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「スマートグラス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「スマートグラス」に関する情報が集まったページです。

最優先に解決すべき考慮点は
レガシーアプリをクラウドへ移行する“間違いのない”2つの方法
レガシーアプリケーションを近代化すると、多種多様な課題が発生する可能性がある。幸い、この課題を解決するための選択肢はたくさんある。(2018/7/18)

ボーズが作った“眠り”をサポートするイヤフォン「sleepbuds」を体験した
米Bose(ボーズ)が開発した「Bose noise-masking sleepbuds」は、一見、小さな完全ワイヤレスイヤフォンだ。しかし好きな音楽をストリーミングして聞くことはできない。眠りをサポートするという、その仕組みは?(2018/7/11)

製造業IoT:
5G関連市場の調査結果を発表、2023年の5G対応基地局市場は4兆1880億円に
富士キメラ総研は、第5世代移動通信システム(5G)関連市場の調査結果「2018 5G/高速・大容量通信を実現するコアテクノロジーの将来展望」を発表した。5G対応基地局市場は、2023年には4兆1880億円になると予測する。(2018/7/11)

Build.Blackも支援:
米NBAサクラメント・キングス、イーサリアムのマイニングで慈善活動
米NBAのサクラメント・キングスは米NBAで最初に仮想通貨のマイニングに着手したチームとなったようだ。(2018/7/3)

5G化率、エッジ機器は60%へ:
5G関連市場、エッジ機器は2023年に26兆円超
富士キメラ総研は2018年6月、5G(第5世代移動通信)システムの関連市場を調査し、その結果を発表した。これによると、2023年の市場規模は、5G対応基地局が4兆1880億円、5G対応エッジ機器が26兆1400億円になると予測した。(2018/7/3)

PR:「誰でも無償で使える研究所」 夢のオープンイノベーション拠点が生まれたワケは
(2018/6/29)

WWDC 2018から読む2020年のApple
Appleは2020年、ARグラスの登場に備えて種を蒔いているところだ。(2018/6/27)

IoTやARで業務効率化:
PR:真の「働き方改革」実現のカギ、リモートワーク環境を確立するための現実解とは
昨今、日本企業にとって喫緊の課題となっている働き方改革。従業員の業務効率化とともに、在宅勤務のような、いつでもどこでも働ける環境づくりが欠かせない。その鍵となるリモートワーク環境を確立し、IoTやARといった技術で働き方改革を支援すべく、あるグローバル企業が新たに日本オフィスを開設する。どのようなビジョンを掲げ、どのようなソリューションを提供するのか、CEOに話を聞いた。(2018/6/27)

auの料金施策は「ピタット/フラットプラン」では不十分? 株主から指摘が相次ぐ
KDDIが6月20日、第34期定時株主総会を開催。今回は、高橋誠氏が社長に就任してから初めての株主総会ということもあり、高橋氏が目指すKDDIのビジョンが改めて語られた。株主からの質問は、料金施策の不満が多かった。(2018/6/20)

羽田JAL国際線ラウンジで、スマートグラスで見る3D映像サービスを体験――KDDIとJALが共同実証
KDDIとJALは、2018年6月20日から29日の期間限定で羽田空港のJAL国際線ラウンジで、スマートグラスを利用した映像視聴サービスの共同実証を行う。来場者にスマートグラスを貸し出し、3Dコンテンツを視聴してもらう。視線でコンテンツを選ぶUIも体験できる。(2018/6/19)

ついサボってしまう人に……他人に作業を監視されるアプリ「JAILER」登場 理念は「アルゴリズムと闘え」
仕事や勉強をしなくちゃならないのに、なかなか進まない――そんな悩みを解決してくれそうなサービスが登場した。スマホ越しに他人に作業を監視してもらうアプリ「JAILER」だ。(2018/6/18)

トレーサビリティーで品質を作り込む:
パナソニック佐賀工場は2つの顔を持つ、全長100mの生産フロアで見たスマート工場の可能性
IoTなどを活用した製造現場の見える化、そしてスマート工場の実現に関心が集まる中、国内大手製造業の現場ではどのような取り組みが行われているのか。多品種少量に対応した生産拠点としての顔とともに、先進技術を活用したモノづくりの実証実験場としての重要な役割も担うパナソニック コネクティッドソリューションズ(CNS)社の直轄工場である佐賀工場を取材した。(2018/6/1)

