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「物流拠点」最新記事一覧

アスクルの子会社および従業員が不起訴に 物流センターでの火災めぐり
消防法違反の疑いで書類送検されていた。(2017/11/14)

完全復旧のめど立たず:
ヨドバシカメラ通販で配達遅延 物流センター移転でトラブル
ヨドバシカメラが、公式通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」で発生している配達遅延の原因は物流センターの移転作業中のトラブルだと明らかにした。(2017/11/6)

「ヨドバシ・ドット・コム」また配送遅延 一部出荷を停止
「ヨドバシ・ドット・コム」で10月下旬から一部の配送が遅れている。復旧作業のため、10月31日午前8時以前の注文は一時出荷を停止。(2017/11/6)

赤字から躍進へ:
ツインバード工業社長、V字回復までの“苦悩”を語る
ヒット商品を多数生み出し、業績を伸ばしているツインバード工業。しかし、2000年代初期には5期連続赤字の苦境に陥り、会社は倒産寸前だったという。その時、リーダーはどう振る舞ったのか。同社の野水重明社長に聞いた。(2017/11/1)

世界を読み解くニュース・サロン:
北朝鮮の「生物兵器」は、どれほどの脅威なのか
北朝鮮が所有しているともいわれている「生物兵器」が、世界で改めてクローズアップされている。北朝鮮はどういった生物兵器を持っているのか。また、どのような脅威があるのか。改めて、見ると……。(2017/10/26)

太陽光:
コープデリが物流施設に太陽光発電、再エネ中心の電力小売事業に生かす
コープデリ連合会は、千葉県野田市の物流センターの屋根を活用した太陽光発電事業を開始。発電した電力はコープグループの小売電気事業や、施設の電力として活用する。(2017/10/13)

「自走する」宅配ロボット、六本木ヒルズで書類運ぶ 実証実験へ
ロボットベンチャーのZMPが、自動走行する宅配ロボット「CarriRo Delivery」の実証実験を六本木ヒルズで行う。(2017/10/6)

KDDIが「スマートコントラクト」実証実験 ブロックチェーンで携帯修理の運用を効率化
KDDIら3社は、ブロックチェーン技術を使った契約の仕組み「スマートコントラクト」の実証実験を始める。まずは修理受け付け業務の効率化で効果を検証する。(2017/9/28)

ユニー・ファミマ、2年以内に金融参入 電子マネー中心、ドンキと連携視野
クレジットカードやポイントなど複数のサービスを組み合わせ、「手薄だった金融事業を強化する」狙いだ。(2017/9/27)

セブン-イレブンが自販機事業参入 2017年度中に100台まで拡大
おにぎり、サンドイッチ、パンなどを中心にした店頭と同じオリジナル商品を販売。(2017/9/20)

水曜インタビュー劇場(小腹空いた公演):
ファミマの「自販機コンビニ」がどんどん増えている理由
「自販機コンビニ」が増えている。ファミリーマートが運営しているモノで、オフィスなどを中心に設置している。自販機でパンやおむすびなどを購入することができるが、どういった商品が売れているのか。担当者に聞いた。(2017/9/13)

飲料・小売りで広がる共同輸送 ビール4社、北海道できょう開始
食料品・日用品メーカーや流通大手が手を組み、物流を効率化する動きが広がってきた。(2017/9/12)

おもちゃの「ハローマック」をレゴで再現……! あのころを思い出す完成度にノスタルジーがあふれ出す
「おもちゃ屋さん」といえばここでした。(2017/9/10)

日立ソリューションズ・クリエイト 貨物ダメージ情報管理ソリューション:
モバイル端末活用で、貨物ダメージ情報管理の業務効率と管理精度の向上を支援
日立ソリューションズ・クリエイトは、モバイルデバイスを活用して貨物ハンドリング現場での業務効率および管理精度の向上を支援する「貨物ダメージ情報管理ソリューション」の販売開始を発表した。(2017/9/7)

