クラウドガバナンス現在進行形【番外編1】
エンドユーザーによるクラウド設備実査要求は百害あって一利なし
クラウドキャリアに要求されるディペンダブル設計、クラウドブローカーに適したロバスト設計、今後普及が期待されるレジリエンス設計を解説するとともに、クラウドにおける本質的な安全確保の方法を再考する。(2012/5/8)
VMware“インフラ管理ツール”を理解する(後編)
vSphereベースのクラウド構築・運用を簡素化 〜ハイブリッドも視野に
VMware vSphere上でIaaS環境を構築・運用する「VMware vCloud Director」。プロバイダーが提供するvCloud DirectorベースのパブリックIaaSと連携し、ハイブリッドクラウドへと発展させる。(2012/4/9)
イベント情報:
クラウドネットワークシンポジウム2012 〜「最先端のグリーンクラウド基盤構築に向けた研究開発」の可能性〜
高品質、高信頼、省電力の実現を目指す最先端研究の成果を披露。パネルディスカッションでは、ポストクラウド時代に日本が取り組むべきICT技術を有識者が議論する。(2012/2/15)
クラウドガバナンス現在進行形【第3回】
クラウドは安全か? 事業者との責任分界点、注目すべき安全基準とは
「クラウドはオンプレミスに比べて安全ではない」は本当か? そもそも「安全」とは何か、そしてクラウド利用における利用者と事業者の責任分界点、事業者の安全基準を測るポイントを解説する。(2011/11/17)
クラウドガバナンス現在進行形【第2回】
クラウドは本当にコストダウンになるのか
オンプレミスシステムと比較してクラウドは本当にコストダウンになるのか。両者を単位能力当たりの費用で比較した。(2011/10/20)
クラウドガバナンス現在進行形【第1回】
“オレオレクラウド”にはこりごり、クラウドの本質を知る
ベンダー独自の“オレオレクラウド論”が横行している。企業利用者の多くはこれに懐疑的だ。本稿ではクラウドの本質を理解すべく、従来のホスティングサービスとの違い、NISTによるクラウドの定義を解説する。(2011/9/22)
Red Hat、クラウドAPI「Deltacloud API」の標準化を申請
Red Hatが統合クラウドパッケージ「Cloud Foundation」のアップデートと、「Apache Deltacloud API」の標準化を申請したことを発表した。(2010/8/27)
IntelのMcAfee買収に一部アナリストは疑念も
IntelのMcAfee買収計画には、Intel製品にセキュリティを深く統合できるというメリットもあるが、疑問を持つアナリストもいる。(2010/8/20)
Novellとクラウド事業者連合、ベンダー中立のセキュリティプログラムを発表
NovellとCloud Security Allianceは、ベンダー中立のクラウド事業者向けセキュリティプログラム「Trusted Cloud Initiative」を発表した。(2010/3/3)
クラウドバブルはまだはじけない
2010年のクラウドコンピューティングを展望する
新プラットフォームやAPI、セキュリティ問題など、クラウドコンピューティングをめぐる状況について具体的な予測を立ててみた。(2010/2/4)
富士通、クラウド連携のAPI仕様を提案
富士通は、クラウドコンピューティング間の連携に必要なAPIの仕様を国際標準化団体「DMTF」に提案した。(2009/11/19)
Xen Cloud Platformに込めるCitrixの野心
エンタープライズのデータセンターではVMwareに後れを取ったCitrix。しかし、クラウドではさまざまな手段を講じて先行しようとしている。米Citrix Systemsのバーチャライゼーションマネージメント部門でCTOを務めるサイモン・クロスビー氏はXen Cloud Platformに重要な意味があると話す。(2009/9/11)
パブリックとプライベートをつなぐ:
Xen.org、クラウド採用促進イニシアチブ「Xen Cloud Platform」を発表
Xen Cloud PlatformにはIntel、AMD、Oracle、富士通など多数の企業が賛同を寄せている。(2009/9/1)
Apple Snow Leopardにも対応:
Sun、無料仮想化環境「VirtualBox」の新版でOVFをサポート
標準規格OVFをサポートすることにより、VMware、Microsoft、Parallels、XenSourceなどの仮想化技術と互換になった。(2009/4/9)
CIOの悩みのタネ
SOA、SaaS、SOAP――アルファベット略語の海で溺れないために
日々誕生するIT業界のアルファベット略語に追い付くのは、専門家にとってさえ難しい。それに対処する最善の方策は?(2009/1/8)
