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「デジタルアーカイブ」最新記事一覧

PR:増え続けるアーカイブデータの保管に最適な光ディスクという選択肢
現在の企業や組織には取っておかなければならないアーカイブデータが膨大にあり、その長期保管へのニーズが高まっている。そこで注目されているのが、光ディスクだ。富士通の光ディスクライブラリ「FUJITSU Storage ETERNUS DA700」は、アーカイブデータの保管に必須ともいえる3つの要件を満たし、データ活用も視野に入れたソリューションを提供する。(2016/7/19)

DMS2016:
設計資産活用に新提案、ディープラーニングで紙図面をアーカイブ
プリマジェストは、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、製品設計に使用した紙の図面をディープラーニングで自動分類する技術を紹介した。(2016/7/1)

東日本大震災から5年、東北の今 Googleが被害を受けた地域のストリートビュー画像を更新
岩手県、宮城県、福島県などの59市19町4村を撮影。(2016/3/2)

机の上の小さな贅沢――ティアック「HR-X101」でハイレゾやアナログレコードを聴いてみる
ティアックの「HR-X101」は、デスクトップに置けるコンパクトなハイレゾ対応システム。初心者にもとっつきやすいシンプルな操作性とサイズを超えた音が特徴だ。さらに今回は、アナログターンテーブルの新製品「TN-570」とデジタル接続してレコードも聴いてみよう。(2016/2/24)

業界団体SNIA-Jの会長が詳細解説
よく分かる「コールドストレージ」入門
アクセス頻度の低い大量のデータを取り扱う「コールドストレージ」の市場が立ち上がり始めた。コールドストレージの種類や市場動向、導入効果などの基本的解説をお届けする。(2016/1/29)

人造大理石の高級感:
ティアック、アナログターンテーブルの最上位モデル「TN-570」を発表――和紙を使ったターンテーブルシートも
ティアックがアナログターンテーブルの最上位機「TN-570」を正式発表。人造大理石のキャビネットと厚手のアクリル製プラッターが高級感を演出するベルトドライブ式プレーヤーだ。(2016/1/27)

SSD、オールフラッシュ技術の獲得が相次ぐ
ストレージ業界を変えた2015年の大型買収、DellのEMC買収は序章にすぎない
2015年のストレージ業界では企業買収が盛んに行われたが、米Dellによる670億ドルでの米EMC買収を前にしては他のどの案件もかすむ。米SanDiskや米Veritasが買収されたことさえもだ。(2016/1/8)

米・アイオワ大学図書館がSF作品の同人誌をデジタル化して公開 誰でも無料で閲覧可能に
昔の俺ら「うわあああああああああ」。(2015/9/11)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
本命は“置き薬”ビジネス? 液晶パネル搭載冷蔵庫「DIGI」の狙い
「R2-D2」型のロボット冷蔵庫など、最近なにかと話題になることの多いハイアール アジア。しかし、実のところビジネスの“本丸”はまったく別のところにあった。液晶パネル付き冷蔵庫「DIGI」の狙いに迫る。(2015/8/24)

『RIDERS CLUB』37年分のアーカイブが期間限定公開 500号記念で
約9万ページ、バイク約4000台の記事を、『RIDERS CLUB』10月27日発売号の購入者を対象に2週間限定で無償公開する。(2015/8/18)

ホワイトペーパー:
出版物、規程集、マニュアルのマスタデータ管理と制作コスト削減の課題を解決するポイントとは?
製造業の取説・出版社の書籍、学習参考書・金融業の業務規程集の制作・管理に最適なパッケージ製品「Publish MakerX」の機能と事例(2015/7/9)

「般若の面」など3Dでグリグリ表示 WebGL採用、光源も変えられる 早大演劇博物館、3Dデータベース公開
般若の能面など109点の資料を、WebGL対応Webブラウザから3Dで閲覧できるデータベースを早大演劇博物館が公開した。光源も変えられる。(2015/6/26)

紙の本とネットの間を行ったり来たり 東大とKCCS、ハイブリッド図書館の実証実験
電子情報と実物の本の間を自由に行き来できる図書館を――。東京大学附属図書館とKCCSが次世代ハイブリッド図書館の実現に向けた実証実験を開始した。(2015/5/13)

伝統とデジタル技術の融合:
東大図書館とKCCS、次世代ハイブリッド図書館実現へ向けた実証実験を開始
新図書館計画の第2段階として電子書籍の学術的利活用方法の検証を進める。(2015/5/13)

毎分250ページ、東大とDNPが共同開発した非破壊型高速ブックスキャナーとは?
2010年に始まった、東京大学 石川渡辺研究室と大日本印刷による高速ブックスキャナーの共同開発。電子書籍の未来を担うかもしれないこの高速ブックスキャナーについて、DNPの開発担当者と渡辺義浩講師に話を伺った。(2015/4/9)

ティラノサウルス幼体の全身骨格、最新の学説を元にデジタル復元 科博に7月から展示
ティラノサウルスの幼体の全身骨格を凸版印刷と国立科学博物館が世界で初めてデジタル復元した。(2015/3/24)

