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「蛍光灯」最新記事一覧

「ライティングジャパン」会場レポート:
太陽光の再現で外的ストレスを減少するLED照明
キャプテンインダストリーズは、2016年1月13〜15日に東京ビッグサイトで開催された「ライティングジャパン」に、ドイツのWaldmann(バルトマン)のLEDフロアスタンドライト「LAVIGO(ラヴィゴ)」を展示した。蛍光灯と比較して、大幅にストレスを減少するという。(2016/1/18)

省エネ機器:
蛍光灯は強制的に政府に禁止されるわけではない
経済産業省は、「蛍光灯を2020年に禁止する」という一部報道に端を発した誤解に対し「政府が強制的に禁止するのではない」ということを表明。蛍光灯や白熱灯、LEDを含む照明全体で省エネ基準である省エネトップランナー制度を採用するということを明らかにした。(2015/12/10)

省エネ機器:
白熱灯に2016年度から省エネトップランナー制度を適用、蛍光灯には言及なし
政府は官民対話の中で省エネ関連政策についての方針を示した。新たに白熱灯に省エネトップランナー制度を適用する他、従来製造業向けに展開してきた同制度を流通・サービス業に拡大するという。一部報道であった蛍光灯についての言及はなかった。(2015/11/27)

スマートアグリ:
黄色のLED電球で蛾を寄せ付けない、キクやイチゴの被害を防ぐ
LED照明を農業に利用する取り組みが全国各地で活発だ。シャープと広島県立総合技術研究所は黄色のLED照明を一定の周波数で点滅させる技術を開発して、夜行性の蛾からキクやイチゴを守る効果を実証した。消費電力は同色の蛍光灯と比べて13分の1で済む。シャープが2016年の春に発売する。(2015/10/15)

LED照明:
9万本の水銀灯と蛍光灯をLED照明に、花王が年間820万kWhの電力削減へ
花王はグループ企業を含めて国内の事業場で使っている水銀灯と蛍光灯を撤廃して全面的にLED照明へ切り替える。グループ全体で約9万本にのぼる照明を対象に2018年度までに完了させる計画だ。年間に820万kWhの電力を削減できる見込みで、2300世帯分の使用量に相当する規模になる。(2015/5/25)

LED照明:
200lm/Wを達成、蛍光灯と交換して使える直管形LED
アイリスオーヤマは効率が200lm/Wと高い直管形LEDランプ「ECOHiLUX HE200」の発売を2015年6月に開始する。蛍光灯や旧型のLEDランプとの交換に向くという。あわせて直径が26.5mmと細い「ECOHiLUX 150S」も発表した。(2015/3/9)

眠りの達人への道:
暖色系の光は睡眠に良い? ホントかどうか試してみた
現代人が望んでやまない「快眠」「熟睡」。睡眠時間の短い筆者もなんとか実現したい。そこで部屋の蛍光灯を赤っぽい色の「電球色」に変えてみた。これが本当に眠くなる!……だが、少々問題が。(2015/2/25)

注目製品/LED照明:
蛍光灯を外してそのまま交換可能、110形の直管形LED
リコー、2015年1月発売(2015/1/8)

LED照明:
LEDをLEDで置き換え? 最高効率「190ルーメン」を打ち出す
アイリスオーヤマは2014年10月から12月にかけて、LEDを採用した各種のランプ、照明器具を発売する。特徴は高効率であること。全光束2000lmの直管形LEDランプは効率190lm/Wをうたう。効率が高いため、使用頻度の少ない蛍光灯はもちろん、旧型のLEDランプの置き換えにも適するという。(2014/10/3)

法制度・規制:
家庭用のLED照明器具がJISに、蛍光灯から移行が進む
家庭にも普及し始めたLED照明だが、これまでは消費者が製品の安全性を確認できるJIS(日本工業規格)の規定がなかった。経済産業省は家庭用の照明器具を対象にした「JIS C8115」を改正してLEDタイプを追加した。光源など部品に関する規定のほか、光特性や安全表示についても記載した。(2014/8/22)

PR:この夏の節電に、リコーの工事不要LEDランプ
近年、省エネの観点から、蛍光灯をLEDランプへ置き換える企業が増えている。しかし、導入の際に電気工事が必要な場合が多く、蛍光灯のように手軽に交換できない。そこでお勧めなのが、工事不要のLEDランプ。リコーは2014年4月に、工事不要の新製品「RICOH LED Mシリーズ」を発売した。国内工場で生産した製品だ。ユーザー自身で手軽に設置できるので、この夏の節電にも重宝しそうだ。(2014/7/23)

LED照明:
消費電力は蛍光灯の4割、発光効率190lm/Wの直管形LED
発光効率が190lm/Wと高い直管形LEDが登場した。13Wの消費電力で40Wの蛍光灯とほぼ同じ明るさになる。消費電力が少ないため、利用条件によっては投資回収期間が2年以内になるという。(2014/2/18)

省エネ機器:
安全法に違反した省エネ蛍光灯、改善品を1月中にも販売再開へ
経済産業省から電気用品安全法の技術基準適合義務に違反したとして厳重注意を受けたオプトロムが、問題になった省エネ蛍光灯「E・COOL」の対応策を公表した。該当する6製品のユーザーに封印シールの貼り付けを依頼する一方、技術基準に適合した改善品を1月中にも販売する方針だ。(2013/12/12)

省エネ機器:
省エネ照明の「CCFL」に感電のおそれ、出荷停止を含む厳重注意処分に
蛍光灯を使ってLED照明と同等の低い消費電力が特徴の「CCFL(冷陰極管)」を使った製品の一部に、感電のおそれがあることが明らかになった。経済産業省はCCFL照明を輸入販売するオプトロムに対して、対象製品の出荷停止と改善・再発防止措置の徹底を含む厳重注意処分を下した。(2013/12/10)

