オートキャリブレーション機能を追加!:
JVC、「DLA‐X70R」の有料アップグレードサービスを期間限定で実施
JVCケンウッドは、ホームシアタープロジェクターのプレミアムモデル「DLA-X90R」が搭載する「オートキャリブレーション」機能などを、「DLA-X70R」にも対応させる有料アップグレードを期間限定で実施。(2012/5/11)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
4K活用のシネスコは“劇場の世界”、ソニーとJVCのイベントで気づいた効果(2)
JVC「DLA-X90R」やソニー「VPL-VW1000ES」といった4Kプロジェクターの体験イベントに出演する機会の多い麻倉怜士氏。前回に続き、4Kプロジェクターに適した映像コンテンツや、その使いこなしについて話を聞いていこう。(2012/3/30)
山本浩司の「アレを観るなら是非コレで!」:
「VPL-VW1000ES」で変わるBlu-ray Discの画質
個人的にいちばん欲しい製品「VPL-VW1000ES」。ぼくが驚いたのは、デモ用の4Kネイティブ映像より、Blu-ray Disc画質のすばらしさだった。(2012/3/22)
“ただし書き”の少ない3番組録画、ソニー「BDZ-AX2700T」を試す
ソニー「BDZ-AX2700T」は、この秋に登場したソニーBDレコーダーの最上級モデル。先代「BDZ-AX2000」に対し、3番組の同時録画や外付けUSB HDDのサポートなど機能的に大きく進化したほか、画像処理エンジン「CREAS Pro」など、多岐にわたるアップデートが施されている。(2011/11/28)
DLPと新型メガネがもたらした3D品質、三菱「LVP-HC7800D/DW」
三菱電機は、3D対応のDLPプロジェクター「LVP-HC7800D/DW」を発表した。DLPの採用に加え、強誘電液晶を採用した高速シャッターメガネの採用で3D映像をブラッシュアップ。詳しい話を聞いた。(2011/11/16)
3Dも進化:
JVC、4K対応のD-ILAプロジェクター「DLA-X90R」など3機種を発表
JVCケンウッドは、D-ILAプロジェクターの新製品を発表した。フルHDデバイスを使いながら“画素ずらし”によって4K解像度表示を可能にした。(2011/10/12)
レビュー:
三菱初の3D対応プロジェクター「LVP-HC9000D」の実力を探る
「LVP-HC9000D」は、三菱が満を持して市場投入した3D対応のフルHDプロジェクターだ。デザインはもちろん、反射型のSXRDパネルを新採用するなど、ハードウェア的には全くの新規製品となっている。さて、その実力や如何に!?(2011/5/18)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.54:
映画のフィルム特性まで再現するビクター「DLA-X7」で観るミュージカル「NINE」(ナイン)
この2年間、JVCのD-ILA方式プロジェクターを使い継いできたが、この年末に登場した3D対応モデル「DLA-X7」をじっくりチェックしてみて、その2D画質の魅力がまた一段と飛躍したことを確認し、大きな衝撃を受けた。うーん、3年連続?(2010/12/15)
3Dだけじゃない:
「音展」で見つけた個性派オーディオ
秋葉原で恒例の「音展」が開幕した。発売間近の3D対応プロジェクターから、新作高級オーディオまで、あこがれの新製品を一気に試聴できるチャンス。しかしそれだけではない。展示会場にはさらにユニークなものも……。(2010/11/22)
コントラスト10万:1:
ビクター、3D対応プロジェクターにプレミアムモデル「DLA-X9」
ビクター・JVCは、D-ILAデバイスを採用した3D対応家庭向けプロジェクターの上位モデル「DLA-X9」を12月中旬より発売する。(2010/11/19)
本田雅一のTV Style:
家庭向け3Dプロジェクターの基礎知識(2)
今年日本で発売されている3Dプロジェクターは、すべてアクティブシャッター方式のメガネを使ったフレームシーケンシャル表示だ。個人的にはまったく期待していなかったが、実際の映像を見て考えが変わった。(2010/11/15)
本田雅一のTV Style:
家庭向け3Dプロジェクターの基礎知識(1)
この年末、いよいよ家庭向け3Dプロジェクターが登場する。日本で発売される3Dプロジェクターは、すべてフレームシーケンシャル方式のアクティブシャッターメガネを用いたものだ。しかし、メーカーによって3Dの表示品位は驚くほど違う。(2010/11/5)
フロントプロジェクター世界初:
ビクター「DLA‐X7」が「THX 3Dディスプレイ規格」の認証を取得
