ねっと知ったかぶりβ版(2011/12/26〜2012/01/06):
うどん県骨付鳥市に呼ばれた気がした
注目ニュースをまとめてお届けする「ねっと知ったかぶり」。年末は2011年の振り返り、年始は恒例の新春インタビュー記事が見どころです。ねとらぼの2012年は、香川大学の発話ロボットのごあいさつから始まりました。(2012/1/6)
震災の記憶、未来へいかにつなぐか──デジタルアーカイブの挑戦
東日本大震災の記録を残すデジタルアーカイブが続々と公開されている。一方で著作権問題や、長期保存のためのコスト、資料の活用促進など課題もある。(2011/12/28)
ITmedia Virtual EXPO 2011プレビュー:
18日間だけ明かす『ウルトラマン』の造形秘話
「ITmedia Virtual EXPO 2011」のモノづくりITゾーンに円谷プロダクションが登場! 『ウルトラマン』の特撮映像に使われる造形物の製作では、3次元CADや3Dプリンターが積極的に活用する。本イベント会期中しか見られない事例をお見逃しなく。(2011/9/9)
第22回 設計製造ソリューション展(DMS)レポート:
RP機や3次元スキャナが元気! CADはちょっと控えめ?
DMS2011では、福島原発ミニチュア、30万円3次元プリンタ、ウルトラマンゼロなど面白モノづくり事例が幾つか見られた。外資系CADベンダー展示は、やや控えめがトレンド?(2011/7/8)
プラネタリウムで文化財を眺める――ドームスクリーンにシスティーナ礼拝堂や東大寺
「江戸城」「東大寺」などの文化財映像がプラネタリウム用にコンテンツ化され、ドーム型スクリーンで眺められるようになった。(2011/5/30)
今すぐ始めたい中小企業のセキュリティ対策チェック:
インターネット編 ソーシャルサービスの安全な使い方、ルールの作り方
SNSをプライベートや仕事で使うシーンが広がっていますが、そこにはセキュリティの危険性も潜んでいます。SNSの安全な使い方や利用者に受け入れてもらえるインターネットのルールを考えてみましょう。(2010/12/3)
「憤青を日本に輸出しててワロタ」──尖閣問題、中国ネットユーザーの反応は
尖閣諸島問題に対し、中国の人々の実際の反応はどうなのだろうか。ネットの内と外、またネットのコミュニティーによっても温度差があるのが実際のようだが──。(2010/10/1)
日本HP、LTO-5対応の大規模テープライブラリ発表――テープ上にファイルシステムを再現する新機能も
日本HPは、LTOの最新世代「LTO-5」に対応した大規模テープライブラリを発表。膨大な映像データのアーカイブ需要がある放送・医療業界に向くという。テープに保存された目当てのデータに直接アクセスできる新機能も提供する。(2010/7/26)
「日本版フェアユース」は期待過剰? 識者が議論
「フェアユースは早急に導入すべき」「いや、導入してはいけない」――慶応大で開かれたシンポジウムで、弁護士や映画協会の幹部などが議論し、意見が割れたが、「フェアユースへの一般的な期待は過剰」という点では一致した。(2009/9/18)
Googleブック検索和解案、日本ペンクラブが米国で異議申し立てへ
日本ペンクラブは、書籍全文検索「Googleブック検索」和解案について、理事など有志が近く、米国南ニューヨーク地区連邦地裁に異議申し立てを行うことを決めたと発表した。(2009/8/28)
黒澤監督の創作の秘密、デジタル化して公開 直筆メモなど2万点をアーカイブ
故黒澤明監督が残した資料をデジタル化した「黒澤デジタルアーカイブ」が公開された。直筆メモや生原稿など2万点が掲載されている。(2009/5/27)
「ダウンロード違法化」「検索キャッシュ合法化」盛り込んだ著作権法改正案が閣議決定
いわゆる「ダウンロード違法化」などを盛り込んだ著作権法改正案が閣議決定した。ネット時代への対応を主眼に置いた改正案だ。(2009/3/11)
複製に宿る今と昔の日本:
日本HPが最新技術で800年前の“国宝”を再現
文化財や芸術作品を高精細に“複製”し、次代に伝えるデジタルアーカイブ事業を手がけているのが日本HPだ。その最新事例を九州国立博物館で見た。(2008/10/25)
ゲームとアカデミーの素敵なカンケイ(第1回)――東京大学 大学院情報学環 馬場章教授
「ゲームとアカデミーの素敵なカンケイ」は、ゲームを学術的に研究するさまざまな人たちにフォーカスして、その研究内容や将来の構想についてうかがっていく。第1回目は、日本デジタルゲーム学会会長でありCESAの理事をつとめる、東京大学 大学院情報学環教授の馬場章先生。日本の最高学府では、どんな研究が行われているのか……?(2008/10/1)
