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「途上国」最新記事一覧

ドローンがアフリカの地でインフラ目指す、空を飛び医療品を届ける
国際協力機構(JICA)の募集した途上国支援事業、エアロセンスのドローン物流事業が採択。アフリカのザンビアで「医療品を届ける物流インフラ」として活用を狙う。(2016/7/19)

インドとドイツの現状にみる:
太陽電池、これまで10年これから10年(中編)
燃料を必要としない発電技術として、太陽電池に期待が掛かっている。火力発電を置き換えるという目標達成も見えてきた。発展途上国では発電所の増設時に、石炭火力と並ぶ選択肢となった。今回はインドとドイツの現状から、太陽電池の今を伝える。(2016/5/16)

電力供給サービス:
世界の電力消費量が2040年まで年率1.9%増加、再生可能エネルギーは2.9%成長
米国政府のエネルギー情報局が世界の将来動向を予測した。電力の消費量は発展途上国を中心に年率1.9%のペースで増えていく。ただし省エネルギーが進んでGDPの成長率よりは低くなる。電源別では再生可能エネルギーの伸びが最も大きく、天然ガスの火力と原子力も2%台の成長を続ける。(2016/5/16)

自然エネルギー:
再生可能エネルギーの投資額が過去最高に、2015年に全世界で35兆円
先進国と発展途上国の双方で再生可能エネルギーの投資が拡大している。国連の環境問題を担当する機関が各国の投資状況をまとめたところ、2015年の投資額は全世界で35兆円に達して、過去最高だった2011年を上回った。日本は中国と米国に次いで3番目に多く、投資額は4兆円にのぼった。(2016/4/4)

太陽光:
太陽光が支える情報教育インフラ、途上国の無電化地域に高速通信環境
情報通信研究機構(NICT)はカンボジアの電力インフラが整備されていない農山村地域で、高速データ通信環境の構築に成功した。NICTの開発した独自のネットワークシステムを、災害用太陽光発電システムと蓄電池を使ったオフグリッドシステムを活用して自立稼働させている。これにより無電化地域でも従来人の手で運ばざるを得なかった教育コンテンツなどを瞬時に共有できるようになった。(2016/4/1)

世界を読み解くニュース・サロン:
フェイスブックの「無料サービス」は、本当に“中立性”を侵すのか
フェイスブックの無料ネットサービス「フリー・ベーシックス」に対して、各方面から反対の声が出ている。途上国でネットにアクセスできない人たちに対して、無料でネット接続を提供するというもの。素晴らしい取り組みのように感じるが、実は問題をはらんでいて……。(2016/2/18)

どうする、危険地帯のファイル管理 世界銀行の解決策は
途上国に無利子で融資を行っている世界銀行は、危険地帯での交渉も多い。紛争や自然災害などといった事態に直面しても、安全、確実に業務をこなすための同行のファイル管理術とは。(2015/11/16)

電子ブックレット/電力供給サービス:
世界が選んだ再生エネ、見通しの暗い日本
IEA(国際エネルギー機関)などが、発電関連の調査結果を2つ発表した。1つ目は再生可能エネルギーが世界規模で第2の電力源に成長したこと。先進国、発展途上国に共通した流れだ。2つ目は2020年に運転を開始する発電所の発電コスト予測。原子力が最も有利であり、再生可能エネルギーは急速に追い付いているとした。日本でも原子力が低コストだが、他の先進国と比較では割高であり、化石燃料や再生可能エネルギーでも同様だという。(2015/10/14)

電力供給サービス:
再生エネが2位に浮上、発電量でガスを抜く
IEA(国際エネルギー機関)は、再生可能エネルギーが電力源として、天然ガスを抜き第2位に浮上したと発表した。先進国では化石燃料の利用が減少する中、再生可能エネルギーが増え、途上国では石炭と再生可能エネルギーが増加している。(2015/9/14)

再生可能エネルギーのグローバルトレンド(5):
地熱発電が途上国に広がる、日本はケニアに抜かれて世界で9位
古くて新しい再生可能エネルギーと言えるのが地熱だ。火山地帯で大量に噴出する蒸気を使って発電することができる。最近はケニアを筆頭にアフリカやアジアの途上国で開発が進んでいる。発電規模では地熱の資源量が最大の米国がトップ。日本は資源を十分に生かせず第9位に甘んじている。(2015/6/26)