ビクター・JVCは、ホームシアタープロジェクター「DLA‐X7」が米THX社が定める「THX 3Dディスプレイ規格」の認証を取得したと発表。(2010/11/5)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.52:
初の3LCD Reflective機、エプソン「EH-R4000」が魅せた美しいスキントーン
エプソンはこの秋、ついに高温ポリシリコンTFT液晶パネルを反射型へと進化させ、「EH-R4000」で100万:1のメガコントラストを実現した。肌色の再現と暗部階調の表現に徹底的にこだわったというR4000の画質をチェック。(2010/10/25)
フルモデルチェンジ:
ビクターから3DレディーのD-ILAプロジェクター「DLA-X7/X3」登場
ビクター・JVCは、D-ILAプロジェクターの新製品「DLA-X7」および「DLA-X3」を12月上旬に発売する。基本画質を向上させつつ、フレームシーケンシャル方式による3D表示にも対応した“3Dレディーモデル”だ。(2010/10/25)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.44:
つややかな色が魅力のソニー「VPL-VW85」で観る「それでも恋するバルセロナ」
前回、「DLA-HD950」導入の顛末をお伝えしたが、じつはもう1つの購入候補として、ソニーの「VPL-VW85」を挙げていた。VPL-VW85には、DLA-HD950以上に魅力を感じる画質ファクターがあるからだ。(2010/3/17)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.43:
映画の色を徹底追求したビクター「DLA-HD950」で観る「風と共に去りぬ」の超絶画質
昨秋、「DLA-HD950」が発表されたときは、自宅の「DLA-HD750」と変わらないように見えた。しかし、実際に両機を見比べてみると大違い。こりゃ仕方ない、と買い替えを決意したのだった。(2010/2/10)
デジ物家電を読み解くキーワード:
「SXRD」――HDプロジェクタの新時代
薄型テレビと同様、HD対応が進んだ家庭用プロジェクター。今回は、数あるプロジェクター用表示素子のうち、ソニーが開発する「SXRD」に焦点をあててお届けしたい。(2009/12/1)
日本ビクター、倍速駆動対応のD-ILAプロジェクター「DLA-HD950」
日本ビクターはD-ILAプロジェクターの新製品、「DLA-HD950」「DLA-HD550」を発売する。いずれも最高120コマ/秒の表示が可能な倍速駆動機能を備え、残像感を低減する。(2009/9/16)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.34:
“フィルムルック”を追求したビクター「DLA-HD750」でみる「ラスト、コーション」のつや
D-ILAプロジェクターの最新モデル「DLA-HD750」を導入した。開発エンジニアの話を聞き、何回かその画質をチェックしているうちに、どうしても自室で使ってみたくなったのだ。(2009/3/11)
ビクター、「DLA-HD750」の“ホワイト”バージョンを200台限定販売
日本ビクターは、D-ILAプロジェクター「DLA-HD750」の限定モデル“プレミアムパールホワイト”バージョンを12月25日に発売する。(2008/11/27)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.26:
パナソニックの新プロジェクター「TH-AE3000」で堪能するBD BOX「ゴッドファーザー」の色彩
今回はパナソニックの新製品「TH-AE3000」に迫ってみよう。今年の3LCDプロジェクターの画質改善ポイントはコントラスト。LCOSタイプに対して不利といわれ続けてきた“黒再現”を著しく向上させた。(2008/10/29)
新提案のシネマモードも:
ビクター、ネイティブコントラスト5万:1のD-ILAプロジェクター「DLA-HD750」
日本ビクターは、D-ILAプロジェクターの新ラインアップとして、「DLA-HD750」および「DLA-HD350」の2機種を発売する。(2008/9/25)
日本ビクター、世界初の8K4K D-ILA デバイスを開発
日本ビクターがプロジェクター用高精細反射型デバイスD-ILAの新製品として、投射型表示デバイスとしては世界最高の画素数となる約3500万画素の映像を表示できる「1.75 インチ 8K4K D-ILA デバイス」を開発。(2008/5/2)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.9:
ビクター「DLA-HD100」で見るBD「ブレードランナー」の漆黒の闇
1980年代SF映画のマイルストーンともいうべきリドリー・スコット監督の「ブレードランナー」。その米国版BDをビクター「DLA-HD100」で観て、この映画のプロダクション・デザインの素晴らしさとリドリー・スコット監督が提示するダークでノワールな世界観に改めて深く感じ入ることとなった。(2008/3/5)
PCでガンマカーブを編集:
ビクター、D-ILAプロジェクターの新フラグシップ「DLA-HD100」
ビクターはD-ILAプロジェクターの新しいフラグシップ機となる「DLA-HD100」を発表した。新しいD-ILAデバイスとWire-Grid光学エンジンの採用により、ネイティブコントラストで3万:1を実現している。(2007/9/26)
ビクター、「世界最小」1.27インチ 4K2K D-ILAデバイス
日本ビクターが独自プロジェクター用デバイス「D-ILA」の新製品として、4K2K(4096×2400ピクセル)で、世界最小サイズを実現した「1.27インチ 4K2K D-ILAデバイス」を開発。(2007/6/20)
ビクター、「世界最大」の110V型フルHDリアプロ
ビクターがフルHD解像度の地デジ対応テレビとしては世界最大(同社)の110V型リアプロテレビを発売。37V型液晶と同レベルという低消費電力性も特徴。(2007/6/8)
Display 2007:
大画面有機ELの実用化を進めるソニー、フルHD+倍速液晶を製品化するビクター
各社が最新の薄型ディスプレイを展示する「国際フラットパネルディスプレイ展」(Display 2007)では今年のトレンドならぬ、次世代の傾向がうかがえる。ソニーは大画面有機ELのコストダウンに注力し、ビクターはフルHD+倍速液晶を製品化する予定だ。(2007/4/11)
2007 International CES:
米ビクター、スリムリアプロやフルHD高速液晶を発売
米ビクターがプレスカンファレンスにて独自の表示デバイス「HD-ILA」を利用した薄型リアプロや、高速駆動パネルを搭載した液晶テレビの発売をアナウンス。リアプロについてはLEDバックライトタイプの技術展示も。(2007/1/10)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
フルHDプロジェクターのススメ
フルハイビジョン対応のプロジェクターが熱い。50万円を切る製品も登場し「いよいよ、憧れのフルHDホームシアター環境を……」と考えるユーザーも多いだろう。今回は麻倉怜士氏に、最新フルHDプロジェクターのお薦めポイントを聞いた。(2006/12/8)
ビクター、コントラスト比15000:1のHDプロジェクターにブラックモデル
アイリスを使用せずにコントラスト比15000:1を実現するフルHDプロジェクター「DLA-HD1」にブラックモデルが追加(2006/11/24)
ビクター、ネイティブコントラスト比15000:1のHDプロジェクター
日本ビクターはフルHD対応のホームシアター用プロジェクター「DLA-HD1」を発売する。第2世代D-ILAデバイスなどの搭載で15000:1のネイティブコントラスト比を実現。(2006/11/14)
「まったく新しいディスプレイなんです」――リアプロTVのコンソーシアム設立
有沢製作所、セイコーエプソン、Texas Instruments、日本ビクターの4社が、マイクロデバイス・ディスプレイ(MDDP)の普及・啓蒙を目指す「マイクロデバイス・ディスプレイコンソーシアム(MDDPC)」を設立。大画面テレビ市場で苦戦するリアプロTVのてこ入れとなるか?(2006/9/20)
ビクター、フルHD対応リアプロに52V型をラインアップ
日本ビクターが、フルHD版D-ILA搭載のリアプロジェクションテレビ“ビッグスクリーンエクゼ”の新製品として、52V型の「HD-52MH700」を発表。市場想定価格は50万円前後。(2006/8/8)
ビクター、フルHD対応ハイエンドプロジェクターのヘッド単体発売
日本ビクターは、フルHD表示に対応したハイエンド向けホームシアタープロジェクションヘッド「DLA-HD10KS」「DLA-HD10K」を7月1日に発売する。店頭予想価格は144万円。(2006/6/19)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」
今年お薦めの最新プロジェクター
フルハイビジョン対応ハイエンド機の登場、熟成の仕上がりを見せる「D5」搭載の720P対応新製品、コストパフォーマンスに優れたDLP機……。今回は、麻倉怜士氏に最新プロジェクターのお薦めポイントを聞いた。(2005/12/2)
