ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「冷却」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「冷却」に関する情報が集まったページです。

ディープラーニング活用事例:
液浸スパコン「kukai」を使って、Yahoo!知恵袋の“クソリプ”を検出してみた
液浸冷却型のスーパーコンピュータ「kukai」を開発し、ディープラーニングのビジネス活用を進めるヤフー。最近では、Yahoo!知恵袋における不適切な質問や回答を自動検出するのに大きな成果を上げたという。(2018/9/20)

Google、データセンター冷却システムをほぼAI制御に 平均30%の省エネ効果
Googleは自社データセンターの冷却システムで2016年からAIを採用しており、現在はAIが対策をアドバイスするだけでなくシステムの制御も担っている。利用開始から約9カ月で、平均30%の省エネ効果が上がったとしている。(2018/8/20)

猛暑予想の東京五輪に商機 パナ、ミスト冷却機5年500台販売へ
パナソニックは、来年春に製品化する屋外用ミスト式冷却機「グリーンエアコン」を発売後5年間で500台販売する計画だ。東京五輪観戦客らの猛暑対策として売り込む。(2018/8/17)

厚さ7mmの薄型ワイヤレス充電パッド「Futura X Wireless Charging Pad」発売
Glotureがアルミニウム製の薄型充電パッドを9月に発売する。厚さ7mmを実現し、精密設計の内部冷却システムで安定性と安全性を確保。iPhone XやAndroid搭載端末に対応し、電源供給用のUSB Type-Cケーブルが付属する。(2018/8/14)

古田雄介のアキバPickUp!:
UFOっぽい形のCPUクーラー「MasterAir G100M」が話題に
冷却パーツの新製品ラッシュはまだまだ続く。直径41.2mmのヒートパイプならぬ“ヒート柱”を採用した円形のCPUクーラーが話題を集めていた。(2018/7/30)

発熱したスマホは保冷剤で冷やすと壊れる? ドコモ、KDDI、ソフトバンクの回答
猛暑が続く中、気になるのはスマホの発熱対策。スマホが熱くなったらどうすればいいのか。保冷剤や冷却シートは使っても問題ないのか。(2018/7/30)

猛暑対策展:
着てみた感想は「かなり冷たい!」 JAXAの最新技術を生かした「冷却下着」を体験
これがJAXAの本気。(2018/7/23)

猛暑対策展:
当初の名前案は“タマクール” 股間ひんやり「ズボンクール」は世の男性の救世主となるか
股間の冷却は男性にとって死活問題ですからね……。(2018/7/21)

サンコー、スマホの熱暴走を防ぐ冷却ファンを備えた車載用ホルダー「ドライブスマクール」を発売
サンコーがスマホ用冷却ファンを備えた車載用ホルダー「ドライブスマクール」を発売した。使いやすい角度に調整でき、2つのUSBポートも搭載。対応サイズは6.0型以内かつ厚さ15mm以内の端末で利用できる。(2018/7/18)

古田雄介のアキバPickUp!:
10万円の金箔ケースが目立ちまくる! 真夏のPCケースラッシュ
先週はPCケースや冷却パーツのラッシュで、ビジュアル的にも目立つ新製品が多かった。なかでも目立っていたのが、金箔加工の「EQUILENCE」だ。(2018/7/17)

紙パック飲料を冷たくキープ ドリンクホルダーみたいな冷却機「SUPER COLD BOX」発売
ドリンクの選択肢が広がります。(2018/7/15)

ドライアイス問題を解決:
葬儀業界に新風 ドウシシャの遺体冷却安置台は何がすごいのか?
葬儀業界の“常識”が変わろうとしている。現在、遺体冷却の80%以上をドライアイスに頼っていると言われているが、ドウシシャが発売する吸熱式遺体冷却安置台「メモリアルベッド」ではペルチェ素子によって冷却できるのだという。(2018/7/6)

