支援プラットフォームを提供する。(2017/4/13)

“iPhone 8”はAR対応で大幅進化?
AppleはARでパラダイムシフトを起こそうとしているのかもしれない。そのとっかかりはごく小さな部品、iPhone 8の内蔵カメラだ。(2017/3/24)

産業社会におけるデジタル化の価値(1):
従来の常識を覆し、限界点を突破する「デジタル技術」の可能性
「デジタル化」とは何か? デジタル化が産業社会にもたらす変化と価値について、全4回で解説する。第1回は、今までの限界を突破し、企業組織の活動機能をあるべき姿に近づけていくことができるデジタル技術の可能性について取り上げる。(2017/3/24)

30グラムのディスプレイ端末も:
パナやシャープ、ユニーク家電相次ぎ開発
パナソニックやシャープなどがユニークな家電を相次いで開発している。体幹トレーニング用機器や文字をなぞって使うペン型辞書、単眼タイプのディスプレイを備えたウェアラブル端末など、創意工夫を凝らし商機拡大を狙っている。(2017/3/10)

「HoloLens」一般向け初披露 政府のSAOコラボイベントで 「これは未来への投資」
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)とアニメ「ソードアート・オンライン」がコラボした啓発イベントに、日本マイクロソフトが「HoloLens」を出展した。(2017/3/6)

「JINS MEME」誕生秘話:
JINSが目指す、眼鏡で「認知症ゼロ社会」
「体の内側を知る」をコンセプトにジェイアイエヌが開発した眼鏡型ウェアラブル端末「JINS MEME」――。実はこのJINS MEMEが将来、認知症のない世界を実現するのかもしれないという。(2017/3/3)

PTCジャパン PLMビジネス最新アップデート:
PLMの存在なくしてIoTによる製造業のデジタル変革は成し得ない
今、PLM市場が業種を問わず伸びている。その背景には、製品設計・開発におけるIoT利活用に向けた準備の一環として、PLMを導入しようという動きが活発化していることが考えられるという。こうした中、PLMソフトウェア「Windchill」を展開するPTCはどのように市場を捉えているのか? 米PTCのPLM/ALM製品責任者がPLM市場のトレンドと製品戦略について語った。(2017/3/1)

エプソン、業務用スマートヘッドセット「BT-2200」の発売日を確定
エプソンは、業務用ヘルメット型のスマートヘッドセット「BT-2200」の発売日告知を行った。(2017/2/13)

MONOist IoT Forum 大阪(前編):
IoTが生み出す深さ、製造業は顧客のビジネス全体を支援する時代へ
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum大阪 IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。同セミナーのレポートを前後編に分けてお送りする。(2017/1/30)

増える利用シーン
「Apple Watch」だけではない 企業が注目すべきウェアラブル活用とは
企業におけるウェアラブルテクノロジーは大きな可能性を秘めている。健康状況を正確に追跡することが可能で、3Dグラフィックスも普及が進んでいる。ウェアラブルテクノロジーは企業を支配することになるのだろうか。(2017/1/29)

太田智美がなんかやる:
「きのこの山」は翻訳できるが「たけのこの里」は認識できず はやりの“リアルタイム翻訳”より高性能? “カメラ翻訳”使ってみた
話題の「リアルタイムカメラ翻訳機能」より性能がいい……とな?(2017/1/26)

ウェアラブルEXPO:
普通のメガネがスマートグラスに、鯖江発の「ネオプラグ」がつなげる
福井県鯖江市を拠点にメガネフレームの企画とデザインを手掛けるボストンクラブは、「第3回 ウェアラブルEXPO」において、メガネをスマートグラスにする着脱機構「neoplug(ネオプラグ)」を展示した。(2017/1/24)

テレパシー、動物コミュニケーション──時代を先取りしたGoogle Glass開発者が語る、ウェアラブルデバイスの未来
ウェアラブルEXPOの基調講演に「Google Glass」開発に携わった、米ジョージア工科大学のサド・ スターナー教授が登壇。ウェアラブルの未来を語った。(2017/1/20)

特選ブックレットガイド:
人工知能の活用が期待される産業分野は?
IT専門調査会社のレポートを基に解説する。(2017/1/20)

働き方改革をサポート:
眼鏡で社員の集中力を可視化 ジェイアイエヌ
ジェイアイエヌは、社員の集中力を可視化して労働生産性の向上をサポートする企業向けサービスを始める。(2017/1/19)

第3回ウェアラブルEXPO:
今後のウェアラブル、主流は「衣類型」?
1月18日に開幕した「第3回 ウェアラブルEXPO」では、伸縮性のあるセンサーや電気を発する繊維を活用した「衣類型ウェアラブル端末」が多数登場。昨年から人気の眼鏡型ウェアラブル端末は、BtoB領域を対象とした製品が進歩していた。(2017/1/19)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。