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「化学物質」最新記事一覧

多摩川河川敷を通った人にやけどの症状 国土交通省がけがの発生原因を発表
4月20日から対策工事を実施しています。(2017/4/20)

医療機器ニュース:
微弱な光でも明瞭なカラー画像を観察できる光子顕微鏡を開発
産業技術総合研究所は、従来の光学顕微鏡では観測できない微弱な光でも明瞭なカラー画像を観察できる「光子顕微鏡」を開発した。顕微鏡の光検出器に超電導光センサーを用いることで、光学顕微鏡の検出限界を大幅に超えることに成功した。(2017/4/20)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(12):
創設12年で企業価値1200億円に、クボタの“多角化”を促したベンチャー
今回は、Mycogen(マイコジェン)というバイオ農薬を手掛けたベンチャーを紹介したい。ITやエレクトロニクスの話からは少しそれてしまうが、教訓的な要素を含む、なかなかに興味深い話なので、ぜひここで取り上げておきたい。(2017/4/18)

メディーック! 救援要請を受けて傷ついた仲間を救うマタベレアリの習性、独大学が研究
群体が個体を見捨てず助けるのは、無脊椎動物では初の例。(2017/4/14)

太田智美がなんかやる:
シャープが「−2度の日本酒」開発 日本酒に舌鼓を打ちながら、その裏話を聞いてきた
なぜシャープが日本酒?(2017/4/11)

極微弱光でもカラー画像で観測:
「光子1個が見える」、産総研が光子顕微鏡を開発
産業技術総合研究所(産総研)は、光子を1個ずつ観測できる「光子顕微鏡」を開発した。(2017/4/10)

終わりなき戦い:
PCの機内持ち込み禁止、爆発犯との「いたちごっこ」か
一部の国際線において携帯電話より大きい電子機器の機内持ち込みが禁止されたことで、過激派組織と治安当局が繰り広げているきわめて重要で技術的な闘いが浮き彫りになった。(2017/3/28)

CeBIT 2017:
日立が現場作業を可視化/解析、ダイセルやドイツAI研究センターなどと共同開発
日立製作所は、「CeBIT 2017」において、工場などにおける現場作業の様子を可視化/解析する技術を披露した。(2017/3/28)

自然エネルギー:
「水素先進都市」を臨海工業地帯に、風力発電と副生水素を生かす
太平洋岸に数多くの風力発電所が集まる茨城県・神栖市は「安全で持続可能なエコ・シティ」を目指して水素エネルギーの導入に力を入れる。風力発電の電力で作る水素に加えて、臨海工業地帯の工場で発生する副生水素を活用する方針だ。国の戦略に合わせて「水素先進都市かみす」を目指す。(2017/3/22)

ゴキブリの繁殖にオスはいらない? メス3匹で「単為生殖」が促進することが明らかに
メス3匹よればどんどん増やせるという事実。(2017/3/13)

電力供給サービス:
清掃工場から公共施設へ電力の地産地消、年間1億円以上のコスト削減
静岡市は7年間にわたるエネルギーの地産地消に2017年度から取り組む。清掃工場で発電する電力の余剰分や地域の電源で作る電力を組み合わせて、市役所の庁舎など281カ所の公共施設に供給する。合わせて80カ所の小中学校に蓄電池を設置して「仮想発電所」を展開する計画だ。(2017/3/13)

商社・卸業者のためのERP導入指南
無駄な投資なく競争力を強化できる「業種特化型ERP」とは
商社・卸業の業績拡大にはERP活用が必須だ。しかし導入に失敗した、運用コストが膨らみ続けたといった経験はないだろうか。業種特化型ERPが従来の課題を解消に導くだろう。(2017/3/13)

長く曲がりくねった道のり:
EUVリソグラフィ開発、進展するも課題は山積み
米国で半導体リソグラフィ技術の国際会議「SPIE Advanced Lithography 2017」が開催中だ。IntelやSamsung Electronics、imecなどが発表した論文からは、EUV(極端紫外線)リソグラフィ技術が、大きく進展しつつも課題はまだ山積みであり、より一層開発を加速する必要のある部分もあることが明らかになっている。(2017/3/2)