ミスターカード、冷却ファンとモバイルバッテリー&スタンド機能を備えたスマホ冷却パッド「SANHOY」発売
ミスターカードが、スマホを冷却するデュアルファンと容量2000mAhのモバイルバッテリー、軽量・コンパクトなスタンドがセットになった「SANHOY」を発売。4〜6型のスマホに対応し、操作性を向上させる持ちやすいグリップが付いている。(2018/7/5)

サーバラックの熱を拡散前に吸収、放出して冷却効率を向上――NEC、低圧冷媒を用いたDC向け冷却技術を開発
NECは、熱輸送効率が高い低圧冷媒を用いたデータセンター(DC)向け冷却技術を開発。空気より熱輸送効率が高い冷媒をでサーバラックの背面から放出される排気熱を吸熱し、建屋外に放熱する。外気温が高温でも対応可能で、消費電力を最大20%削減する。(2018/7/3)

上海問屋、6基のファンで冷やすノートPC冷却台
サードウェーブは、15.6型までのノートPCに対応した冷却台「DN-915301」の販売を開始した。(2018/6/7)

スマホを冷やす「スタンド型USB冷却ファン」
動画を見てたらスマホが熱くて持てなくなった……そんなときに。(2018/5/18)

PR:第8世代CoreとGTX 1070 Tiのデュアル水冷で冷却性能と静音性を両立 「G-Master Hydro Z370」を徹底検証
簡易水冷も自作PCではポピュラーな存在になってきた。とはいえ、主にCPU用がほとんど。CPUとGPU、ともに簡易水冷でケース内部の温度を極力上昇させないPCというのは夢のある話だ。(2018/3/14)

デル、Core i9対応ハイエンドゲーミングPC「ALIENWARE AREA-51」をリニューアル 新設計シャシーで冷却力を向上
デルは、同社製ハイエンドゲーミングデスクトップPC「ALIENWARE AREA-51」のリニューアルを発表した。(2018/2/20)

省エネ機器:
パナソニックが目指す次世代のエコな食品流通、カギは「ノンフロン冷凍機×IoT」
パナソニックは、食品流通のさらなる省エネ・環境性能の向上を目指す。食品冷却で重要な役割を果たす冷設機器用冷凍機のノンフロン化と、AI・IoTを活用した店舗用遠隔データサービスによって、ハード・ソフトの両面から顧客に提案を進めている。(2018/2/7)

蓄電・発電:
発電効率64%の最新ガスタービン、旧式石炭の代替でCO2を70%減
三菱日立パワーシステムズは、空気冷却方式の新型ガスタービンが発電効率64%に到達したことを確認したと発表した。旧式の石炭火力発電設備を本形式ガスタービンに置き換えることで、CO2排出量を約70%削減することが可能だ。(2018/1/31)

日本NI PXIe-1095:
18スロット全てに58W電源と冷却機能を設けたPXIeシャシー
日本ナショナルインスツルメンツがPXI Expressシャシーの新製品「PXIe-1095」を発表した。58W出力に対応する電源と冷却機能を各スロットに搭載した18スロット製品で、冷却モードならば「最も静かな製品」として利用できる。(2018/1/17)

HDD温度のチェックもできる3.5インチHDDケース
センチュリーは、8cm冷却ファンを標準装備した3.5インチHDDケース「四代目冷やし系HDD検温番USB3.0」を発売する。(2018/1/10)

「冷却期間が必要」VAMPSが年内で活動休止へ「最恐に復活したい」
ハードなスケジュールで走り続けオーバーヒート。(2017/12/1)

低損失で冷却も容易:
窒化ニオブを用いた磁性ジョセフソン素子を開発
情報通信研究機構(NICT)の研究グループは、窒化ニオブを用いた磁性ジョセフソン素子の開発に成功した。低損失で冷却も容易なため、超電導量子コンピュータ向けの新たな基本素子として期待される。(2017/11/22)

医療技術ニュース:
手足を冷却して抗がん薬副作用のしびれを予防
京都大学は、抗がん薬の副作用であるしびれを、手足を冷却することで予防する手法を発表した。同成果により、患者が生活の質を維持しながら、安心して抗がん剤治療を受けられることが期待される。(2017/11/7)

