無線通信技術 ミリ波:
ミリ波のすそ野が広がる、市場をけん引する3つの要因
「周波数のひっ迫」や「発展途上国のインターネット人口の拡大」、「防衛・宇宙分野の堅調な伸び」といった市場背景が、ミリ波の無線通信市場をけん引している。(2012/5/24)
ソーシャルメディアで伝える途上国支援のビジョンとは 世界銀行広報担当官が語る
世界12カ国で開催されるソーシャルメディア関連イベント「Social Media Week」(2月13〜17日)の東京会場から、世界銀行グループ初の日本人ソーシャルメディア広報担当官立入勝義さんによる講演「『開発問題とソーシャルメディア〜持続的成長により貧困のない世界を〜』ソーシャルメディアを通じて伝える途上国支援のビジョンと現状」をライブ配信する。配信は2月16日13時0分〜。(2012/2/15)
NIDays 2011 開催リポート:
PR:基幹技術が出そろった電気自動車、その近未来像
かつてモノづくり立国として世界をリードした日本が、リーマンショック、そして東日本大震災により、製品製造の見直しを余儀なくされている。そんな中、工業製品は、便利・安いといった「機能的価値」にとどまらず、顧客にとって特別な意味をもたらす「意味的価値」の創造が求められる。(2012/1/23)
Googleと世銀、地図作成ツールで提携――発展途上国の災害対策を支援
世界銀行がGoogleマップメイカーのソースデータ提供窓口になることで、各国政府や国連は従来より簡単にソースデータにアクセスできるようになる。(2012/1/17)
ビジネスニュース 企業動向:
タブレットで途上国の児童に教育機会を、OLPCらが100ドル機を発表
開発途上国の児童に教育機会を提供することを目的に低価格のノートPCを開発する非営利団体のOLPCは、低コストのタブレットPCを発表した。100米ドル程度で販売する。(2012/1/11)
知っておきたいASEAN事情(6):
労働力輸出大国フィリピン、豊富な人材を生かせるか
米軍撤退後の国内市場に課題を持つフィリピン。語学力のアドバンテージを生かした労働力輸出大国の可能性を探る。(2012/1/11)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
大虐殺は昔の話、ルワンダで環境専門家として働くということ
映画『ホテル・ルワンダ』で1994年の大虐殺を思い出す人が多いだろう東アフリカの国、ルワンダ。しかし、環境分野の支援を目的にルワンダにやってきた三戸俊和氏によると、現在、ルワンダはアフリカで最も治安の良い国の1つであるという。(2012/1/3)
スマートグリッド:
災害からケータイ基地局を守れ、太陽光で7日間稼働
東日本大震災ではさまざまなインフラが甚大な被害を受けた。その1つが携帯電話基地局だ。外部電源が断たれても動き続ける基地局を作るにはどうすればよいのだろうか。太陽光発電システムと二次電池を組み合わせる手法だろう。燃料の入手が難しかったり、コスト面で折り合いが付きにくい発展途上国向けのソリューションとしても優れている。(2011/12/14)
それゆけ! カナモリさん:
「Made in Japan」が売れる!? アパレル企業の挑戦
広告費1000万円で60万人の海外ファンを集めたベンチャーアパレルブランドがある。老舗靴下屋はあえて日本円で金額を表示して中国に挑む。2社の共通点は「Made in Japan」にこだわっていることだ。(2011/11/16)
スマートグリッド:
電力を液体に変えて備蓄、南極昭和基地でも再生可能エネルギー
風力や太陽光などの再生可能エネルギーは、出力が変動しやすいという欠点がある。南極ではこの問題が日本国内以上に深刻だ。日立製作所が開発したシステムは、風力発電を使って水素を生成し、これを別の物質と化合させて液体として蓄えることで長期的な出力変動の課題を解決した。(2011/11/14)
iPhoneで食事を撮るとカロリー分かっちゃう 東大発の技術を応用したアプリ「TABLE FOR TWO」
食べ物の写真を撮るだけでカロリーと栄養バランスが分かるiPhoneアプリが登場する。途上国の飢餓と先進国の生活習慣病の解決に取り組むNPO団体「TABLE FOR TWO」のもので、東大発の食事写真解析技術を応用した。(2011/10/13)
知っておきたいASEAN事情(4):
“東南アジアの大国”インドネシア国内市場の成長は本物?