Googleがスタンドアロン型ARヘッドセット開発中のうわさ
Googleが、無線のARヘッドセットを開発中であると、内部文書を入手したという独メディアが報じた。マイク付きで、「Googleアシスタント」での音声命令に対応するという。(2018/5/20)

次世代の消防救助用ウエアラブル「スマートゴーグル」コンセプトモデルを公開 暗闇でも要救助者を確認
セイコーエプソンが次世代の消防救助用ウエアラブル機器のコンセプトモデル「スマートマスク」および「スマートゴーグル」を発表。スマートグラス「モベリオ BT-300」の技術を応用した。(2018/5/18)

富士通フォーラム2018:
文字を読み上げるスマートグラス、2019年に製品化へ
富士通はユーザーイベント「富士通フォーラム2017 東京」の内覧会で、視覚障害者向けのスマートグラスソリューション「OTONGLASS」を参考出品した。(2018/5/16)

Build 2018:
Microsoft、障害者向けAI開発プログラム「AI for Accessibility」に2500万ドル投入
AIの障害者支援活用に注力するMicrosoftが、向こう5年間で2500万ドルを投じる新たなAI開発プログラム「AI for Accessibility」を立ち上げた。(2018/5/8)

「ミク、写真を撮らせて」「やだよ」 初音ミクとスマートグラスでお話し KDDIが製品化目指しデモ公開
KDDIは4月26日に都内で開いた発表会で、スマートグラスをかけるとバーチャルキャラクターの初音ミクとおしゃべりできるコンセプト展示を公開した。AR表現とAI技術を組み合わせて開発した「バーチャルキャラクターAI」で、製品化を目指して開発を進めているという。(2018/4/27)

KDDIがスマートグラス開発へ 米国企業と共同 「時間と空間を超える体験」目指す
KDDIが、米Osterhout Design GroupとVR/AR技術を活用したスマートグラスを企画・開発する。6月以降、日本国内で実証実験を行い、実用化を目指す。(2018/4/26)

KDDIがスマートグラスを開発 xR技術を活用した実証実験も
KDDIが、米ODGと提携してスマートグラスを開発していく。このスマートグラスとxR技術を活用した実証実験も行う。まずはJALと提携して、空港ラウンジで映像サービスを試験導入する。(2018/4/26)

インドや中東、中南米などで拡大:
2022年のスマホ市場は約16億台、うち2割が5G対応に
5G(第5世代移動通信)のサービス開始に向けて準備が進む次世代スマートフォン市場。2022年にスマートフォンの世界市場は約16億台となり、このうち約2割を5G対応機が占める見通しだ。(2018/4/26)

家族で楽しめる「5G体験空間」 ドコモが東京ソラマチにオープン
NTTドコモが、東京ソラマチに常設型の5G体験スペースをオープンする。家族や子供でも楽しめるような展示を目指すという。(2018/4/19)

モバイルアプリ開発の最前線(後編):
音声認識と拡張現実がモバイルアプリの主戦場になる理由
モバイルアプリに限らず、音声認識や拡張現実の重要性は高まっていく。それはなぜかのか。開発者はどの技術に注目すべきか。今後のために何をすべきなのか。(2018/4/19)

研究開発の最前線:
リチウム空気電池の開発にソフトバンクが参入「IoT最大の課題を解決する」
ソフトバンクと物質・材料研究機構(NIMS)は、リチウムイオン電池の5倍のエネルギー密度が期待されるリチウム空気電池の実用化を目指す「NIMS-SoftBank先端技術開発センター」の設置に関する覚書を締結。同センターの活動により、NIMS単独の研究で2030年ごろとしていたリチウム空気電池の実用化時期を、2025年ごろに早めたい考えだ。(2018/4/12)

「集中席」を快適に:
KDDIが「眼鏡」で社員の集中力測定 “働き方改革”にどう生かす?
KDDIが眼鏡型ウェアラブル端末「JINS MEME」などを活用し、社員の集中力を測定する実証実験を行う。異なる環境下での社員のパフォーマンスを調査し、結果を踏まえてオフィスを改善する狙い。勤務中のまばたきの回数や姿勢の変化、リラックス度、ストレス、行動記録――などを計測・分析する。(2018/4/9)