再生可能エネルギーのグローバルトレンド(3):
風力発電は全世界で太陽光発電の2倍、途上国にも急速に広がる
日本では伸び悩んでいる風力発電だが、世界では太陽光発電よりも増えている。2014年には5000万kWを超える設備が運転を開始した。約半分は中国で、累計の容量でも圧倒的にトップだ。2位の米国と3位のドイツも導入量を伸ばす一方、アジアを中心に途上国の風力発電が活発になってきた。(2015/6/24)

山形豪・自然写真撮影紀:
アフリカで撮影地を決める基準
発展途上国で長期に渡り撮影を行う場合、単によい被写体の存在以外にも、満たされねばならない条件がいくつかある。(2015/5/8)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
途上国に必要なのは寄付ではなく「もの作り」――バングラデシュから始まったマザーハウスの挑戦
途上国を発展させるのは寄付だけではない。マザーハウスはもの作りにより、途上国から世界に通用するブランドづくりを目指している。(2015/4/8)

製造マネジメントニュース:
モノづくり技術を活用して途上国の生活をデザインするプロジェクト
三菱電機は研究成果披露会において、同社の技術や製品を活用して、発展途上国などで生活する人々の暮らしのデザインに取り組む新プロジェクト「small world project」を公開。同プロジェクトのもとで開発された製品のコンセプトモデルが展示された。(2015/2/19)

仕事をしたら“人を助ける”ことができた:
海外で病気、どうする? 大丈夫、助けてくれる会社があるのだ
途上国で病気を患ったら、大変なことがいくつかある。そのひとつが病院のレベルの低さだ。不衛生な環境で入院することになったら、あなたはどうするか? そんな場合でも、心強い味方がいる。それは……。(2015/2/4)

通信料で社会貢献できる「もしもシークス」、10月10日から本格サービスを開始
エックスモバイルは、通信料金の1%が途上国の社会貢献に活かされる「もしもシークス」の本格サービスを開始した。(2014/10/14)

自然エネルギー:
100MW級の地熱発電所を南米ボリビアに、日本政府が25億円弱を供与
政府は南米のボリビアで計画中の地熱発電所の建設に向けて、24億9500万円を上限に円借款で資金を供与する。2013年から開始した「攻めの地球温暖化外交戦略」の一環で実施する途上国支援策である。建設予定地の近くではリチウム資源の開発も進んでいる。(2014/5/12)

“スマホに10分触らない”チャレンジ ユニセフから途上国に1日分の安全な水を寄付
ユニセフが“10分スマートフォンに触らない”ことで途上国に1日分の安全な水を寄付できるキャンペーンを展開している。(2014/3/25)

「消費者が気づかない」途上国支援の問題点
株式会社ピース トゥ ピースの創業者、大澤亮さん。彼の経歴は異業種の転職を重ねるという珍しいものです。その行動には一体どういった意味が隠されているのでしょうか。ご本人にお話を伺いました。(2014/3/18)

センシング技術:
スマホが血中酸素濃度計に早変わり、途上国の医療発展を目指す
カナダの大学のスピンオフ企業が、スマートフォン/タブレット端末と光センサーを使って血中酸素濃度を測定できるシステムを開発した。専門的な医療機器レベルの診断が可能であるにもかかわらず、価格を40米ドル程度に抑える。(2014/3/14)

3次元CADが作る未来の世界:
3次元データを活用したモノづくりで環境問題解決と開発途上国支援
オートデスクのクリーンテックパートナープログラムおよびテクノロジーインパクトの参加企業・団体による、ユニークな小型風車開発、開発途上国の少年への義足提供など、環境問題解決や発展途上国支援の事例を紹介する。(2013/11/29)

「LTEも1日約100円」な海外定額データ通信:
海外プリペイドSIM導入マニュアル──「フィリピン・マニラ 2013年」編
各国のLTE普及は先進国から途上国にも広がりつつある。フィリピンでも2012年にLTEサービスが始まったが、2013年はようやくプリペイドでも利用できるようになった。使い勝手はどうかを早速チェックする。(2013/8/29)

仕事をしたら“なんちゃってグローバル君”がいた(5):
“最高の授業”は世界に届けられるのか? 課題はマネタイズ
教師不足に悩む途上国に、DVDなどを使って“最高の授業”を届ける――。そんなプロジェクトが進んでいるが、課題はマネタイズ。安定的に続けていくためには、どのような工夫が必要なのだろうか。(2013/8/7)