リーマンショックの影響も少なく安定して成長を続けるインドネシア。2億超の国内市場は魅力的だが、近年、成長のエンジンが変質しつつある。この国を拠点とする際のカントリーリスクとは?(2011/10/12)
ソーシャルマーケティング新時代:
ソーシャルメディア活用の未来とその可能性
アジア新興国という市場に対するソーシャルメディアの活用を、事例や特性などを踏まえて検討してきた。果して今後のソーシャルメディアやソーシャルマーケティングはどのように変化していくのだろうか。(2011/10/4)
「この国の持てる力の全てを結集しようではありませんか」――野田首相所信表明演説全文
野田首相は9月13日、衆参両院本会議で就任後初の所信表明演説を行った。東日本大震災の復旧・復興と日本経済の立て直しを政権の最優先課題として提示。ねじれ国会の中、議論を通じて合意を目指す方向性を示した。(2011/9/13)
知っておきたいASEAN事情(3):
「東南アジアの中流階級国家」マレーシアの産業と拠点としての価値
マハティール時代から産業育成に注力してきたマレーシア。歴史的・文化的にも特異なポジションのマレーシアは、モノづくりの拠点に適している?(2011/9/13)
組み込み開発:
組み込み産業の発展に悩むインド、最大の課題は生産体制の構築か
インドでは、組み込み産業の脆弱性が指摘されている。その背景には、どのような理由があるのだろうか。(2011/8/10)
ビル・ゲイツ氏、途上国での予防接種推進に10億ドルの寄付
ビル&メリンダ・ゲイツ財団は、2015年までに2億5000万人以上の発展途上国の子どもに予防接種を行うGAVIの取り組みを支援する。(2011/6/14)
ソーシャルマーケティング新時代:
アジア新興国におけるメディア活用のアプローチ――マスとソーシャルの融合化・一体化
これまでアジア新興国でのソーシャルメディアの現状を確認し、ソーシャルメディアの活用が最も進んでいる欧米企業の取り組み事例から、その特性を整理した。今回はここまでの議論を踏まえ、アジア新興国におけるソーシャルメディアの活用アプローチについて考察したい。(2011/6/14)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
アジア新興国・消費市場へのアプローチとその効果――ヤマモリ株式会社のタイ進出事例――
本稿では、日本の食品メーカー「ヤマモリ株式会社」のタイでの事業展開についてご紹介する。そこには、日本企業がアジアの成長・発展とともに“新興”する上での大きなヒントがある。(2011/5/24)
藤田正美の時事日想:
中国が“世界の工場”でなくなる日
世界的な企業が、中国での生産を見直す動きが出てきた。その背景にはあるのは、中国人労働者の賃金上昇だけではない。自国に回帰することで、さまざまなリスクを回避することができるという。(2011/5/23)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
生産拠点としてのアジア新興国戦略(後編)
前回の記事では、中国に依存してきた経緯を振り返りながら、「チャイナリスク」とその回避策としての「チャイナ+1」を改めて考察した。そして、アジア新興国にチャイナ+1を求めるとき、やはり、日本企業が求める「品質」が1つの大きなテーマになるようだということが分かった。その点を踏まえ、日本企業は、生産拠点としてのアジア新興国に対して、どのような戦略でアプローチすべきなのだろうか。前稿に引き続き、アパレル産業を通じて考察する。(2011/4/26)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
それでも経済成長が必要な意味
経済成長を目指した末に、多くの電力を消費するようになった現代日本社会。原発事故による電力不足で、そのあり方が改めて問われていますが、そもそも私たちはなぜ経済成長を目指すのでしょうか。ちきりんさんは米国留学時代に自分なりの回答を見つけたようです。(2011/4/25)
ソーシャルマーケティング新時代:
先進国企業の事例から見えるソーシャルメディアの特性
成長著しいアジアの新興国では、ソーシャルメディアが新たな情報インフラとして拡大している。日本企業がソーシャルメディアを活用して市場での優位性をどう確保していくべきか。欧米企業の取り組みを例に探る。(2011/4/19)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
生産拠点としてのアジア新興国戦略(前編)
これまでの記事では、アジア新興国のバングラデシュ、タイ、マレーシアにおいて興味深い産業を取り上げ、わたしが実際に見て感じたことをお伝えしてきた。これらのアジア新興国は、ネクストチャイナ、あるいはチャイナ+1という位置付けで名前が挙げられているわけだが、そもそもチャイナリスクはどこまで迫っているのか?チャイナリスクの回避策としてアジア新興国に進出する場合、何に留意すべきなのか? 本稿および次稿では、アパレル産業を通じて、改めて、それらの点について考察する。(2011/4/12)