エネルギー列島2016年版(43)熊本:
建築廃材や竹でもバイオマス発電、中小水力は全国1位
震災からの復興に取り組む熊本県では、以前から再生可能エネルギーの導入を精力的に進めてきた。建築廃材を燃料に利用するバイオマス発電所や、下水の汚泥によるバイオガス発電所が震災の直前に運転を開始している。中小水力発電も活発で、固定価格買取制度の認定量では全国1位に躍進した。(2017/2/21)

日本触媒、サンプルワーク開始:
酸化グラフェン系材料の量産試作に成功
日本触媒は、酸化グラフェン系材料の量産試作に成功した。生産効率がこれまでの数十倍に向上した。(2017/2/21)

CNT、グラフェン普及に貢献へ:
産総研、ナノ炭素材料の安全性試験手順書を公表
産業技術総合研究所(産総研)と単層CNT融合新材料研究開発機構(TASC)は、「ナノ炭素材料の安全性試験総合手順書」を公表した。Webサイトから無償でダウンロード可能だ。(2017/2/16)

北朝鮮最高指導者の兄、金正男氏が空港で暗殺
女性工作員からの毒物噴霧により殺害されたとされているが、真相は究明中だ。(2017/2/15)

製造ITニュース:
chemSHERPAに対応する製品含有化学物質管理システムの最新版
日本ユニシス・エクセリューションズは、製品含有化学物質管理システム「グリーン調達マイスター」の最新版V7.0を2017年2月下旬から発売する。環境負荷物質情報調査のための新スキーム「chemSHERPA」に対応する。(2017/2/3)

【更新】「ウコンに薬としての効能はない」は正確ではない 専門家に聞いた「全容はいまだに解明されていない」
健康への効果があるとしても限られていると示唆 ※追記・訂正あり(2017/2/1)

自然エネルギー:
運転開始から90年の水力発電所を全面改修、出力を上げて買取制度へ移行
新潟県の山間部で90年前から運転を続けてきた水力発電所の全面改修が始まる。もともと化学品の工場に電力を供給するために造られた水力発電所で、工場の周辺にある3カ所の発電設備すべてを改修する計画だ。発電能力を合計で500kW引き上げ、固定価格買取制度で売電して収益を改善させる。(2017/1/18)

自然エネルギー:
農業や林業に悪影響、石炭火力
石炭火力発電所に対する環境規制が、作物の収量を改善することが分かった。石炭火力発電所などが排出する窒素酸化物がオゾンを生み出し、作物や樹木にも悪影響を与えるからだ。地球温暖化対策や大気汚染防止策が、農業にもよい影響を与える。(2017/1/17)

エネルギー列島2016年版(38)愛媛:
いちご栽培に水素を活用、工場の廃熱や廃液もエネルギー
愛媛県の西条市では8年前から水素エネルギーを農業に利用してきた。工場の排熱と地下水の温度差で水素を放出・吸収しながら、電力を使わずに冷水を製造していちごの栽培などに生かす。県内の沿岸部には風力発電と太陽光発電が広がり、製紙工場では廃液を利用したバイオマス発電が拡大中だ。(2017/1/17)

育毛博士に聞く 薄毛に至る「4つの原因」と改善法
(2017/1/17)

法制度・規制:
世界最大のCO2回収プラントが稼働、石炭火力発電のCO2で原油を40倍に増産
米国テキサス州の石炭火力発電所で世界最大のCO2回収プラントが運転を開始した。発電所から排出するCO2の90%以上を回収したうえで、130キロメートル離れた場所にある油田までパイプラインで供給。地中にCO2を圧入すると、分散する原油と混ざり合って生産量を40倍に増やすことができる。(2017/1/12)

製造ITニュース:
日系企業の会計処理に対応したグローバル製造業向けの原価管理テンプレート
日立ソリューションズは、マイクロソフトのERPソリューション「Microsoft Dynamics 365 for Operations」用の「グローバル製造業向け原価管理テンプレート for Microsoft Dynamics 365」を開発した。(2016/12/27)

自然エネルギー:
自己再生で触媒寿命を55倍に、人工光合成の実用へ成果
人工光合成化学プロセス技術研究組合(ARPChem)と東京大学、東京理科大学は、NEDOプロジェクトにおいて助触媒の自己再生機能を有する光触媒シートを開発した。その結果、人工光合成の社会実装に向け重要な酸素発生機能の寿命を、従来の20時間程度から1100時間以上へ飛躍的に向上させることに成功したという。(2016/12/26)

