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「ASEAN」最新記事一覧

セキュリティ・アディッショナルタイム(11):
「失敗を認めなくては前に進めない」――セキュリティ対策に求められる3つの「R」とは
2016年7月20日から22日にかけてシンガポールで開催された「RSA Conference Asia Pacific & Japan 2016」の模様を紹介する。(2016/8/17)

60歳以上の7割が就労を希望:
定年後に別の企業で「顧問」として働きませんか? シニア紹介サービスが大受け
経験豊富なシニア層の退職を機に、ベンチャーや中小企業の「顧問」として紹介するサービスが登場している。少子高齢化で個人の働く年数が延びる中、シニア層の「顧問」は、新しい受け皿として注目されている。(2016/8/16)

Go AbekawaのGo Global!〜Jon T. Robertson編:
ヴイエムウェアのガイジン社長が考える、エンジニアが果たすべき「責任」とは
カナダ生まれカナダ育ち、金髪碧眼の外資系IT企業社長の社会人生活は「種子島」でスタートした。以来25年、日本のビジネスマンとしてIT業界を疾走してきた「ガイジン」が、日本のエンジニアにしてもらいたいこととは――。(2016/8/10)

自然エネルギー:
サトウキビの搾りカスで作るバイオ燃料、日本の技術で50%省エネに
NEDOは東レ、三井製糖、三井物産に事業委託し、タイでバガスと呼ばれるサトウキビ搾汁後の搾りかすからバイオエタノールなどの原材料となる有用物質製造システムの実証を開始する。日本が開発した高分子膜技術を用い、従来より50%以上の省エネルギー化も目指す。(2016/8/4)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
「蚊取空清」のCMのひみつ
テレビCM見ましたか?(2016/8/2)

全社横断プロジェクト「チーム・クールジャパン」が調査:
最も「親日」になった国は? 電通が「ジャパンブランド調査2016」を実施
電通は、2016年4〜5月に20カ国・地域を対象に実施した「ジャパンブランド調査2016」の結果を発表した。(2016/7/26)

RSA Conference Asia Pacific & Japan 2016レポート:
経営層とセキュリティ担当者の「ギャップを埋める」のはビジネス駆動型セキュリティ
RSAがシンガポールでセキュリティ担当者向けのイベントを開催。RSA プレジデントのアミット・ヨラン氏が、「ビジネス駆動型セキュリティ(Business-Driven Security)」という新しい視点を持つことの重要性を説いた。(2016/7/21)

訪日外国人向けデジタルマーケティングサービスを包括的に提供:
DACグループ横断でインバウンド対応、「いらっしゃいませ JAPAN!」を提供開始
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは、訪日外国人を対象としたインバウンドビジネスへ向けて、総合デジタルマーケティングソリューション「いらっしゃいませ JAPAN!」の提供を開始した。(2016/7/19)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(6):
空気清浄機が蚊を取る? シャープが狙う新市場
シャープが2016年4月に発売した「蚊取空清」は、蚊取り機能を持つ「世界初」の空気清浄機である。なぜ空気清浄機に蚊取り機能を持たせたのか、開発にはどのような苦労があったのか。小寺信良氏が探る。(2016/7/12)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「7カンパニー制」導入でトヨタ商用車ビジョンはどうなる?
2016年5月、トヨタは大規模な組織改革を実行し、7つのカンパニーに分けた。その中の1つ、CV(商用車)カンパニーのキーマンに戦略の展望などを直撃インタビューした。(2016/7/4)

自然エネルギー:
地熱発電トップシェアの東芝、規制の壁厚い日本よりインドネシアに期待
地熱資源量世界3位の日本だが、その豊富な資源量に対する活用率は、非常に低い。地熱発電システムの発電量で世界シェアトップの東芝では、日本市場は規制の壁が厚いため、インドネシアなど海外市場での成長を狙うと述べている。(2016/6/14)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日産と三菱にシナジー効果はあるのか?
燃費データ不正が発覚した三菱自動車に支援の手を差し伸べた日産。その戦略上の狙いに沿う形で、果たしてシナジー効果は生まれるのだろうか?(2016/6/13)