東北地方太平洋沖地震からの復興 ── リスク管理、危機管理、そして復旧:
第5回 各国の災害支援に見る国際社会の相互扶助
東北地方太平洋沖地震の危機に直面し、これから事業継続・復旧対応を進める企業の一助になればとITmedia エンタープライズ編集部では危機管理の専門家に連載をお願いした。今回は、各国の災害支援と個人・企業の国際社会に対する責任についてまとめた。(2011/3/18)
藤田正美の時事日想:
見過ごせない、世界そして日本の食糧問題
リビア危機を反映して原油価格が高騰しているが、食糧問題も見過ごすことはできない。国内では小麦、トウモロコシ、大豆、コメなどが値上がりしているが、その背景にはどういった問題が潜んでいるのだろうか。(2011/3/7)
ソーシャルマーケティング新時代:
アジア新興国におけるソーシャルメディアの現状
今、海外進出する多くの企業がマーケティング戦略で課題を抱える。既存の手法が行き詰まりをみせる中で注目されるのがソーシャルメディアだ。アジア新興国の現場で活躍するコンサルタントの知見を紹介しよう。(2011/2/21)
ビジネスニュース アナリストリポート:
アナリストリポート:医療分野の技術革新、中国が新たな発信地へ
(2011/1/31)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
サービスシフト
コストと質における競争力によって、アウトソーシングが余儀なくされている。業務の海外移転を促す5つの力がある。それは、優れたテクノロジー、自由市場、適正価格の良質品への探求、国のサービス提供の増加、世界的ビジネス文化である。(2011/1/26)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
オフショアBPOから見える、クロスボーダーなビジネス
本稿では、改めて、日本企業のアジア新興国進出パターンを整理した上で、オフショアBPOが持つ将来的な可能性について検討する。(2010/12/21)
“道徳的”な消費はデフレを救うか?
商品やサービスを購入することで、途上国支援や環境保護に貢献できるような試みが増えている。倫理的、道徳的な消費は「正義」ブームにも乗っかって、ムーブメントを起こすだろうか。(2010/12/15)
「世界の子どもにサッカーボールを」 元日本代表監督・トルシエさん登場
ピースボートが、発展途上国や貧困地域に暮らす子どもに中古サッカーボールを届けるキャンペーンについて会見。サッカー元日本代表監督のフィリップ・トルシエさんが「ピースボール親善大使」として登場し、全国のサッカーファンにボールやサッカー用具の提供を呼びかける。配信は12月9日14時0分〜。(2010/12/9)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
「エンタメ・インフラ」にビジネスチャンス――アジア新興国バングラデシュ
日本から新興国に行く場合に「それなりに楽しそうだ」とか「不自由はなさそうだ」と思えるかどうかは重要な要素だ。バングラデシュのビジネスチャンスはそこにある。(2010/12/6)
マイクロモノづくり〜町工場の最終製品開発〜(3):
通常業務に負担を掛けずに商品開発する秘けつ
「そんなに本腰を入れてやるほどの余裕がない」「現在の業務を縮小して、失敗したら……」――そんな心配もあるが!?(2010/11/30)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
日本政府も熱視線、アジア新興国市場の成長力
アジア新興国に対しては、日本政府や行政機関も熱い視線を注いでいる。民間企業とはとらえ方も異なるものの、日本の行政機関がアジア新興国進出をどのように考えているかを知っておくことは有効である。(2010/11/22)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
日本が新興する道「ソーシャルビジネス」
「新興国」という言葉を聞いて、「ソーシャルビジネス」や「BOP(Base Of the Pyramid)ビジネス」を思い浮かべる方々も多いだろう。バングラデシュにおいても、日本のファーストリテイリングがその取り組みを進めており、注目を集めている。(2010/11/15)
それゆけ! カナモリさん:
低所得者層を狙え! インドの6400円冷蔵庫がスゴい
成功するマーケティング戦略、良いマーケティング・マネジメントの要件を上げるとすれば、その1つは「整合性」である。それを示す事例として、インドの低所得階層における冷蔵庫普及プロジェクトの発展段階を見てみよう。(2010/11/10)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
