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「物流拠点」最新記事一覧

アサヒとキリン、ビール鉄道共同輸送でCO2削減 北陸で年2700トン効果
アサヒビールとキリンビールが今年1月、鉄道を使ったビールの共同輸送を開始した。(2017/3/21)

滋賀と和歌山の2大スーパー:
平和堂とオークワ、中部地方にじわり浸透
滋賀県を地盤とするスーパー、平和堂と和歌山県地盤のオークワが中部地方に浸透する戦略を鮮明にしている。一方、中部地方のスーパーも関西に進出、顧客争奪戦は激しくなりそうだ。(2017/3/17)

電力供給サービス:
石炭火力発電で木質バイオマス30%混焼、CO2排出量はLNG火力の2倍弱
四国電力と住友商事が宮城県の臨海工業地帯で石炭火力発電所を建設する計画に着手した。石炭に木質バイオマスを30%混焼させてCO2排出量を大幅に低減する方針だが、それでもLNG火力発電の2倍近い排出量になる。2021年度に運転を開始する予定で、地域の復興にも貢献する狙いがある。(2017/3/17)

通販会社になぜ“猫部”? 「フェリシモ猫部」の秘密を聞いてきた
猫アイテムを多数扱う通販会社フェリシモの「猫部」。誕生の経緯や製品開発の裏側、猫の保護に関する支援活動について聞きました。(2017/3/12)

自然エネルギー:
世界50カ所の配送センターの屋上で太陽光発電、アマゾンが2020年までに
インターネット通販で世界最大手のアマゾンが、配送センターの屋上を利用して太陽光発電を拡大する。2017年内に米国の15カ所に設置を完了して、2020年までに世界50カ所の配送センターに展開する計画だ。1カ所の配送センターが消費する電力のうち最大で80%を太陽光発電で供給できる。(2017/3/6)

アスクル倉庫火災、ようやく鎮火 発生から13日目
火災が発生したのは2月16日でした。(2017/2/28)

アスクル倉庫火災、ようやく鎮火 発生から12日
アスクルの倉庫火災が、発生から12日経った28日午後5時にようやく鎮火。(2017/2/28)

LOHACO伸び率ダウン:
アスクル倉庫火災、対象資産額は121億円
火災が起きたアスクル物流拠点の資産額は121億円だという。(2017/2/28)

視点:
Logistics 4.0時代の物流ビジネス
Logistics 4.0 は、物流をボーダレス化し、競争環境が劇的に変容する。新しいビジネスモデルを構築することで、この変化を次なる成長の契機とすることが求めらている。(2017/2/28)

アスクル倉庫火災、ようやく「鎮圧」 発生から6日
アスクルの倉庫火災は、発生から6日経った22日朝、ようやく「鎮圧」された。(2017/2/22)

アスクル倉庫火災ようやく鎮圧へ 火災発生から6日が経過、消火中の社員立ち入りは「事実」
【追記】9時30分ごろにほぼ鎮圧したとのこと。(2017/2/22)

アスクル倉庫火災「建物倒壊の恐れはなし」 鎮火のめどは立たず
アスクルの倉庫火災について、建物が倒壊する恐れはないと同社が発表。(2017/2/20)

アスクル「倒壊の恐れはないと聞いている」 倉庫火災から4日経過も鎮火のめどたたず
火災発生から4日目を迎えました。(2017/2/20)

アスクル倉庫火災、4日経っても鎮火のめど立たず 建物倒壊のおそれも
16日朝に発生したアスクルの倉庫火災は延焼が続き、20日時点でも「鎮火のめどは立っていない」という。19日には爆発も発生した。(2017/2/20)

NTT DATA Innovation Conference 2017レポート:
生物がミトコンドリアを内蔵して進化したようにビジネスはITを組み込んで進化する
カンブリア紀の生物は、ミトコンドリアを内蔵することで、急速に進化してきた。同じ状況が現在の企業組織にも起こっている。企業組織にITが組み込まれることで、市場革新が指数関数的に加速している。こうした状況下において、企業は何をすべきなのか。(2017/2/20)