電気自動車:
充電10分でディーゼル車並の性能、2階建てバスをEV化
東芝など4社はNEDOプロジェクトで電動化が難しいとされていた2階建てバスのEV化に取り組む。開発したEVバスはマレーシアの行政首都であるプトラジャヤ市で実証走行を行う計画だ。同プロジェクトをショーケース化し、日本の技術を活用した省エネな都市交通パッケージ事業の広域展開を目指す。(2016/6/7)

アジア全域での展開を加速:
グランドデザイン、オムニチャネルプラットフォーム「Gotcha!mall」をタイでサービス開始
グランドデザインは、トラスンスコスモスのタイ法人と共同で、スマートフォンオムニチャネルプラットフォーム「Gotcha!mall」のタイでのサービスを開始したと発表した。(2016/5/23)

グローバル展開を強化:
トランスコスモス、ソーシャルメディア運用支援のソーシャルギアを完全子会社化
トランスコスモスは、グループ会社でシンガポールを拠点にソーシャルメディア運用支援を行うソーシャルギアを完全子会社化したと発表した。(2016/5/20)

エコカー技術:
三菱自動車はどのように走行抵抗値を測ったか、専門家も知らない独自手法?
三菱自動車が燃費不正問題に関する3度目の会見を開いた翌日、日産自動車は三菱自動車に2370億円を出資することを公表した。ただ、社内の指示系統や、ユーザーや販売店らを対象とした補償など燃費不正問題で明らかになっていない点は多い。不正の核心について「“高速惰行法”などという言葉は存在しない」との指摘も飛び出した。(2016/5/18)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
決算発表と2人の巨人 鈴木修と豊田章男
自動車メーカー各社の決算が出そろった。いくつかの決算発表会に足を運び、経営トップの声を直接聞く中で、ある共通点が見えてきた。(2016/5/16)

世界各国・地域に最適化したFacebook広告で越境ECを支援:
海外進出企業のFacebook広告ローカライズを支援、アライドアーキテクツがサービス提供
アライドアーキテクツは海外進出を行う国内企業に向けて世界各国の地域の言語や文化に最適化したFacebook広告の運用をワンストップで支援するパッケージサービスを開始したと発表した。 (2016/5/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
新型パッソ/ブーンで見えたダイハツの実力
ダイハツの新型パッソ/ブーンに試乗して実感したのは、同社の高い見識と技術力だ。そしてもう1つは、ダイハツを完全子会社化したトヨタの戦略眼の確かさである。(2016/5/2)

マツダ、営業利益11.8%増 16年3月期 販売台数は過去最高の153万台超え
大手自動車メーカー・マツダの2016年3月期連結決算は2ケタの増収増益。海外市場を中心に販売台数が大きく伸び、過去最高の153万4000台を記録した。(2016/4/27)

ラオス、外国投資誘致に力 経済特区の環境整備を推進
ラオスは外国からの投資誘致に注力する。(2016/4/26)

シャープの「蚊取空清」、予約1000件を突破
「2000年にプラズマクラスター空気清浄機を発売して以来、このようなご予約をいただくのは初めてのこと」らしい。(2016/4/15)

人工知能研究を加速へ:
NICT、新中長期計画実現へ3つの強化策を発表
情報通信研究機構(NICT)は第4期中長期計画のスタートを受けて、「戦略的研究開発強化」「オープンイノベーション拠点機能強化」「グローバル展開強化」の3つの強化を進めると発表した。(2016/4/8)

数十年ぶりの革新か:
PR:「制御盤」をより省スペースに、より効率的に! 進化に導く3つの「P」とは
FA装置の心臓部ともいうべき制御盤。しかし、数十年にも及ぶその歴史の中、実はほとんど進化が見られていなかった。こうした制御盤に革新をもたらそうとしているのが、オムロンである。オムロンは“3つのP”をキーワードに、制御盤に新たな付加価値創出を目指している。(2016/4/1)

食とアートの島を巡る:
IoTが変える観光の姿――瀬戸内の離島が「電動バイクレンタル」を始めた理由
ソフトバンクと日本オラクルが、瀬戸内海の豊島で電動バイクのレンタル事業を始めた。LTE通信を行う車載機器をバイクに内蔵し、位置やバッテリー残量など、さまざまなデータを取得するという。IoTは離島の観光にどんな影響を与えるのだろうか。(2016/3/31)