Canon EXPO 2005 in Tokyo:
SED/笑顔シャッター/燃料電池/LCOSリアプロ――“あっちより面白い”Canon EXPO
“5年に1度”の展示会「Canon EXPO 2005 in Tokyo」が開催。キヤノンが誇る最新の技術/製品/ソリューションが一堂に会したこの展示会をじっくり見てきた。実はWPC EXPOより面白いかも?(2005/10/26)
CEATEC JAPAN 2005:
ビクターはHD対応EverioやLEDバックライト液晶TVなど披露
日本ビクターのCEATECブースで、HDDにハイビジョン映像を録画できるHD対応EverioやLEDバックライト搭載の液晶テレビ、オシャレなデザインのDVDレコーダーなど初披露の製品を見てきた。(2005/10/4)
ビクター、フルHD対応のD-ILAホームシアタープロジェクター
日本ビクターが、フルHD表示に対応したハイエンド向けホームシアタープロジェクションシステムを発表。アルミ材で左右対称のシンメトリーフォルム。価格は169万5750円と236万2500円。(2005/9/28)
ビクターがフルHD対応リアプロTV発表、56V/61V/70V型
日本ビクターが、フルHD対応D-ILAパネルを使ったリアプロTV“ビッグスクリーンエクゼ”を発表。56V/61V/70V型の3機種を用意。映像処理エンジンと光学回路も新たに開発した。(2005/9/13)
ビクター、フルハイビジョン対応0.7型D-ILAデバイスの量産開始
日本ビクターは、プロジェクションテレビ用“D-ILA”(Direct-Drive Image Light Amplifier)の新ラインアップとして、「0.7インチ フルハイビジョン“D-ILA”デバイス」を発表した。今月から量産を開始する。(2005/8/5)
劇場がある暮らし――Theater Style
新DLPでホームプロジェクターはどう変わる?
Texas Instrumentsが先日発表した新DLPチップセット「DLP.65」とDMD制御技術「BrilliantColorテクノロジー」は、ホームプロジェクターの勢力図に大きな影響を与えそうだ。フルHD対応DLPへの可能性も含めて、DLPの近未来を予想してみた。(2005/7/29)
劇場がある暮らし――Theater Style
テレビメーカーが“こだわった”リアプロTV――ビクター「Big Screen EXE」
話題のD-ILAリアプロTV、日本ビクター「Big Screen EXE」がいよいよ今月発売となる。テレビメーカーが「こだわりぬいて」作り上げたリアプロTVの開発経緯や特徴、国内市場での展開について、同社リアプロTVの開発陣4人に話を聞いた。(2005/5/6)
プラズマよりも明るくキレイ――ビクター、D-ILAリアプロTV発表
日本ビクターが、独自デバイス「D-ILA」を使ったリアプロジェクションテレビ“Big Screen EXE”を発表。プラズマテレビよりも明るく、液晶テレビよりも低消費電力な「第3のテレビ」は、61V型と52V型が用意される。(2005/4/7)
ビクター、「D-ILA」リアプロの視聴体験会を開催
日本ビクターは、「D-ILA」リアプロテレビを自宅で体験できるキャンペーンに続いて、同社新橋ビルでの視聴体験会を開催する。(2005/3/17)
ビクター、「D-ILA」リアプロを今夏に発売――自宅で体験できるキャンペーンも
日本ビクターは、「D-ILA」リアプロテレビの国内投入を決定、発売に先立って北米モデルの61V型製品を約2カ月間、無料で体験できるキャンペーンを開始した。(2005/2/10)
2005 International CES:
ビクター“D-ILAでフルHD”のリアプロTV――今秋70型/61型を発売
ビクターは、フルHD(1920×1080ピクセル)対応のD-ILAリアプロTV「HD-70FH96」「HD-61FH96」を発表、CESの同社プライベートブースにて展示を行っている。今秋にも発売する予定。(2005/1/9)
中村社長「満足以上」――松下中間期、PDPが1000億の大台に
業績を引っ張ったのは、プラズマTV「VIERA」とデジタルカメラ「LUMIX」、猛暑で売れたエアコンだ。DVDレコーダーは販売台数を伸ばしたが、価格下落の影響で売り上げ高は横ばいだった。(2004/10/28)
FPD International 2004
富士通ゼネラルのフルHD液晶プロジェクターが参考出展&試写
「FPD International 2004」のセイコーエプソンブースで、富士通ゼネラルの1080pフルハイビジョン対応液晶プロジェクター「LPF-D711WW」が参考出展。ミニシアターで実際のフルHD映像も見ることができる。(2004/10/20)