作業者の安全性向上に大きな需要
「ウェアラブルデバイスの普及は職場から」と専門家が明言する根拠
ウェアラブルデバイスは一般消費者向けよりもまず業務用途での普及が予測される。その理由とは。(2018/3/25)

「アメトーーク!」機に売り上げ増:
“肩乗せスピーカー”が人気に ソニーは受注を一時停止 BOSEも対抗
“肩乗せスピーカー”が人気だ。ソニーの「SRS-WS1」は、バラエティー番組で紹介されたのを機に売り上げが急増し、生産が追い付かず受注を一時停止する事態に。音響機器メーカーのBOSEも同様の製品を近く発売する。(2018/3/23)

Mobile World Congress 2018:
東京五輪に期待大! ドコモが提供する新しいスポーツ観戦の形とは?
5GやARといった技術を使った分野で注目しておきたいのが、スポーツテック。2020年に控えている東京五輪は、最新のITや通信の技術を披露する場になりそうです。Mobile World Congress 2018のドコモブースで、その一端を見てきました。(2018/3/8)

イノベーションのレシピ:
ランドログは“破格”の建設IoT基盤に「新しいことをどんどんやってほしい」
ランドログが建設IoT基盤「LANDLOG」の先行ユーザー向けパートナー説明会を開催した。初年度の年会費は10万円で、IoTプラットフォームの利用料としては“破格”の安さだ。同社社長の井川甲作氏は「当社は短期的な収益を狙っていない。LANDLOGをどんどん使ってもらって建設現場に新しいものを生み出してほしい」と呼びかけた。(2018/2/22)

福祉機器の認定を目指す:
文字を読み上げるスマートグラス 視覚障害者向けに開発
OTON GLASSは文字を読み上げるスマートグラス「OTON GLASS」を量産化するため、クラウドファンディングで資金調達を始めた。文字を読むことが困難な視覚障害者向けに開発する。(2018/2/14)

Googleさん:
Nest統合で分かった「Googleはハードウェアに本気」
スマートホーム企業NestがAlphabetの“other bets”から「Made by Google」のハードウェアチームに統合され、いよいよGoogleのAI+ハードウェア戦略が本格化しそうです。(2018/2/12)

Intel、かなり自然なスマートグラスのプロトタイプを披露
IoTに注力するIntelが、一見普通のメガネに見えるスマートメガネ「Vaunt」のプロトタイプを米メディアに披露した。カメラは搭載せず、レーザーで文字情報を表示する。(2018/2/6)

劇団四季「ライオンキング」でスマートグラス使用 多言語字幕サービス開始
ディズニーミュージカル「ライオンキング」の札幌公演で、スマートグラスを使用した多言語字幕サービスがスタートする。(2018/1/31)

ARは「IoTからの贈り物」
「ARって仕事に役立つの?」に対する3つのさえた答え
臨時職員に短期間で一人前のスキルを習得させるのは容易ではないが、仮想現実(AR)があれば話は別だ。初心者からベテランまであらゆる従業員が、ARを使うと業務効率化につながる3つの理由を解説する。(2018/1/31)

専門家の見解は?:
スマートグラス、実用化はまだ先か
米国で開催された「ISS 2018」では、スマートグラスや5G(第5世代移動通信)などの新興市場について専門家が見解を語った。5Gの実用化は予定よりも早くなるとの見方が多い一方で、スマートグラスの実用化はまだ先になるという声が強い。(2018/1/25)

東芝、産業向けのWindows 10搭載超小型端末「dynaEdge DE100」
東芝クライアントソリューションは、同社が提唱するモバイルエッジコンピューティング製品群のラインアップ拡充を発表した。(2018/1/24)

ウェアラブルEXPO:
「格好悪い」「鼻眼鏡みたい」 見た目が話題になったウェアラブルデバイス「b.g.」 メガネスーパーのこだわり
Enhanlabo(エンハンラボ)が開発したウェアラブルデバイス「b.g.」は、そのユニークな見た目に「格好悪い」という声が相次いだ。しかし、そのデザインには意味がある。(2018/1/17)