アマゾン八王子FC:
Amazon、八王子に新たな物流拠点 11月から稼働
アマゾンジャパンが八王子市に「アマゾン八王子FC」を開業。11月に稼働を予定する。(2017/9/6)

中古スマホを大量買い取り&再生 ゲオの「名古屋プロセスセンター」に潜入してきた
2017年8月から本格稼働しているゲオの「名古屋プロセスセンター」。スマートフォンの大量買い取り・商品の再生とEC化率アップを推進することが狙いです。このプロセスセンターの内部を見てきました。(2017/8/31)

「究極エコカー」普及に壁……“本末転倒”も 水素インフラ進まず EV主流で電力不足も
世界的に自動車の電動化に向けた動きが加速し、電気自動車が次世代エコカーの主流に躍り出ようとする中、二酸化炭素を排出しない「究極のエコカー」の普及には大きな壁が立ちはだかっている。(2017/8/17)

「究極エコカー」普及に壁 “本末転倒”も……
電気自動車が次世代エコカーの主流に躍り出ようとする中、二酸化炭素を排出しない「究極のエコカー」の普及には大きな壁が立ちはだかっている。(2017/8/17)

Amazon、電子書籍の“最安値”条件を撤廃
電子書籍を配信する米Amazon.com子会社が、日本の出版社に対して、競合他社サイトより安い価格にすることなどを求めていた契約を見直した。(2017/8/15)

自然エネルギー:
生協がCO2フリー水素を“配達”、宮城県で実証へ
宮城県富谷市で太陽光発電の電力で製造した水素を、生活協同組合の配送網を利用して運搬するサプライチェーン実証が始まる。水素は水素吸蔵合金を利用して貯蔵・運搬し、家庭や施設に設置した燃料電池を使ってエネルギーとして利用する。(2017/8/9)

日立システムズ 統合資産管理サービス 設備部品・予備品管理モデル:
現場のデジタル化を推進、工場の設備部品と予備品の管理を支援するサービス
日立システムズと日立システムズフィールドサービスは、製造業向けに設備部品や予備品の管理や在庫の全体最適化、設備保全の効率化を支援する「統合資産管理サービス 設備部品・予備品管理モデル」の提供を開始した。(2017/8/8)

未経験の脅威:
至る所にAmazonの影 企業が避けて通れぬ懸案に
自動車修理から実験道具、水泳プール用品に至るまで、米国のビジネスに幅広くのしかかっているものは何か。答えは、Amazonだ。(2017/8/2)

アスクル子会社と従業員1人が消防法違反で書類送検 2月に大規模火災、鎮火まで13日
危険物の管理方法について関係当局から指摘を受けたとのこと。(2017/7/28)

製造ITニュース:
デジタル化支援サービスを拡充、工場の設備部品と予備品の管理を支援
日立システムズと日立システムズフィールドサービスは、企業のデジタル化支援サービスを拡充し、設備部品や予備品の管理や保全の効率化を支援する「統合資産管理サービス 設備部品・予備品管理モデル」を発売した。(2017/7/28)

輸送手段を多様化:
イオン、商品の海上輸送を開始 サッポロと共同運航
イオンがサッポロと貨物船を共同運航し、商品の海上輸送を始める。(2017/7/21)

ITS EU会議2017 レポート:
国境が阻むITSの変革、欧州は「クロスボーダー」で主導権を握れるか
アジア太平洋地域、北米、欧州で持ち回りで開催されるITS世界会議。2017年はカナダで行われる。ITS世界会議が欧州以外で開催される年には、欧州委員会が「ITS EU会議」を開く。会場で見えてきた、トラックの隊列走行や自動運転シャトルサービスなど欧州が注力する分野の現状と、曖昧な今後の方向性を紹介する。(2017/7/18)

PR:製造業が抱える「物流」問題を解決する「Infor SCE」の魅力
WMS市場で長い歴史と確かな実績を持つ「Infor WMS」を核として、インフォアが今後のサプライチェーン実行系システムに要求される、グローバル物流対応や生産性向上、新テクノロジーへの対応を盛り込んだソリューションが「Infor SCE」だ。(2017/7/20)