仕事をしたら“なんちゃってグローバル君”がいた(4):
大学7年生の学生が、途上国に“最高の授業”を届けられた理由
教師不足に悩む途上国に、DVDなどを使って“最高の授業”を届け続ける男がいる。早稲田大学の7年生、税所篤快さんだ。20代半ばの税所さんは、どのようにして世界各地の教育危機を救ってきたのだろうか。(2013/7/31)

調査リポート:
モバイル時代の新たなコンシューマーは途上国の都市部から――KPMG調べ
サービス企業大手のKPMGが、世界のデジタルコンシューマー動向に関する調査リポートを発表。成長市場と途上国市場では、デジタルメディアの利用に異なる傾向がみられた。(2013/1/22)

無線通信技術 ミリ波:
ミリ波のすそ野が広がる、市場をけん引する3つの要因
 「周波数のひっ迫」や「発展途上国のインターネット人口の拡大」、「防衛・宇宙分野の堅調な伸び」といった市場背景が、ミリ波の無線通信市場をけん引している。(2012/5/24)

ソーシャルメディアで伝える途上国支援のビジョンとは 世界銀行広報担当官が語る
世界12カ国で開催されるソーシャルメディア関連イベント「Social Media Week」(2月13〜17日)の東京会場から、世界銀行グループ初の日本人ソーシャルメディア広報担当官立入勝義さんによる講演「『開発問題とソーシャルメディア〜持続的成長により貧困のない世界を〜』ソーシャルメディアを通じて伝える途上国支援のビジョンと現状」をライブ配信する。配信は2月16日13時0分〜。(2012/2/15)

Googleと世銀、地図作成ツールで提携――発展途上国の災害対策を支援
世界銀行がGoogleマップメイカーのソースデータ提供窓口になることで、各国政府や国連は従来より簡単にソースデータにアクセスできるようになる。(2012/1/17)

ビジネスニュース 企業動向:
タブレットで途上国の児童に教育機会を、OLPCらが100ドル機を発表
開発途上国の児童に教育機会を提供することを目的に低価格のノートPCを開発する非営利団体のOLPCは、低コストのタブレットPCを発表した。100米ドル程度で販売する。(2012/1/11)

スマートグリッド:
災害からケータイ基地局を守れ、太陽光で7日間稼働
東日本大震災ではさまざまなインフラが甚大な被害を受けた。その1つが携帯電話基地局だ。外部電源が断たれても動き続ける基地局を作るにはどうすればよいのだろうか。太陽光発電システムと二次電池を組み合わせる手法だろう。燃料の入手が難しかったり、コスト面で折り合いが付きにくい発展途上国向けのソリューションとしても優れている。(2011/12/14)

iPhoneで食事を撮るとカロリー分かっちゃう 東大発の技術を応用したアプリ「TABLE FOR TWO」
食べ物の写真を撮るだけでカロリーと栄養バランスが分かるiPhoneアプリが登場する。途上国の飢餓と先進国の生活習慣病の解決に取り組むNPO団体「TABLE FOR TWO」のもので、東大発の食事写真解析技術を応用した。(2011/10/13)

ビル・ゲイツ氏、途上国での予防接種推進に10億ドルの寄付
ビル&メリンダ・ゲイツ財団は、2015年までに2億5000万人以上の発展途上国の子どもに予防接種を行うGAVIの取り組みを支援する。(2011/6/14)

“道徳的”な消費はデフレを救うか?
商品やサービスを購入することで、途上国支援や環境保護に貢献できるような試みが増えている。倫理的、道徳的な消費は「正義」ブームにも乗っかって、ムーブメントを起こすだろうか。(2010/12/15)

「世界の子どもにサッカーボールを」 元日本代表監督・トルシエさん登場
ピースボートが、発展途上国や貧困地域に暮らす子どもに中古サッカーボールを届けるキャンペーンについて会見。サッカー元日本代表監督のフィリップ・トルシエさんが「ピースボール親善大使」として登場し、全国のサッカーファンにボールやサッカー用具の提供を呼びかける。配信は12月9日14時0分〜。(2010/12/9)