アスクルの倉庫火災、「鎮火まであと1〜2日」 LOHACOは受注再開
アスクルの倉庫火災は鎮火に「あと1〜2日かかりそう」という。LOHACOの受注は、一部商品で再開した。(2017/2/17)

倉庫の火災に見舞われたアスクル、注文受付を再開
他の物流センターから出荷する準備が整ったとして「ASUKURU」「LOHACO」の注文受付を再開。(2017/2/16)

通販「LOHACO」東日本エリアの受注停止 倉庫火災の影響で
アスクルは16日、埼玉の倉庫で火災が発生したことを受け、ネット通販「LOHACO」の東日本エリアの全ユーザーの受注・出荷を停止した。(2017/2/16)

「アスクル」埼玉の倉庫で火災 「ASKUL」と「LOHACO」の拠点
16日午前9時ごろ、埼玉県のアスクルの物流拠点「ASKUL Logi PARK首都圏」で火災が発生した。(2017/2/16)

インフォア Infor SCE:
米Fordが欧州7カ国にサプライチェーン実行管理ソリューションを導入
インフォアは、自動車メーカーFordがサプライチェーン実行管理ソリューション「Infor SCE」を、子会社のFord-Werkeを通じて欧州7カ国に導入したことを発表した。(2017/2/1)

スマート工場EXPO:
自動化難易度が意外に高いピッキング、プロジェクターで簡単支援
アイオイ・システムは「SFE2017」において、プロジェクターとセンサーを組み合わせて、ピッキングのミスを防ぐ「プロジェクションピッキングシステム」を出展。ランプなどを設置できないエリアでも作業支援を行える価値を訴えた。(2017/1/27)

「ユニクロ」商品開発迅速化 1年から2週間へ AI・ビッグデータを活用
ITを駆使し、顧客の要望に迅速に対応した商品供給態勢に切り替える。(2017/1/26)

「スマート工場化」へ製品続々 倉庫の商品を間違えずに選び出せる眼鏡など
工場や物流拠点の効率化につながる製品やサービスが増えている。(2017/1/19)

路線バス「回送」活用し「クール宅急便」運ぶ ヤマト運輸、宮崎県でスタート
路線バスに保冷専用ボックスを搭載し、温度管理が必要な農水産品などを運ぶサービスを、ヤマト運輸と宮崎交通がスタート。(2017/1/16)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
鉄道と生まれ変わった宮城県女川町を旅した
東日本大震災で市街の大半が消失し、復興の過程にある宮城県女川町。石巻線の全線復旧から1年10カ月、駅前商業施設「シーパルピア女川」のオープンから1年が過ぎた。新しい町に人々が列車で訪れる様子を見て、鉄道がある町の活気を感じた。(2017/1/13)

プロトラブズ 新工場見学ツアー:
競争力アップにつながる短納期オンライン試作を実現するのは「ICT」と「人」だった
オンラインによる試作・小ロット生産サービスを展開するプロトラブズは、2016年8月に拡張移転を行った本社/新工場の施設、設備などを報道関係者に公開。切削加工や射出成形といった同社主力サービスを行う工場内だけでなく、業務プロセス全体を一元管理する「デジタルマニュファクチャリングシステム」の心臓部であるサーバルームについても紹介した。(2017/1/12)

CES 2017:
天井にドローン搭載 ベンツが提案する未来の宅配用コンセプトカー
独Mercedes-Benzが、宅配用バンのコンセプトモデルを出展。荷台はロボット、天井には配達用ドローンを搭載する。(2017/1/10)

月30万円もらって実務やプログラミング学べる「DMMアカデミー」生徒募集
月30万円の給料をもらいながらDMM.comでの実務やプログラミングなどを学べる私塾「DMMアカデミー」が登場。(2017/1/10)