Amazon“デリバリープロバイダ”問題、ヤマト撤退で現場は破綻寸前 「遅延が出て当たり前」「8時に出勤して終業は28時」
実際に現場の声を取材しました。(2017/7/16)

計画を1カ月上回るペース:
サークルK・サンクス、ファミマに転換済み店舗が2000店に
2016年9月に始まった「サークルK・サンクス」から「ファミリーマート」へのブランド転換が、当初の計画よりも早いペースで進んでいるという。(2017/7/13)

PAL AI CROSTA:
AIで物量予測を算出し、スタッフシフトを自動生成するシステム
PALは、AIを活用して物流センターなどでの物量予測を高い精度で算出し、その予測物量に合致した最適なスタッフシフトを自動生成するシステム「AI CROSTA」の提供を開始する。(2017/7/12)

MVNOの深イイ話:
MVNOのSIMが手元に届くまでに行われていること
スマートフォンの利用に欠かせないSIMカード。大手家電量販店の携帯電話コーナーでは、MVNO各社のSIMカードがパッケージに入れられて並んでいるほか、カウンターで渡してくれる場合もあります。SIMカードが手元に届くまで、何が行われているのでしょうか?(2017/7/4)

いまさら聞けない第4次産業革命(14):
3Dプリンタはインダストリー4.0の重要なピース?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについてお伝えしています。第14回となる今回は、インダストリー4.0の動きと合わせて再注目されている3Dプリンタの動向とその理由について紹介します。(2017/6/30)

製造ITニュース:
AIを活用した物量予測とスタッフシフトの自動生成システムを提供
PALは、AIを活用して物流センターなどでの物量予測を高精度で算出し、その予測物量に合致した最適なスタッフシフトを自動生成するシステム「AI CROSTA」の提供を開始する。(2017/6/28)

Amazonのドローン配送用高層物流センターの特許出願文書が公開
2013年にドローン配送構想を発表したAmazonが米特許商標局に出願したドローン向け高層物流センターの特許書類が公開された。(2017/6/25)

米BLUのスマホを調達 ソフトバンクC&SがSIMフリースマホを取り扱う理由
ディストリビューターとして、裏方に近い存在だったソフトバンクC&Sが、SIMロックフリースマホを販売する。米BLUの「GRAND M」と「GRAND X LTE」だ。今、BLUの端末を日本に導入する狙いはどこにあるのか。(2017/6/20)

飛躍:
ASEANに求められる技術革新――ASEANにおけるIoT/Industry 4.0の潮流
技術革新や高付加価値化というと、日本や欧米などの先進国が中心と思うかもしれないが、近年それはASEANにおいても重要なテーマとなっている。(2017/6/20)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
業績好調! “後発”のやよい軒が業界トップになれたワケ
業績好調の定食チェーン「やよい軒」。2004年、東京・四谷に1号店をオープンしたやよい軒は、大手3社のうちで最後発ながら、今や業界をリードする存在に成長した。なぜ、比較的短い期間で定食業界の最大手に成長できたのか。(2017/6/13)

セブン-イレブン、最後の空白エリアとなる沖縄県への出店を決定
これで全国の都道府県に。(2017/6/10)

セブン沖縄上陸 2019年に1号店
17年中をめどに、100%子会社の現地法人を設立し、円滑な店舗運営を目指す。(2017/6/9)

人とくるまのテクノロジー展2017 講演レポート:
2020年に10万人不足するトラックドライバー、自動運転は物流を救えるか
DeNAと共同で新しい物流サービスの開発に取り組むなど、自動運転技術の活用に積極的なヤマト運輸。ヤマトグループ総合研究所の荒木勉氏が、自動運転技術がもたらす物流サービスの可能性や物流業界の将来の課題について説明した。(2017/6/7)