製造業IoT:
エッジの先の先、センサーデバイスから見たIoTの風景
「SEMICON Japan 2016」のIoTイノベーションフォーラムで登壇した米国アナログ半導体大手であるアナログ・デバイセズIoT戦略担当ディレクタのジェイソン・リンチ氏は、IoTで成功するためにはハードウェアや半導体技術の大きな革新や協業が必要だと考えを述べた。(2016/12/21)

日立ソリューションズ:
日系企業特有の配賦や棚卸資産評価に対応する、グローバル製造業向け原価管理テンプレート
日立ソリューションズは、「Microsoft Dynamics 365 for Operations」上で動作する「グローバル製造業向け原価管理テンプレート for Microsoft Dynamics 365」の販売を2017年4月1日から開始する。(2016/12/21)

エネルギー管理:
日本とロシアのエネルギー協力が加速、複数の大型プロジェクトが動き出す
2016年12月15日に開催された日ロ首脳会談。その中で交わされた8項目から成る日本とロシアの経済協力プランの中で、エネルギー分野の占める比重は大きい。こうした動きを受を受け、ロシアと日本企業の共同プロジェクトが相次いで発表された。(2016/12/19)

山手線車内で発煙騒動 白く煙る車内、原因はモバイルバッテリー?
現在は通常通り運行しています。(2016/12/4)

タイムアウト東京のオススメ:
メッセージは石鹸に込める
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2016/11/22)

スマートファクトリー:
化学プラントでのAI活用、三井化学は15年前から取り組んでいた
NTTコミュニケーションズの「IoT×AI 最新動向勉強会」に、三井化学の十河信二氏が登壇。同社の化学プラントにおけるIoTやAIの活用について説明した。ディープラーニングによる化学プラントの品質予測の共同研究結果を紹介し「15年前に当社が取り組んだニューラルネットワーク技術は確実に進化している」と述べた。(2016/11/2)

三井化学 NTTコミュニケーションズ 化学プラント AI×IoT:
15年の時を経て、化学プラントにAIがよみがえる
「製造業へのAI導入」を「製造業へのディープラーニング導入」と言い換えるとまた違った側面が浮上する。三井化学は15年前、同社化学プラントに試験導入したものの当時は本導入を諦めたが、2015年に再度の試験導入を行い一定の手応えを得たという。(2016/11/2)

異常が起こる20分前にAIが予測 加速する「スマート工場化」
成長が期待されるIoT市場。特に成長が期待されているのが製造業の分野だ。工場内のあらゆる機器をネットワークに接続し、品質や状態を詳細かつ、リアルタイムに把握(予測)することで生産性を高める「スマート工場化」の取り組みが加速している。(2016/11/1)

三井化学が目指す、生産現場のAI活用とITインフラのカタチとは?
ケミカル大手の三井化学は、NTTコミュニケーションズと共同で生産システムへのAI活用について検証に臨んでいる。AIを生かすためのITインフラの展望も含めた取り組みとは?(2016/11/1)

平らな電子部品から解放
技術の2大トレンド、「IoT」と「3Dプリント」の連携が生み出す破壊的ビジネスとは
3Dプリンタを活用することで、モノのインターネット(IoT)デバイスのパーツをより迅速かつ効率的に試作、生産できるようになるかもしれない。(2016/10/24)

豊通エレとトーメンエレ経営統合:
圧倒的な車向けシェアと技術でメガ商社に挑む
豊田通商は、傘下のエレクトロニクス商社2社(豊通エレクトロニクス/トーメンエレクトロニクス)を2017年4月に経営統合することに関して2016年9月29日、都内で記者会見を行い、統合新会社の社名を「ネクスティ エレクトロニクス」とすると発表した。(2016/9/30)