4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」:
がんばれ!アドミンくん 2016年アドミンくんランキング
連載開始から533話を数える「がんばれ!アドミンくん」。その中から、2016年の1年間のページビューを集計して人気記事ベスト30を紹介する。(2017/1/10)

工場ニュース:
物流の効率化でリードタイム削減と1億円以上の経費節減――三菱電機群馬製作所
三菱電機は、エコキュートを中心とした電気給湯機の製造拠点である群馬県太田市の群馬製作所内に物流センター・ショールーム・事務所からなる「複合棟」を建設。生産リードタイムの削減とともに物流コスト削減を実現した。(2017/1/6)

Amazonが日本の物流センターに初導入した“秘密兵器ロボ”「Amazon Robotics」を見てきた(動画あり)
米国と欧州で先行導入されていたロボットによる在庫管理システム「Amazon Robotics」が、国内で初めて神奈川県川崎市の「アマゾン川崎FC」に導入された。(2016/12/6)

ET2016会場レポート:
“腕キーボード”はスマートグラスと相性抜群! 製造ラインや物流で実証本格化
NECは、「Embedded Technology 2016」「IoT Technology 2016」(2016年11月16〜18日/パシフィコ横浜)で、2015年に発表した“腕をキーボードにするUI”の進化版を紹介した。同UIは「ET/IoT Technologyアワード」の優秀賞を受賞している。(2016/11/16)

人工知能ニュース:
“アメーバ”みたいな人工知能が人員配置やエネルギー管理を最適化
NECは、ユーザーイベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2016」において、人工知能(AI)技術「自律適応制御」を紹介。変化する状況に合わせて、多数の人やモノの動きを自動制御し、全体最適に導く“アメーバ”のようなAI技術だ。(2016/11/10)

SIM通:
ゲオ、スマホの「登録修理業者制度」取得。全国29店舗で修理開始
ゲオは、全国のゲオショップ、ゲオモバイル、流通センターの計29拠点で、iPhone 6の修理を開始する。iPhone 6以外の機種については現在申請中で、認可がおりた端末から順次、修理受付を開始する予定とのこと。(2016/11/4)

「登録修理業者」認定までに1機種100万円以上、それでもゲオが“iPhoneの修理”を始める理由
ゲオが10月27日に29拠点でiPhoneの修理サービスを開始。対象機種が「iPhone 6」のみなのは、総務省の登録修理業者として認定されるためには、1機種につき100万円以上のコストが掛かるから。それでもゲオが修理サービスを始める理由とは?(2016/10/27)

水曜インタビュー劇場(アイデア公演):
小久保工業所、なぜヒット商品がどんどん世に出るのか
和歌山県に本社を構える「小久保工業所」をご存じだろうか。従業員80人ほどの会社なのに、新商品を年間100種類ほどリリースし、次々にヒット商品が誕生している。なぜ、こんなスゴいことができるのか。同社の社長に話を聞いた。(2016/10/26)

ゲオ、iPhoneの格安修理事業を全国29拠点でスタート
ゲオは、10月27日からiPhoneの格安修理事業を全国29拠点で開始する。価格の目安はiPhone 6のフロントパネル修理で1万2000円(税別)など。(2016/10/20)

矢野経済研究所 AGV(無人搬送車)調査:
FAで堅調な伸びを見せる無人搬送車、他業界への普及は
工場などで機材搬送に利用されているAGV(Automated Guided Vehicle:無人搬送車)。FA向けに堅調な成長が見込まれており、流通などにも広まる可能性を秘めている。(2016/10/19)