アジア新興国バングラデシュから見た世界と日本
本稿では、バングラデシュの衣料品サプライヤー企業の視察から見えた現地の状況を伝えるとともに、Next11(N11)であるバングラデシュが世界をどのようにとらえ、日本をどのように見ているのかを伝える。(2010/11/8)
松田雅央の時事日想:
災害が起きても、“きれいな水”を飲みたい
上下水の設備が整っており、どこでも安全な水を飲める恵まれた国、日本。しかし災害が起きれば、不衛生な水しかなくなるといったケースも起こりうる。本記事ではそんなときに威力を発揮する、独立型の小型浄水設備を紹介しよう。(2010/11/2)
藤田正美の時事日想:
TPPに参加するならば、2つの“地雷”に注意せよ
太平洋周辺の国が参加して、自由貿易などの話し合いを行う環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)。菅首相はTPPへの「参加を検討している」と表明したが、2つの地雷があることを忘れてはいけない。その地雷とは……。(2010/11/1)
女流コンサルタント、アジアを歩く:
アジアの新興勢力バングラデシュは世界への扉
わたしは「アジア新興国」と呼ばれる各国を単独でまわり、現地のリアルな状況を把握すべく、さまざまな産業の企業を訪問している。日本にいると、「アジア新興国」と一括りで考えてしまいがちだが、各国の各産業を生で見てみると、それぞれ状況は異なる。(2010/11/1)
【雨天炎天】 ITmedia エンタープライズ時評:
名古屋議定書、医療分野のIT投資、日本オラクル
利益配分の対象となる遺伝資源の範囲や(名古屋)議定書の適用時期について、途上国と先進国の溝が埋まらない。医療関連分野のIT投資は加速する見込み。日本オラクルは医療情報連携基盤市場への本格参入を表明した。(2010/10/27)
ちきりん×赤木智弘の“ちゃかす”が正義(5):
なぜニホンで“格差”がなくならないのか
米国の富裕層は交通機関から離れたところに豪邸を構えているが、貧困層はスラム街に住んでいる。こうした経済格差は日本でも広がっていくのだろうか。この問題について、ブロガー・ちきりんさんとライター・赤木智弘さんが語り合った。(2010/9/21)
Imagine Cup 2010 Report:
ラジオで無線データ通信――新興国がみせる“型破り”のソリューション
Imagine Cup 2010のソフトウェアデザイン部門はいよいよファイナリスト6チームが決定した。アジア勢を中心に新興国が残った本大会だが、電波を利用した無線データ通信システムを手がけるニュージーランド代表はレトロながらおもしろいソリューションだ。(2010/7/8)
山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
キルギスのインターネットカフェに潜入した
キルギスとウズベキスタンの騒乱が日本でも報じられている。現代の民族運動ではインターネットが大きく影響するが、両国ではちょっと事情が異なるようだ。(2010/6/17)
世界の90%の人たちを相手にするデザインとは?
各国の問題を解決するためにデザイナーができること。その可能性を提示した「世界を変えるデザイン展」が東京ミッドタウン・デザインハブとアクシスギャラリー開催中だ。(2010/6/10)
Ericsson Business Innovation Forum 2010:
3Gの普及やTD-LTEの開発で世界市場をけん引する――Ericssonが語る中国の展望
3Gサービスの開始や独自技術の開発など、世界中から注目を集めている中国。Ericssonはこの巨大市場へどのように挑んでいくのだろうか。Ericssonのプレス向けイベントで、その戦略や中国市場の今の姿が紹介された。(2010/6/2)
100ドルノートPCプロジェクト、安価なタブレットPC目指し提携
安価なノートPCの提供を目指すOne Laptop per Child(OLPC)プロジェクトが、「99ドルタブレット」を開発する半導体メーカーMarvellと提携した。(2010/5/28)
情報システムから見た海外生産シフト(3):
現場管理が生産管理システムを動かすポイント
国外拠点は単なる生産工場や販売拠点ではなくなりつつあるいま、グローバル市場を考える日本企業が考慮すべき実務上の課題とは何か。アジア地域での製造業を見続けてきた経験から、日本企業が これから進むべき道を考える。(2010/5/24)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
化繊の悲しさ――“お土産進化論”から見た経済格差
高いもの、価値があるものは、国や時代によって異なります。そのため、“お土産”に選ばれるものの違いから、その社会の背景や経済構造が浮かび上がるもの。将来の私たちが“価値”を認めるものはどんなものになるのでしょう?(2010/5/10)