【雨天炎天】 ITmedia エンタープライズ時評:
名古屋議定書、医療分野のIT投資、日本オラクル
利益配分の対象となる遺伝資源の範囲や(名古屋)議定書の適用時期について、途上国と先進国の溝が埋まらない。医療関連分野のIT投資は加速する見込み。日本オラクルは医療情報連携基盤市場への本格参入を表明した。(2010/10/27)

松田雅央の時事日想:
毎月25ユーロをカロリーナに。“顔の見える”支援とは
途上国支援にはさまざまな方法があるが、筆者は“プラン”という団体を通して支援している。この団体の特徴は「顔が見える」ということ。支援している人の顔が見えるだけではなく、寄付金の使途を含めた透明性が保たれている。(2010/2/9)

藤沢烈の3秒で読めるブックレビュー:
『最底辺の10億人』――アフリカが貧困から抜け出せない4つの理由
中国・インドなどかつての発展途上国が世界経済をリードする時代、アフリカは貧困から抜け出せない。『最底辺の10億人』ではアフリカを取り巻く4つの罠を指摘する。(2010/1/22)

松田雅央の時事日想:
「これは恥辱だ」――環境先進国ドイツはCOP15をどう受け止めたか
コペンハーゲンで開催されていたCOP15が先ごろ終了した。2013年以降の“ポスト京都議定書”をめぐり、野心的な目標が提示されたものの、結局は途上国と先進国の対立が解けず不十分な内容に終わった。環境先進国ドイツではこの結果をどう受け止めているのだろうか。(2009/12/22)

国連、開発途上国にコンピュータ50万台提供へ
国連のプロジェクトの一環として、NComputingがアフリカの学校にシンクライアントソリューションを提供する。(2009/5/28)

Imagine Cup日本代表決定、次はカイロで決戦に挑む:
途上国の教科書問題、同志社の学生がITで解決目指す
(2009/3/31)

100ドルノートPCプロジェクト、スタッフの半数を削減
途上国向けノートPCに取り組む非営利団体OLPCも、不況の波を受けてリストラに踏み切った。(2009/1/8)

Google、「30億人に安価なインターネット」目指す新興企業を支援
英O3b Networksは、海底ケーブルではなく衛星回線を使って、途上国に安価なブロードバンドを提供しようとしている。(2008/9/10)

Imagine Cup 2008 Report:
環境問題を解決するのは中進国?
先進国は環境問題に真剣で、中進国や発展途上国はそうではない――もしあなたがそのように考えているのなら、その理解はすぐにでもあらためるべきかもしれない。Imagine Cupで環境問題にフォーカスしたソリューションが数多く提案される中、評価が高いのは、中進国や発展途上国のソリューションだった。(2008/7/6)

Google Mapsの編集ツール公開――みんなの力で途上国の地図入力を
Google Maps上にユーザーがデータを追加できる「Google Map Maker」が、データが不足している地域を中心に公開された。(2008/6/25)

1度の食事で給食1食分を寄付 NECが実施
NECは、先進国で健康に配慮した食事を1回食べるごとに、途上国の学校給食1食分である約20円を寄付する社会貢献運動を、本社で実施する。(2008/1/18)

【年末年始特別企画】コミュニティーリーダーが占う、2008年大予測:
超優良大企業も油断できない人口減少 2008年はキャリア変革の年に
日本経済の急変動は加速している。この変化の要因は人口減少であり、中国をはじめとする、もはや途上国ではない国々の台頭である。悲観的になる理由はないが、超優良大企業といえどもこのままでは存続できない。(2008/1/1)

郷好文の“うふふ”マーケティング:
途上国から世界に通用するブランドへ――マザーハウス
ジュートという麻素材が特徴のバッグブランド「マザーハウス」。商品が作られているのはアジア最貧国ともいわれるバングラデシュ、創業者は25歳の若い日本人女性。マザーハウスに秘められた可能性と、克服すべき課題とは……?(2007/11/15)

途上国の子供たちにPCを届ける「ワン・ラップトップ・パー・チャイルド」にシムシティを無償提供
(2007/11/9)

100ドルノートPC、量産開始にゴーサイン
途上国の子供へのPC普及を目指すOLPCプロジェクトが、開発中のノートPC「XO」の量産開始を承認したと発表した。(2007/7/24)

Intel、「100ドルノートPCプロジェクト」に参加
途上国の子供に100ドルPCを配布するOLPCプロジェクトにIntelが参加。技術面と教育コンテンツの提供などで協力する。(2007/7/15)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。