Beginner's Guide:
仮想アプライアンス入門
仮想マシンにOSやアプリケーションといったソフトウェアを組み合わせた仮想アプライアンスがソフトウェア配布の実質的な手段になりつつあり、仮想アプライアンスベンダーという新たな業種が生まれている。ここでは、さまざまな仮想アプライアンスを一挙に紹介する。(2008/6/21)
マルチベンダー環境でのDB統合を推進 富士通
ITシステムにおける運用管理情報の統合技術の開発と標準化を進める富士通が、自社の取り組みについて説明した。(2008/2/19)
Skype、開発支援パートナーの新制度に日独2社を認定
Skype本社の幹部が多数が来日し、Skypeの最新動向と新パートナー制度「Skype Approved Integrator」を紹介した。(2007/10/5)
仮想化の達人:
今そこにある選択――VMwareかMicrosoftか、それが問題だ
現時点で仮想化市場をリードしているVMware。そしてそれを追うMicrosoft、Citrix、オープンソースコミュニティー。現時点で仮想化技術を用いてサーバの仮想化を行うのならあなたはどんな選択をするだろうか。(2007/9/25)
Intel、新vProプロセッサテクノロジーを発表
Intelが高性能、低消費電力でセキュリティ機能を向上した、新vProテクノロジーを発表した。(2007/8/28)
AMD、DASH用テストツール「SIMFIRE」
3月に標準化団体DMTFが発表したPC管理技術「DASH」を普及させるためのテストツールをAMDが開発した。(2007/3/27)
拡大するEMC インフラ総合ベンダーとして勝負
売り上げに見るEMCの業容は、既にソフトウェア・サービスが全体の半数を超え、かつてのストレージ専業ベンダーとしての面影は薄れつつある。(2006/12/13)
一筋縄ではいかない「マルチベンダーシステム管理」――MSのモデリング構想の行方
Microsoftは他の大手ITベンダーと協力してSMLと呼ばれるマルチベンダーシステム管理テクノロジーの策定に取り組むことになった。SMLは同社製品の構成および監視機能の強化を図る上で要となるが、実現への道は平坦ではないだろう。(2006/9/25)
仮想化市場の勢力図を塗り替え、Xenとタッグを組むMSの狙い
XenSourceとMicrosoftは提携し、Windows “Longhorn” ServerホストでもXenEnterpriseホストでも、同等のパフォーマンスでXen対応Linuxを実行できる仮想マシンに取り組んでいく。これは両社共通のライバルVMwareとの戦いを進める上で大きなアドバンテージになるだろう。(2006/8/24)
IBM、自動化ソフトをオープンソースコミュニティーに公開
IBMはApache Software Foundationに対し、データセンターにおけるアプリケーションやトランザクションの問題検出/修復を自動化するソフトウェアを提供した。(2006/6/15)
Interview:
MS、新しいサービスデスク製品に注力
Microsoftは、拡大を続ける自社の「Systems Center」ツールシリーズにサービスデスク製品を追加する計画だ。同計画について、Microsoftのサーバ&ツール部門のボブ・マグリア上級副社長に聞いた。(2006/4/27)
Microsoft PDC 2005 Report:
Webサービス管理規格「WS-Management」共同提案
MicrosoftはIntel、NEC、Symantecなどのパートナーとともに、IT管理経費削減と複雑さの解消を図るWebサービス管理規格「WS-Management」を提案した。(2005/9/16)
Red Hatに勝てるか? ノベル、Novell SUSE LINUX Enterprise Server 9を発表
ノベルは8月5日、基幹系業務向けのLinuxサーバOS「Novell SUSE LINUX Enterprise Server 9」を発表、同日から提供開始した。国内販売を拡大するため、パートナープログラムにも力を入れている。(2004/8/5)
ITソリューションフロンティア:技術
メッセージ形式化によるシステム運用自動化の可能性
インターネットを介して膨大な数の利用者にサービスを提供する大規模なシステムが増加しており、サービス停止の影響は甚大で、これを防ぐシステム監視がますます重要になっている。本稿では、システムから発せられる膨大なエラーメッセージから、重大なサインを自動的に見分けられるようにするために必要な、メッセージの標準化について考察する。(2004/7/30)
SMI-S準拠の初の製品群発表
(2004/4/7)