歴代のマンガ、アニメ、ゲーム、メディアアートのデータを一挙網羅! 文化庁が「メディア芸術データベース(開発版)」サイトを公開
日本のコンテンツ産業・文化史における画期的な第一歩。歴代タイトルのデータ閲覧が誰でも無料で利用可能に。(2015/3/17)

文化庁、マンガ・アニメなどの作品情報を集約したデータベースを開設
マンガ約33万冊、アニメーション約9000タイトル、ゲーム約3万5000タイトル、メディアアート約1万件の情報を登録しており、自由に閲覧できる。(2015/3/17)

出版業界ニュースフラッシュ 2015年1月第2週
「書店から広がる新空間」を打ち出す日販の動きなどが話題に。(2015/1/14)

日本エンタープライズ、書店で購入した本の電子版が貰えるサービスに専門書を追加
10月に試験運用を開始した「書店で本を購入すると、同作品の【電子版】が貰えるサービス」の対象書籍に、ポット出版の専門書2冊が追加された。(2014/11/12)

ドローンで撮影した「軍艦島」の4K動画、YouTubeで公開
西日本新聞社がデジタルアーカイブプロジェクト「軍艦島アーカイブス」の一環として撮影した。(2014/11/5)

今年の図書館総合展、メディアドゥ&OverDriveはビジネスモデルの提示も
今年の図書館総合展は電子図書館サービスのすう勢をチェックしたい。(2014/10/31)

メカ設計ニュース:
パナソニック製品が大阪新美術館の展示物に!? 大阪市や大学と研究プロジェクト
パナソニックは、大阪市の大阪新美術館建設準備室、京都工芸繊維大学と連携して、日本の戦後工業デザインの再評価と、関連する情報の活用の促進を目的とする「インダストリアルデザイン・アーカイブス研究プロジェクト」を発足する。(2014/10/30)

バチカン図書館所蔵の貴重な手書き文献、デジタル画像で公開
デジタル画像化には、NTTデータのデジタルアーカイブシステムが用いられている。(2014/10/27)

初代マスタングの新聞広告もはっきり表示
New York Timesは4万6592号分ものバックナンバー配信をどう実現したのか
米New York Timesが刷新した「TimesMachine」では、何十億枚にも及ぶ小さな画像を処理し、1851〜1980年のバックナンバーを配信できるようになった。その実現に不可欠だったのが米Amazon Web Servicesのクラウドサービスだった。(2014/6/23)

片面256Gバイトの次世代光ディスク、パイオニアなど開発 BDドライブで再生可能
片面256Gバイトの「データアーカイブ用大容量光ディスク」をパイオニアとメモリーテックが開発。BDドライブで再生でき、両面最大512Gバイトの容量を確保できる。(2014/5/13)

文部科学省、平成25年度「学術情報基盤実態調査」の結果を発表
文部科学省が、平成25年度「学術情報基盤実態調査」の結果を発表した。「アクティブ・ラーニング・スペース」を整備する図書館数が増加傾向にある。(2014/4/2)

バチカン図書館の人類歴史遺産文献、NTTデータによりデジタル化へ
NTTデータが、バチカン図書館に収蔵されている約8万冊の手書き文献デジタルアーカイブ事業に参画する。(2014/3/24)

炎上したゲーム保存活動の今――騒ぎなどに踊らされず、海外の事例に学ぶべき
国内外のゲームアーカイブ実施内容が紹介された「京都ゲームカンファレンス〜ゲーム・スタディーズの諸相〜」で何が語られたのか。(2014/3/12)

新聞社がThe Guardian Digital Archiveから学べること
新聞のデジタルアーカイブをわたしたちが活用できる日はいつごろやってくるのだろうか。(2013/11/22)

電子書籍新刊情報
BookLive!の新刊電子書籍情報をリストでお届け。あなたが読みたかった作品も電子書籍で購入できるようになっているかも。(2013/11/18)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(37):
ポップカルチャー政策は成り立つのか
クールジャパン推進会議が新設した「ポップカルチャー分科会」。マンガ、アニメ、ゲームなど海外でも人気の日本のポップカルチャーに対し、果たしてどのような政策が打てるのだろうか。(2013/9/13)

Google、東日本大震災の被災地ストリートビューに「震災2年後」追加 「復興の過程も残したい」
Googleは東日本大震災の被災地域のストリートビューを更新し、新エリアも追加。同地点での光景を時系列順に、最大3枚の写真で比較できる。(2013/9/4)

タイムアウト東京のオススメ:
専門図書館で新しい知識を仕入れる
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2013/8/27)

電流協フォーラムリポート:
「本が売れなければ図書館の未来もない」――公共図書館電子化モデルの議論
わたしたちが近くの公共図書館で電子書籍を借りられる日が来るのはいつか。「これからの公共図書館の電子化モデルを考える」フォーラムから現状と課題を整理してみよう。(2013/8/5)