特集:アジャイル時代のSIビジネス(5):
「共にビジネスを切り開くパートナーになる」組織作りと人材活用が大切――TIS
SIビジネスの地殻変動を直視し、有効なアクションに変えたSIerの声を紹介してきた本特集。今回は大規模SIer、TISへのインタビューを通じて「SIerにとって本当に大切なこと」をあらためて確認した。(2016/4/1)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
ASEAN市場でプレゼンスの高い日本企業――成功のための経営戦略とIT戦略を学ぶ
巨大市場となるASEAN。文化も経済状況も異なる国の集合体で、日本企業が成功するためには、どのような経営戦略とIT戦略が求められているのだろうか。(2016/3/31)

蚊も取れる空気清浄機 シャープ「蚊取空清」発売
蚊取り機能を搭載したプラズマクラスター空気清浄機「蚊取空清」をシャープが発売する。(2016/3/17)

蚊取り機能付きプラズマクラスター空気清浄機をシャープが国内で発売
蚊の習性と空気清浄機の吸引力を利用。(2016/3/17)

シャープ、世界初の「蚊取空清」を発売
シャープは、蚊取り機能付きの空気清浄機「蚊取空清」を発表した。蚊の習性と空気清浄機の吸引力を利用し、薬剤を使わずに蚊取りシートで捕獲するというものだ。(2016/3/17)

視点:
ASEAN経済共同体(AEC)の発足と存在感を増すASEANコングロマリット企業
1番目の目標は「単一の市場 ・ 生産拠点」 はヒト・モノ・カネがASEAN域内で自由に流通し、広域で統合された経済圏を創出することを目指している。(2016/3/15)

オムニチャネルプラットフォーム「Gotcha!mall」の展開をアジア全域で加速:
グランドデザイン、トランスコスモスと創業者への第三者割当により約5億4000万円の資金調達
グランドデザインは、トランスコスモスおよびグランドデザイン代表取締役社長を務める小川和也氏を割当先とする総額5億4000万円の第三者割当増資を実施したと発表した。(2016/3/14)

特集:FinTech入門(6):
金融庁はFinTech革命にどう向き合うのか?――新たな決済サービス、キャッシュマネジメントサービス、電子記録債権、XML電文、国際ローバリュー送金、そして規制改正
金融とITの融合によって多様で革新的な金融サービスを生み出す原動力になると期待されるFinTech。FinTechは日本の金融システムに何をもたらそうとしているのか? 1月20日に開催された「BINET倶楽部セミナー」では、金融庁総務企画局企画課で企画官を務める神田潤一氏が「日本におけるFinTechの活性化に向けた金融庁の取り組み」と題して講演を行った。(2016/3/2)

製造ITニュース:
基幹業務向けERPの導入・拡張を支援するソリューション13種を提供開始
日本オラクルは、パートナー企業9社が、企業の基幹業務向けクラウド・サービス「Oracle Enterprise Resource Planning Cloud」の導入・拡張を支援する、13種のソリューションを提供開始すると発表した。(2016/2/23)

製造マネジメントニュース:
好調持続の三菱電機、中国市場に不安を抱えるも第3四半期は過去最高の実績
三菱電機の2015年度第3四半期決算は、国内向けのFA機器やスマートメーターなどが好調を持続。中国市場の景況悪化による影響は受けたものの、第3四半期としては売上高、各利益ともに過去最高の実績となった。(2016/2/8)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタのダイハツ完全子会社化の狙い
先週金曜の夜、トヨタとダイハツによる緊急会見が開かれ、多くの報道関係者が詰めかけた。ダイハツを完全子会社化することでトヨタの世界戦略にどのような影響が及ぶのか。そのポイントは……。(2016/2/1)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
スズキとダイハツ、軽スポーツモデル戦争の行方
軽自動車のスポーツモデルにおける代表的な国内メーカーといえば、スズキとダイハツだ。両社の戦略は一見同じように見えて、その根っこ部分はかなり異なるのだ。(2016/1/12)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動車づくりの“日本回帰”を支えているのは?
かつて中国をはじめ海外に生産工場を作った日本の製造業が、再び日本でのモノづくりにシフトチェンジしている。自動車についてはいくつかの点で日本に強みがあるという。(2015/12/14)