省エネ機器:
電気不要の冷却システムを開発、ビル空調などの電力削減へ
米スタンフォード大学は、特殊な光学面を持つことで放射冷却を利用する冷却システムを開発、試験している。このシステムは、冷却機構に電力を使用せず、既存の空調や冷凍機に接続することができる。この装置の導入により一般的な商業ビルでは、消費電力を約2割削減が可能になるという。(2017/10/20)

ゲームでスマホが熱くなる人に 吸盤でスマホにくっつけて持てる冷却ファン「ピタッとスマクール」が登場
見た目のアナログ感。(2017/10/1)

静かな動作と薄さにも注目
徹底レビュー:液体冷却採用の2-in-1「Acer Switch 7 Black Edition」はどのくらい静か?
Acerが2017年9月に発表した2-in-1-デバイス「Switch 7 Black Edition」は、高い画像処理能力と液体冷却システムによる静かな動作を実現した。同製品の性能や特徴を詳しくレビューする。(2017/9/23)

FAニュース:
冷却効果を備えた制振エンドミル、ステンレス鋼やチタン合金加工向け
三菱マテリアルは、難削材加工用のマルチクーラントホール付き制振エンドミル「VQ-CoolStar」シリーズを発表した。高い冷却効果を備え、航空機部品などに用いられるステンレス鋼やチタン合金などの加工用に適している。(2017/8/25)

スマートフォンが発熱する原因とその対策 冷却グッズも一考の価値あり
スマートフォンを使っていて急に端末が熱くなったという人は多いだろう。特に夏の炎天下で長時間使うと熱くなりやすい。ここでは、スマホのが発熱する原因と対策を解説したい。(2017/8/16)

ロボット開発ニュース:
福島第一原発3号機内部の冷却水内を遊泳して調査するロボットを開発
東芝と国際廃炉研究開発機構は、福島第一原子力発電所3号機の原子炉格納容器内部の冷却水内を遊泳して内部の状況を確認する小型ロボットを開発した。燃料デブリ取り出し方針の決定に必要な情報を収集する。(2017/7/6)

冷却シート代わりにいかが? USB充電で何度も使える「どこでも冷却スティック」がほてった体に気持ちよさそう
24℃の室内で使うと、自販機の缶ジュースくらいの温度に。(2017/6/20)

NTTファシリティーズ 冷却システム「Oasis」:
“空調を丸ごと外に出す”冷却システム、データセンターの新たな常識となるか
NTTファシリティーズは、2017年5月10〜12日に東京ビッグサイトで開催された「データセンター展」で、“空調を丸ごと外に出す”冷却システム「Oasis(オアシス)」を展示した。(2017/6/16)

IT活用:
東芝、原子炉内を遊泳して調査する小型ロボットを開発
東芝と国際廃炉研究開発機構(IRID)は2017年6月15日、冷却水がたまっている原子炉圧力容器下部のペデスタル内を遊泳し、内部の状況を確認する小型ロボットを開発したと発表した。(2017/6/15)

NVIDIA、ゲーミングノートPCのGPU冷却を効率化する「Max-Q」 18mm厚でGTX 1080が駆動
NVIDIAは、ゲーミングノートPC向けとなる薄型/高効率のGPU冷却アプローチ「Max-Q」を発表した。(2017/5/31)

サンワ、5連ファンでしっかり冷やせるノートPC冷却台
サンワサプライは、USB給電式ファンを内蔵したノートPC冷却台「400-CLN025」「400-CLN026」の取り扱いを開始した。(2017/5/9)

テクノフロンティア 2017:
三菱電機がSiC-SBDを単体で提供、高いニーズ受け
三菱電機は「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア2017)」(2017年4月19〜21日、幕張メッセ)で、SiCパワーデバイスや、鉄道や大型産業機械向けの高電圧IGBTモジュール、水を流して直接冷却できる自動車用パワーモジュールなどを展示した。(2017/4/20)

マウス、スティック型PC「m-Stick」冷却ファン搭載モデルをリニューアル
マウスコンピューターは、同社製スティック型PC「m-Stick」シリーズのラインアップに冷却ファン搭載の新モデルを追加した。(2017/4/18)