美しすぎる廃墟「軍艦島」をストリートビューで巡る 立入禁止区域も撮影
“軍艦島”の名で知られる廃墟の島、長崎県・端島のストリートビューが公開された。植物で覆われた建物や、かつて人が暮らした集合住宅の荒れ果てた内部などが映されている。(2013/6/28)

HP World Tour Beijing Report:
中国と悠久のパートナーシップをコミットするHP、IT変革を企業に訴求
HPが中国・北京で開催中のアジア太平洋地区向けのカンファレンス2日目の基調講演には、メグ・ホイットマンCEOが登場。中国進出30年の歴史とさらなる関係の強化をアピールした。(2013/6/25)

浮世絵や古地図、すごろくなど資料1万6000点、都立図書館がWeb公開 NECのクラウドで構築
都立図書館が所蔵する江戸・東京関係資料の画像を検索・閲覧できるWebサイト「東京都立図書館デジタルアーカイブ」(TOKYOアーカイブ)がオープンした。(2013/5/23)

まつもとあつしの電子書籍セカンドインパクト:
出版権提案、TPP交渉参加、絶版作品のダウンロード――福井弁護士に電子書籍を巡る著作権の現状を聞く(後編)
2013年、電子書籍は新たな局面に直面していた――そんな変化の最前線を行く人々にその知恵と情熱を聞くこの連載。今回は、弁護士の福井健策氏に、TPPや米国での保護期間「短縮」提案、文化庁 eBooks プロジェクトの意義について伺います。(2013/4/18)

「資本論」「国富論」初版本など電子化、東大がネット公開
東京大学経済学図書館が、近世西洋の社会科学関連図書を電子化した「西洋古典籍デジタルアーカイブ」を公開。「アダム・スミス文庫」など約400点をPDFで閲覧できる。(2013/4/8)

震災のアーカイブを横断検索 国会図書館が「ひなぎく」公開
企業や自治体、大学などが公開している東日本大震災関連の動画や写真、テキストなどをまとめて検索できるサイトを国会図書館と総務省が正式公開へ。(2013/3/5)

Kinoppyで試す:
「エロエロ草紙」など配信――文化庁 eBooks プロジェクトの可能性
「公序良俗を乱す」という理由で製本中に発禁処分を受けた「エロエロ草紙」など、現在では入手困難なものを国会図書館から電子書籍として無料で配信する文化庁 eBooks プロジェクト。動向が注目されるこの動きを追った。(2013/2/5)

青空文庫に柳田国男「遠野物語」、吉川英治「私本太平記」など登場
青空文庫に1月1日、同日で著作権保護期間が終了した柳田国男や吉川英治、室生犀星ら12人の作品が公開された。(2013/1/1)

Google、20世紀の歴史的資料を収集、閲覧可能に
アンネ・フランクやD-デイ(ノルマンディー上陸作戦)といった20世紀の歴史的資料を公開。(2012/10/11)

武雄市長も出演 シンポジウム「図書館の今後を考える」ライブ配信
デジタルアーカイブ研究所・研究会によるシンポジウム「図書館の今後を考える」をライブ配信する。佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長、根本祐二東洋大学教授らが出演。武雄市図書館の運営をカルチャー・コンビニエンス・クラブに委託する構想などを例に挙げて検討する。配信は7月23日14時30分〜。(2012/7/19)

ねっと知ったかぶりβ版(2011/12/26〜2012/01/06):
うどん県骨付鳥市に呼ばれた気がした
注目ニュースをまとめてお届けする「ねっと知ったかぶり」。年末は2011年の振り返り、年始は恒例の新春インタビュー記事が見どころです。ねとらぼの2012年は、香川大学の発話ロボットのごあいさつから始まりました。(2012/1/6)

震災の記憶、未来へいかにつなぐか──デジタルアーカイブの挑戦
東日本大震災の記録を残すデジタルアーカイブが続々と公開されている。一方で著作権問題や、長期保存のためのコスト、資料の活用促進など課題もある。(2011/12/28)

ITmedia Virtual EXPO 2011プレビュー:
18日間だけ明かす『ウルトラマン』の造形秘話
「ITmedia Virtual EXPO 2011」のモノづくりITゾーンに円谷プロダクションが登場! 『ウルトラマン』の特撮映像に使われる造形物の製作では、3次元CADや3Dプリンターが積極的に活用する。本イベント会期中しか見られない事例をお見逃しなく。(2011/9/9)

第22回 設計製造ソリューション展(DMS)レポート:
RP機や3次元スキャナが元気! CADはちょっと控えめ?
DMS2011では、福島原発ミニチュア、30万円3次元プリンタ、ウルトラマンゼロなど面白モノづくり事例が幾つか見られた。外資系CADベンダー展示は、やや控えめがトレンド?(2011/7/8)

プラネタリウムで文化財を眺める――ドームスクリーンにシスティーナ礼拝堂や東大寺
「江戸城」「東大寺」などの文化財映像がプラネタリウム用にコンテンツ化され、ドーム型スクリーンで眺められるようになった。(2011/5/30)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。