なぜ今、「転売NO」と訴えたのか――チケット高額転売問題、音楽業界の“本音”
「チケット高額転売に反対します」――こんな声明が話題になった。音楽業界はなぜ今、「転売NO」と訴えたのか。(2016/10/14)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
シベリア鉄道の北海道上陸に立ちはだかる根本的な問題
日本のロシアに対する経済協力について、ロシア側がシベリア鉄道の北海道延伸を求めたという。JR北海道は鉄道事業を縮小し、ロシアは極東という辺境へ線路を延ばす。その背景を探ると、どうやら日本と世界は鉄道に対する認識そのものに違いがありそうだ。(2016/10/7)

「サラダのドライブスルー」が米国ではやりつつある理由
(2016/10/6)

半導体商社トップインタビュー コアスタッフ:
仕掛け続ける新興商社、次の狙いは量産とIoT
再編が進み、急速に変ぼうを遂げつつある半導体業界。半導体製品を扱う商社にも変化の波が押し寄せつつある。そうした中で、EE Times Japanでは、各半導体商社のトップに今後の戦略を問うインタビュー企画を進めている。今回は、売上高30億円超という事業規模ながら多彩なビジネスを仕掛け続けるコアスタッフの創業者であり代表の戸沢正紀氏に聞いた。(2016/9/28)

ヨドバシ、東京23区内で最短2時間半以内に無料配送 “究極”の「エクストリーム」サービス開始
ヨドバシカメラが“究極”のサービスとして、最短2時間半以内に届ける「エクストリーム」サービスを始めた。(2016/9/15)

コンビニ探偵! 調査報告書:
「コンビニ=24時間営業」呪縛が終わろうとしている
最近はエキナカや病院、大学の敷地内などに出店する24時間営業でないコンビニも少なくない。今回は、コンビニが24時間営業をやめたらどんなメリットがあるのかを考えてみよう。(2016/9/13)

トヨタ生産方式で考えるIoT活用(6):
物流へのIoT適用を考える
日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」。本連載では多くの製造業が取り入れるトヨタ生産方式の利点を生かしつつ、IoTを活用してモノづくりを強化するポイントについて解説していきます。第6回は、グローバル化の進展によって重要度を増している物流でIoTを活用する考え方について説明します。(2016/8/30)

半導体商社トップインタビュー フューチャーエレクトロニクス:
「在庫は資産」を成立させる半導体商社がいた
2016年になっても収まる気配がない、半導体業界に吹き荒れるM&Aの嵐。この業界再編は、半導体商社にとっても変革期を迎えたことを意味するだろう。そこで、EE Times Japanでは、各半導体商社のトップに今後の戦略を問うインタビュー企画を進めている。今回は、フューチャーエレクトロニクスの日本法人で社長を務める徳永郁子氏に話を聞いた。同社は“在庫は資産”の理念を掲げる。(2016/8/19)

MVNOの深イイ話:
格安SIMの利用に必要な「APN」ってそもそも何?
MVNOのSIMカードを使うために必要なのが「APN設定」。一度設定してしまえばその後変更することはまずないため、あまり意識することはないと思いますが、このAPNとは一体何なのでしょうか?(2016/8/5)

SAP Forum Tokyo:
「攻めのIT」「デジタル変革」へ舵を切るIDOM、ローソン、白山工業の取り組みとは
(2016/8/1)

物流分野で協業強化:
アサヒビールとキリンビールが鉄道共同輸送を開始 金沢に配送センター開設
アサヒビールとキリンビールは物流分野での協業を強化し、金沢市に共同配送センターを開設した。鉄道コンテナによる共同輸送を始める。(2016/7/27)

エネルギー列島2016年版(14)神奈川:
水素エネルギーが港のCO2を減らす、国内最大の木質バイオマス発電所も稼働
神奈川県の港を中心に水素エネルギーを地産地消する動きが広がってきた。風力発電の電力からCO2フリーの水素を作って燃料電池フォークリフトに供給するプロジェクトが始まる。鉄道の駅でもCO2フリーの水素を製造する計画が進む。バイオマス発電や太陽光発電でも新たな取り組みが活発だ。(2016/7/26)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。