問題解決力を高めるコツはプログラミングの原則・思考にあり(7):
1つの解決策を永続的な決定とするのは無理がある――曳光弾とプロトタイプ、ユーザーからのフィードバック
本連載では、さまざまなプログラミングの原則・思考の中から、特に問題解決力を高めるのに役立つものをピックアップ。プログラマーは、その思考法をビジネスに応用し、そうではない人はプログラマーと一緒に働く際に思い出してほしい。プログラマーは唯一の最終決定解を求める傾向にある。しかし最終決定などというものは幻想で、存在しない。いたるところに常に変化は存在する。今回は「曳光弾」「プロトタイプ」によって早くユーザーからフィードバックを得ることの重要性をお伝えしよう。(2017/8/24)

「最恵国待遇」撤廃で:
公取委、Amazonの独禁法違反審査打ち切り
公正取引委員会が、アマゾンジャパン(Amazon.co.jp)に対する独占禁止法違反の疑いの審査を終了。「最恵国(MFN)条項」が問題視されていたが、アマゾンジャパンが自主的な措置を申し出た。(2017/6/1)

Amazon.co.jp、出品業者の「最恵国待遇」条項を撤廃 公取委が審査終了
アマゾンジャパンが出品業者などに求めていた「最恵国待遇(MFN)」条項が、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公取委が審査をしていた。(2017/6/1)

半導体商社トップインタビュー ネクスティ エレクトロニクス:
合併の決断と、国内最大級半導体商社として向かう先
2017年4月1日、国内最大級の売り上げ規模を誇るエレクトロニクス商社「ネクスティ エレクトロニクス」が発足した。自動車向け半導体、電子部品販売に強い豊通エレクトロニクスと、民生機器向けなど幅広い用途向けに半導体デバイス販売を手掛けるトーメンエレクトロニクスが合併して誕生した。なぜ、両社は合併し、この先どこに向かうのか。ネクスティ エレクトロニクス社長の青木厚氏にインタビューした。(2017/5/31)

独禁法違反回避か:
Amazon、出品者の「最恵国待遇条項」撤廃か
Amazonが出品者との契約に盛り込んでいる「最恵国待遇(MFN)」条項を撤廃か。(2017/5/30)

試作〜量産を一貫サポート:
マクニカとマウザー業務提携、共同通販サイト開設
マクニカとMouser Electronics(マウザー エレクトロニクス)は2017年5月25日、業務提携を結んだと発表した。両社は提携に基づき、量産サポートまでを提供する半導体、電子部品販売Webサイトを共同で運営していく。(2017/5/26)

無人搬送車導入事例:
工具通販大手の物流拠点に無人搬送車154台導入、省力化狙う
工具通販大手MonotaROの新物流拠点に、日立製作所の低床式無人搬送車「Racrew」(ラックル)が導入された。拠点の自動化を進めることで省力化と生産性の向上を狙う。(2017/5/10)

エネルギー管理:
日清食品とサントリー、共同配送で「年間CO2排出量を約50トン削減」
日清食品とサントリーホールディングスは2017年6月中旬から、北海道・帯広エリアへの商品配送の一部を共同で配送すると発表した。両社合計で年間のCO2排出量を約50トン削減可能という。(2017/4/28)

次期の「3つの方針」も発表:
ヤフー、初の営業減益 アスクル火災が思わぬ打撃
ヤフーが2016年度通期の連結決算を発表。売上高は過去最高を更新したが、通期としては初の営業減益に。アスクル関連の反動減と、物流センター火災の損失が影響した。広告事業はスマホ向けが好調。(2017/4/26)

豪子会社の不振が原因:
日本郵政、民営化後初の最終赤字へ 特損は4003億円
日本郵政が、豪子会社トールの業績不振の影響で、4003億円の特別損失を計上したと発表。17年3月期通期では、郵政民営化以降初となる400億円の最終赤字に転落する見込み。今後はトールの人員を大幅に削減し、事業の立て直しを図る。(2017/4/26)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。