PTC Forum Japan 2017|ヒロテック 講演レポート:
製造業が変わらなければならない「理由」とスマート工場の実現に必要な「視点」
IoTは、スマート工場を実現する上で欠かせない要素の1つである。しかし、単に無数のデータをかき集め、それらを見える化するだけではスマート工場の実現どころか、IoTの真の価値を引き出しているとは言い切れない。意味のあるデータを集め、必要な時に、必要な人に、必要な場所に価値ある情報を提供することが、製造業におけるIoT活用の第一歩だ。マツダやGMに自動車部品などを供給するティア1サプライヤーのヒロテックの取り組みを交え、スマート工場を実現する意義や実際の進め方などを詳しく紹介する。(2018/1/15)

コミックマーケット93に出展:
眼鏡のJINS、「心の変化を読み取る」スマホゲームを開発
眼鏡の「JINS」がスマホゲームを開発。「JINS MEME」を活用し、展開が変化するゲーム。(2017/12/26)

メガネスーパー、ウェアラブル端末「b.g.」の量産モデルを公開
メガネスーパー傘下のEnhanlaboは、メガネ型ウェアラブル端末「b.g.」の量産モデルを発表した。(2017/12/20)

色を音に変換 色覚障害の男性、頭蓋骨に“アンテナ”付け音楽奏でる
色覚障害があるニール・ハービソン氏が初来日。新たなアートの可能性を提示した。(2017/12/15)

2017国際ロボット展:
不二越の協働ロボットは3Dセンサーと連動、人が近づくと自ら退避
不二越は、「2017 国際ロボット展(iREX2017)」において、2018年7月発売予定の協働ロボット「CZ-10」のデモンストレーションを多数披露した。(2017/12/15)

目からうろこの行政サポート活用術:
2020年には大ヒット? IoTビジネスの種6選
行政はIoTやAI分野の技術開発に大きな期待を寄せており、支援策も手厚くなっている。その波に乗り、新たなビジネスを創出するにはどうすればいいのか? IoT推進ラボ、「IoT Lab Selection」などの受賞事例から技術やアイデアのヒントを探してみよう。(2017/12/11)

FAニュース:
スマートグラスとARによるピッキング支援ソリューションを開発
NECは、スマートグラスとスマートウォッチによるARを活用して、ピッキングや確認登録の業務を支援するソリューションを開発した。スマートグラス上の選択画面を腕の傾きと腕へのタッチで入力するため、対象物から視線を外さずに作業ができる。(2017/12/1)

NEC ARmKeypad:
スマートグラスとスマートウォッチを活用したARピッキング支援ソリューション
NECは、スマートグラスとスマートウォッチを用いて作業者の腕を仮想キーボード化する「ARmKeypad」の新機能により、対象物から視線を外さない“アイズフリー”での操作を可能としたARピッキング支援ソリューションを開発した。(2017/11/15)

ビジネスの現場で導入が進む
「Google Glass」は失敗したのではない、軌道修正をしたのだ
発表と同時に話題となったGoogle Glassだが、セキュリティや利用者のマナーといった点で問題が起きた。しかし現在Google Glassプロジェクトは新たな段階へと移行しているという。その内容を追った。(2017/11/4)

CEATEC 2017:
スマートグラスでピッキング時間を半減、コニカミノルタが日立物流子会社と提案
コニカミノルタは、「CEATEC JAPAN 2017」、スマートグラス「WCc」の物流業界への適用事例を紹介した。日立物流の子会社である日立物流ソフトウェアと共同開発したソリューションにより、物流業界への提案活動を強化していく考え。(2017/10/13)

トヨタ VR活用事例:
「VRから目が離せない」トヨタの語る3Dデータ活用事例
3Dデータの活用は各社にとって取り組むべき課題となっているが、「どう活用するか」は難しい。1990年代から3Dデータ活用に取り組むトヨタはVRやARを手段として、3Dデータを「もっといいクルマづくり」に結び付けようとしている。(2017/10/2)

Amazon、Alexa搭載スマートメガネを開発中?
Amazonが「Google Glass」のような、AIアシスタント搭載のスマートメガネを年内にも発表するとFinancial Timesが報じた。(2017/9/21)

クラウド普及と共通する点も
今まさにビジネスを変えている「VR/AR」、すぐに手を付けるべきは?
IoT(モノのインターネット)以降の世界をVR/ARがさらに変える準備は整った。ただし、VR/ARを企業や組織に普及させるためには、幾つかの準備が必要だ。(2017/9/19)

「落合陽一と賢者のVR」イベントレポート:
PR:「VRで、コミュニケーションは言葉から“現象”に変わる」――落合陽一さん
(2017/9/21)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。