Renesas DevCon Japan 2015を開催:
「IoTのビジネスモデルは私たちが創る」――ルネサス
ルネサス エレクトロニクスは2015年12月10日、プライベート展「Renesas DevCon Japan 2015」を東京都内で開催した。本記事では、基調講演の内容を紹介する。(2015/12/11)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
国境を越えて分散するビッグデータのストレージ管理
環大西洋では「セーフハーバー協定」、環太平洋では「TPP」など、多国間協定がデータのロケーションを左右する事態が起きている。クラウド環境が広く利用されるビッグデータのストレージ管理にどのような影響が及ぶのだろうか。(2015/12/1)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
スズキに見る、自動車メーカーの「成長エンジン」
これからの世界の自動車市場の方向性を考えたとき、どんな武器を持ったメーカーが有利なのかがいよいよはっきりしてきた。(2015/11/30)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタは世界一への足固めを始めた
フォルクスワーゲンがつまづいた今、トヨタが王座に立ち続けるのはほぼ間違いないだろう。しかし真の意味で世界一になるためにはやるべきことがある。(2015/11/16)

世界を読み解くニュース・サロン:
スーチー派が勝っても、ミャンマーが“変われない”理由
ミャンマーで、5年ぶりに総選挙が実施された。地元メディアが「アウンサン・スーチー党首率いる最大野党が優勢」と伝えているので、現地の経済発展が期待されるが、事はすんなりと進むのだろうか。筆者の山田氏は難しいとみている。その理由は……。(2015/11/12)

ハイブリッドクラウド運用へのニーズに対応:
富士通とヴイエムウェアが協業を拡大
ヴイエムウェアが富士通との協業を拡大。ヴイエムウェア製品は富士通のクラウドサービス「FUJITSU Cloud Service K5」向けに最適化され、VMware vSphere Integrated Containersを使ったK5のPaaS機能拡張も行われる。(2015/11/10)

製造マネジメントニュース:
FA関連好調も、先行きは中国景気で不透明に――三菱電機、第2四半期決算
三菱電機の上半期連結決算は産業メカトロニクス部門が過去最高の実績を残すなど堅調に推移し、売上高が上期ベースで初めて2兆円を突破した。通期の見通しについては中国の景気減速が影響し営業利益などを下方修正している。(2015/11/2)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
東京モーターショーで見ても無駄なクルマは?
今週末から「東京モーターショー」が開催。参加者の皆さんにぜひ見てもらいたいもの、見ても無駄なものをお伝えしたい。(2015/10/26)

生産管理の世界共通言語「APICS」とは(2):
商習慣の違いを乗り越え、サプライチェーンを最適化する“ものさし”
グローバルサプライチェーンを運営していく上で“世界共通言語”とも見られている「APICS」を専門家が解説していく本連載。2回目はAPICSの「CSCP資格」について紹介する。(2015/10/23)

半径300メートルのIT:
日本とアジアのSNSはどう違う?  ASEANの学生たちに話を聞いてみた
NISC主催の学生向けイベントに登壇しました。ITやSNSの使い方について東南アジアと日本のおもしろい点を聞くことができたのでご紹介したいと思います。(2015/10/20)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
Lセグメント 環境時代のフラッグシップ
Lセグメントにコストパフォーマンスという言葉は似合わない。そのブランドが信じる「最高のクルマ」を具現化することが目的となるからだ。(2015/10/19)

イスラム教徒も食べる:
「ごぼうサラダ」を生み出したケンコーマヨネーズ、海外でもヒット商品の開発を
業務用のドレッシング類やサラダ類を製造するケンコーマヨネーズが海外市場の開拓を加速させている。イスラム教徒向けにハラル認証のマヨネーズを販売したりと、現地ニーズに合わせた商品開発を進めているのだ。(2015/10/1)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。