蓄電・発電機器:
400℃の加熱でスマホが充電可能、排熱から電力を生むポータブル装置
産業技術総合研究所は、排熱から発電できる空冷式のポータブル熱電発電装置を開発したと発表した。200〜800℃の熱源があれば、発電装置の集熱部を高温の場所にかざすだけで発電可能という。冷却水を用いず発電でき、ポータブルで複雑な設置工事を必要としない。(2017/3/27)

弱点だったコストもTCOでは優位に
「全てのストレージがフラッシュになる時代は確実に来る」の技術的根拠は?
オールフラッシュアレイストレージのTCOの優位性(電力や冷却に要する費用の少なさ、処理能力の高さなど)は、企業がアクティブワークロードの保存に使用する理由にもなる。(2017/3/3)

Corsair、冷却性重視のスタンダードミドルタワーケース「270R」
リンクスインターナショナルは、Corsair製ミドルタワー型PCケース「270R」の取り扱いを開始する。(2017/1/16)

サードウェーブデジノス、“強制冷却”機能も備えたGTX 960M搭載ゲーミングノート「GALLERIA QSF960HE2」
サードウェーブデジノスは、15.6型フルHD液晶を搭載したエントリーゲーミングノートPC「GALLERIA QSF960HE2」の販売を開始した。(2016/12/13)

エイサー、Core i5搭載2in1タブレットPC「Switch Alpha 12」にWindows 10 Home搭載モデルを追加
日本エイサーは、独自設計のファンレス冷却機構を搭載した2in1タブレットPC「SA5-271-F58U/F」を発売する。(2016/11/9)

“中の人”が明かすパソコン裏話:
パソコン界のテスラ!? 一度使ったらやめられない「ファンレスPC」の設計テクニックとは?
メーカーの中の人だからこそ知っている“PCづくりの裏話”を明かすこの連載。今回は冷却ファンを搭載しない「ファンレスPC」の魅力について紹介します。(2016/10/26)

古田雄介のアキバPickUp!:
144Hz対応カーブ液晶&1.5万円の冷却台がゲーマーに刺さる!
144Hz表示対応の34インチ液晶や19型ノートまで対応する冷却台が登場し、一部のユーザーに注目されている。(2016/10/17)

山洋電気 San Ace C175 9TGAタイプ:
高風量・高静圧で優れた冷却効果を発揮する遠心ファン
山洋電気は、高風量・高静圧で高い冷却効果を発揮する遠心ファン「San Ace C175」9TGAタイプを発表した。(2016/9/14)

FAニュース:
高風量・高静圧で高い冷却効果を発揮する遠心ファン
山洋電気は、遠心ファン「San Ace C175」9TGAタイプを発表した。高風量・高静圧で冷却効果が高いため、通信機や大型インバータ、冷凍ユニット、集塵(じん)機、空調機などへの用途に適している。(2016/9/8)

医療機器ニュース:
額に貼るだけで簡単に計測できるパッチ式脳波センサー
大阪大学は、冷却シートを額に貼るような感覚で容易に装着することができ、リアルタイムに脳状態を可視化できる、パッチ式脳波センサーを開発したと発表した。大型の医療機器と同等の計測精度で睡眠中の脳波をワイヤレス計測できる。(2016/8/29)

冷却シート感覚で装着し容易に脳波を計測 大阪大学がパッチ式脳波センサーを開発
収集しやすくなったデータを、生活習慣病や認知症の予防に役立てるなど、さまざまな応用が期待されています。(2016/8/19)

脳情報も「手軽に」インターネットにつながる:
パッチ式脳波センサー、脳の状態を簡便に測定
大阪大学産業科学研究所の関谷研究室を中心とする医脳理工連携プロジェクトチームは2016年8月、手のひらサイズの「パッチ式脳波センサー」を開発した。冷却シートを額に貼る感覚で容易に装着でき、脳の状態をリアルタイムに可視化することができるという。(2016/8/19)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。