研究の場を提供:
早稲田大学、Second Lifeに教育研究のキャンパスを設立
早稲田大学は、Second Life内に大学公式の仮想キャンパス「Waseda University」を開設した。学内外の研究者に研究の場を提供する。(2008/7/2)
Sun Storage Solution Day Report:
PR:サーバ、ネットワークに続きオープン化が進むストレージ
2月26日、サン・マイクロシステムズは「Sun Storage Solution Day」を開催した。広範なストレージ・ポートフォリオを持つ同社では、エコだけでなくオープン化を進めることがストレージ市場において重要だと考えているという。(2008/3/13)
NASA、画像・映像のデジタルアーカイブを構築へ
米航空宇宙局が、非営利団体のInternet Archiveと共同で画像・映像コレクションのデジタル化を行う。無料でオンライン公開される予定。(2007/8/25)
著作権の“日本モデル”は可能か――保護期間延長問題
「欧米が70年に延ばせと言っている」――著作権保護期間延長議論で必ず出てくる外圧問題。欧米追随はそろそろ脱し、ネット時代に合った著作権のあり方を日本から発信すべき、という意見も挙がり始めた。(2007/8/24)
HPとMIT、デジタルアーカイビング技術を共同で推進
HPとマサチューセッツ工科大学が、共同開発したアーカイビングシステム「DSpace」の普及を目指し、非営利団体を設立した。(2007/7/18)
オルタナブログ通信:
サービス連携で得する人、損する人――iPhoneから2ちゃん、社保庁で見えたもの
iPhoneが米国で発売された。日本でも発売に向けた水面下での争奪戦があるという。また、2ちゃんねるに検索窓が加わったが、匿名性は担保できるのか――オルタナブログは、ITの今を独自な視点から発信する。(2007/7/6)
THE ESSENTIAL LAWYER
訴訟で問われる弁護士と経営者の意思疎通
電子情報の扱いを定めた米連邦民事訴訟規則の改正で、CIOと弁護士の意思疎通が一層重要になっている。(2007/5/14)
Yahoo!動画などで「手塚治虫アニメワールド」を開始
(2007/3/19)
著作権保護期間は延長すべきか 賛否めぐり議論白熱
作者の死後、著作権は何年間保護するべきか――こんな議論が盛り上がっている。クリエイターの創作意欲を高め、文化を発展させるためには、現行の50年のままでいいのか、70年に延長すべきか。それぞれの立場で議論が行われた。(2006/12/12)
MSのOpen XMLフォーマット、Ecmaが標準認定
一部反対はあったものの、米Microsoftの「Office Open XML」フォーマットがEcmaの標準として承認された。次はISO標準を目指す。(2006/12/8)
バーチャル世界をリアル世界で体感――ORF 2006が開催
SFC主催の「ORF 2006」が開幕した。今年は会場を六本木から丸の内へ移動し、最先端の研究成果に触れることのできる貴重な機会が到来した。この休みに、ぜひとも訪れることをお勧めしたい。(2006/11/22)
Yahoo!が現代版「タイムカプセル」プロジェクトのコンテンツを募集
2006年の「いま」をタイムカプセルに保存、2020年に開封するプロジェクトをYahoo!が発表、電子コンテンツの募集を開始した。(2006/10/11)
日本SGIとリミックスポイント、デジタルコンテンツ管理ソフトウェア「JNICOL」を発表
日本SGIとリミックスポイントは、日本SGIのコンテンツ管理ライブラリ「SGI IML」にリミックスポイントが提供するGUIフレームワークを統合させたコンテンツ管理ソフトウェア「JNICOL」」を発表した。(2006/6/28)
日本最大の電子論文アーカイブ、NIIが公開
国立情報学研究所と大学図書館が共同でSpringerとオックスフォード大出版局の電子アーカイブを導入し、公開を始めた。合計約610万の論文を電子化した国内最大のアーカイブに。(2006/6/2)
日本SGI、フジテレビのデジタルアーカイブシステムをコンサルティング
日本SGIは、映像コンテンツのフルデジタル化に向けてフジテレビが運用を開始したデジタルアーカイブシステムの構築において、コンサルティングサービスを提供したことを明らかにした。(2006/4/6)
「ゼノサーガI・II」レビュー:
DSカードの限界に挑戦? ゼノサーガを再び自らの手の中で
独特の世界観と物語、魅力ある登場人物たちで話題をさらい、年内には完結編となる3作目のリリースがPS2版で予定されている「ゼノサーガ」シリーズ。その1、2作目を一度に遊べてしまうという、ぜいたくなソフトが登場した。オリジナルと比べて、果たして何が違うのだろうか?(2006/3/31)
フジテレビにH.264デジタルアーカイブ
(2006/2/9)
「あ゛」「え゛」も表示――12万字のフォント無償公開
東大坂村研究室の「T書体フォント」は、漫画で用いられるような濁点文字や、変体仮名、中国の古い漢字も収録した。(2005/12/15)
国際シンポジウム「インタラクティブ・エンタテインメントの歴史と展望」:
大学研究機関から見るインタラクティブ・エンタテインメントとは
12月2日、京都の立命館大学衣笠キャンパスにおいて、ゲームの過去と未来を語る重要なシンポジウムが開催され、「Pong」を世に送り出しゲームの父と呼ばれるATARI創業者のノラン・ブッシュネル氏や任天堂の宮本茂氏などそうそうたるメンバーがゲストとして参加した。(2005/12/3)
SiliconLIVE!がコンテンツ時代の注目ソリューションに──日本SGIが発表
日本SGIは、コンテンツビジネスの拡大を目指し、CLMソリューションの新体系「SiliconLIVE!」を発表した。同領域に対する同社のこれまでの取り組みと併せて紹介しよう。(2005/11/30)
ロボットから創薬まで、日本SGIのソリューションが集結
日本SGIが開催中の「日本SGI ソリューション・キュービック・フォーラム2006」。展示会場では、これまで同社が発表してきたソリューションを目にすることができる。(2005/11/30)
Yahoo!も書籍をデジタル化――Open Content Allicanceを発足
Googleと同様の書籍デジタル化にYahoo!も乗り出し、AdobeやO'Reilly Media、ネットアーカイブ団体とともにアライアンスを結成した。(2005/10/3)
マニフェストに見る各党のIT政策
衆院選の各党のマニフェストから、IT政策を抜き出した。自民党や公明党は現政権の方針維持。民主党は改革姿勢を打ち出している。(2005/8/30)
CEDEC 2005リポート:
日本をゲームアーカイブ活動先進国とするために
2005年8月29日から31日の3日間、明治学院大学にて開催されている「CEDEC 2005」において、ゲームという文化を蓄積した資料としてアーカイブしていこうとした興味深いセッションが行われた。(2005/8/29)
東京大学大学院情報学環教授 馬場章氏インタビュー 後編
ゲーム脳、言われているのは日本だけ
前編において、医療的効果や教育的効果はもちろん、人格形成にも利用できることが判明した「シリアスゲーム」。とは言え、「ネット中毒」や「ゲーム脳」など、ゲームのマイナス面があるのも確かだ。これらの問題は、どのように捉えていくべきなのだろうか?(2005/6/1)
東京大学大学院情報学環教授 馬場章氏インタビュー 前編
ボクらは「桃鉄」で日本地理を、「信長の野望」や「三国志」で歴史を学んだ
エンターテインメント以外の目的で作られたゲームは「シリアスゲーム」と呼ばれている。だが、日本でこの概念はあまり根付いていない。そこで「GDC 2005」においてシリアスゲームのセッションを行った東京大学の馬場教授に、シリアスゲームとは何か? 話を聞いた。(2005/5/31)
平安期の鬼瓦画像を3D化、ネットで公開
システム・ケイはこのほど、3次元地理情報システムを活用して3D化した平安時代の鬼瓦の画像をネットで公開した。Webブラウザから自由な角度から観察できる。(2004/6/25)
産業用バーチャルリアリティ展
ディスプレイを超える3D
東京ビッグサイトで産業用バーチャルリアリティ展(IVR)が開幕。ディスプレイの枠を超えた3D表示システムなど、最先端のバーチャルリアリティ技術が紹介されている。(2004/6/16)
News Weekly Access Top10(2004年6月6日−6月12日)
“脊髄反射”的非難に何が見える
「MSがダブルクリック特許を取得」という大誤解だが……。(2004/6/14)
News Weekly Access Top10(2004年5月30日−6月05日)
文化財を“標的”にしたのはWinnyか
巨大掲示板が「著作権を侵害中」という記事がぶっち切りのアクセス数でトップなった。(2004/6/7)