福田昭のデバイス通信(86):
「SEMICON West 2016」、7nm世代以降のリソグラフィ技術(ニコン編)
90nm世代から商業化が始まったArF液浸スキャナーだが、3xnm世代に入ると、解像力は限界に達する。そこで、コスト増というデメリットは伴うものの、マルチパターニングによって解像力の向上が図られてきた。加えて、7nm世代向けのArF液浸スキャナーでは新しいリソグラフィ技術の導入も必要だとされている。この場合、コスト面ではダブルパターニングと電子ビーム直接描画の組み合わせが有利なようだ。(2016/9/6)

医療機器ニュース:
生体システムのビッグデータ解析に向け、研究拠点を開設
産業技術総合研究所は、早稲田大学と共同で、「産総研・早大 生体システムビッグデータ解析オープンイノベーションラボラトリ」を設立した。同研究所が私立大学と共同で設立する、初めての組織となる。(2016/8/24)

先生に怒られる心配ゼロ 理科の実験ができるアプリ「BEAKER」でフリーダムに化学反応させたい
化学の勉強が捗りそう。(2016/8/11)

医療機器ニュース:
従来の10億分の1のエネルギーで動く分子センサーを開発
九州大学は、従来の10億分の1のエネルギーで駆動する分子センサーを開発した。消費エネルギーが大きくモバイル機器への展開が困難だった従来のガスセンサーに替わり、健康に関連した化学物質を簡便かつ高感度に検知できるものだ。(2016/8/3)

携帯型の健康センサーに応用へ:
従来比10億分の1で動く分子センサー、単位はpJ
九州大学の柳田剛教授らの研究グループは、従来の10億分の1のエネルギーで駆動する分子センサーの開発に成功した。化学物質をモバイル端末で検知するといった応用が期待されるという。(2016/7/25)

スマートファクトリー:
ダイセル式生産革新がさらなる進化、日立の画像解析でミスや不具合の予兆を検出
日立製作所とダイセルは、製造現場における作業員の逸脱動作やライン設備の動作不具合などの予兆を検出し、品質改善や生産性向上を支援する画像解析システムを共同開発した。ダイセルが実証試験を行っているエアバッグ用インフレータ工場で、2016年度内をめどに本格運用を始める。(2016/7/14)

1.3μWの電力を生成:
米大学が紙ベースの微生物燃料電池を開発
米大学の研究チームが、紙を使った微生物燃料電池を開発したと発表した。細菌とフェリシアン化カリウムを使うもので、試作品では1.3μWの電力を生成したという。(2016/7/11)

NFCタグに組み込むだけ:
スマホで有毒ガスを検知できるセンサー材料
物質・材料研究機構(NIMS)は2016年7月7日、有毒ガスにさらされると導電性が大きく上昇するセンサー材料を開発したと発表した。NFC(近距離無線通信)タグの電子回路内に同センサー材料を組み込むと、スマートフォンで10ppmの有毒ガスを5秒で検知できるという。(2016/7/8)

機械の話題:
見える、見えるぞ! 私にも自分の手が機械に巻き込まれて出血する様子が!!
先日、VRで機械の巻き込まれ事故を体験するという、とあるシステムがTwitterで話題になっていました。一体どんなシステムなのか気になったので、少し調べてみました。開発元にも少しお話をお伺いしました。(2016/6/21)

PR:空気のヨゴレがまるわかり! スマホにつながるダイソンの空気清浄機能付きファン「ピュア クール リンク」はここがスゴイ
ニュースでは連日のように大気汚染や地球温暖化に関連する話題が取り上げられているが、自分を取り巻く環境について知る機会は少ない。しかし、それを“見える化”できて、同時に対策にもなる家電があったらどうだろう。「Dyson Pure Cool Link」を使ってみた。(提供:ダイソン株式会社)(2016/6/20)

リング型UFO? その正体は…… アルゼンチン上空に謎の黒い輪が出現
正体は意外なものだった。(2016/6/12)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/06/09
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年6月9日)(2016/6/10)

省エネ機器:
現場で作る「過酸化水素」、太陽光発電を生かす
系統に悪影響を与える太陽光発電や風力発電の短周期変動。これを有用薬品の合成に使う研究をドイツFraunhofer IGBが発表した。合成するのは「過酸化水素」。貯蔵や輸送にコストが掛かる過酸化水素を、必要に応じて現場で合成する。電力を無駄なく利用し、薬品の低コスト化に役立つ取り組みだ。(2016/6/7)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。