注目製品/LED照明:
直管型LEDランプで、既設の蛍光灯器具を利用できるセット
日立アプライアンス、2013年7月19日発売(2013/7/23)

PR:工事不要で安心安全、リコーのメイドインジャパンLED照明とは
蛍光灯からLED照明へ置き換えようとすると、多くの場合、既存の照明器具の改造や交換が必要になる。リコーは、既存の照明器具にそのまま取り付けられるLEDランプ<クラーテ>を国内工場で生産し、OA機器事業でお客様と信頼関係を築いている営業部隊を介して提供する。(2013/7/22)

ウイークエンドQuiz:
最も効率の高いLED照明は?
電力を光に変える効率が高い「LED照明」。既に白熱電球の効率を大きく上回り、蛍光灯と同等以上に高まっている。それでは将来、蛍光灯の何倍程度まで効率が上がる可能性があるのだろうか。100lm/W(ルーメン/W)という標準的な蛍光灯の何倍になるのかを答えて欲しい。(2013/6/28)

法制度・規制:
業界規格JEL801がJISへ、まずは安全性を定める
現在の直管形LEDは方式が一本化されていないものの、規格化は徐々に進んでいる。今回JIS規格となったのは、業界団体の規格だったJEL801だ。従来の蛍光灯とは異なる金具を用いる方式である。ただし、海外ではJEL801とは異なる規格が策定中であり、日本の方式が広く受け入れられるかどうかは未知数だ。(2013/5/7)

LED照明:
調光できるLED照明を電車に採用、消費電力を50〜76%も抑える
首都圏で運行する小田急電鉄が鉄道の車両では初めて、明るさを変えられる「調光」が可能なLED照明を採用する。新型の車両に搭載して3月4日から運転を開始する予定で、従来の蛍光灯と比べて消費電力を50〜76%も削減できる見込みだ。(2013/2/22)

注目製品/LED照明:
電球型蛍光灯の代替に向くLED電球
東芝ライテック、2013年2月20日発売(2013/2/15)

年末年始は切り替えのチャンス!:
蛍光灯より1クラス上を選ぶのが吉、ビックカメラに聞く“LEDシーリングライト”事情
年末の電球編に続き、今回はLEDシーリングライトの売れ筋についてお伝えしよう。前回と同様、「ビックロ ビックカメラ新宿東口店」に取材し、ビックカメラ全店のランキングとともにLEDシーリングライトの動向について聞いた。(2013/1/7)

LED照明:
安価で消費電力はLED並み、「T5蛍光灯」の正体は?
直管形LED照明は価格が下がってきたとはいえ、まだ決して安いと言えるものではない。価格を見て導入をためらっている人もいるだろう。そのような人は「T5蛍光灯」に注目してみてはいかがだろうか。(2012/12/19)

LED照明:
蛍光灯からの入れ替えで約45%節電、天井照明向けの一体型LED照明
パナソニック エコソリューションズ社は、直管形蛍光灯からの入れ替えに適した一体型LED照明を発売する。JEL801規格に準拠した直管形LED照明よりも安く、同等の明るさで室内を照らす製品だ。(2012/11/6)

キーワード解説:
LED照明の統一規格「JEL 801」
既存の蛍光灯で使用していた照明器具を流用できる直管形LED照明は、価格の安さで人気だが、照明器具を改造する必要がある。しかも改造方法はメーカーによって異なる。これを問題視した業界団体が作った直管形LEDランプと照明器具の統一規格が「JEL 801」だ。(2012/10/19)

LED照明:
工事不要、既存の器具に取り付けられる直管形LEDランプ
蛍光灯の代わりに直管形LEDランプを設置しようとすると、照明器具の改造、あるいは交換が必要であることがほとんどだ。リコーは改造も交換も必要ない直管形LEDランプを発売する。(2012/10/12)

いまさら聞けないデジタル技術の仕組みを解説:
照明の主役が交代、LED/蛍光灯/白熱電球の違い
省エネが求められる中、LED照明の普及が急速に進んでいます。本稿では、LED、蛍光灯、白熱電球の違いについて解説します。(2012/9/27)

両手が空くので作業に便利――上海問屋、蛍光灯付き拡大ルーペを発売
ルーペ外枠に蛍光灯を取り付け、デンタルルーペのように両手がふさがらずに便利な商品が、上海問屋から発売される。(2012/8/15)

スマートオフィス:
2000本の蛍光灯をLED照明へ、8年間で2100万円のコスト削減
福岡市が保有する施設の一部に2000本のLED照明を導入する。旧型の蛍光灯を入れ替える計画で、8年間のリース契約により2100万円のコストを削減できる見込みだ。導入効果が実証できれば、市の施設全体で約6万本ある旧型の蛍光灯をLED照明に置き換えていく。(2012/8/15)

電子工作などの細かい作業に:
デスクライトとして使える拡大鏡――「大型蛍光灯付き 拡大レンズアーム」
上海問屋で、据え置き型のアーム付き拡大鏡が発売された。価格は3999円。(2012/8/13)

LED照明:
蛍光灯より明るく消費電力は約34%節約、Hf32形代替の一体型LED照明
通常の蛍光灯よりも強く光るHf管の代替となる直管形LEDランプを、東芝ライテックやパナソニック エコソリューションズ社が発表している。日立アプライアンスはHf32形蛍光灯2本よりも明るく、消費電力を節約できる一体型LED照明を発売する。(2012/8/1)

LED照明:
蛍光灯との入れ替えで約27%節電、Hf32形代替の直管形LEDランプ
蛍光灯をLEDランプに入れ替えて節電を図ろうとする企業が増えているが、通常の蛍光灯よりも明るく光るHf管の代替となる直管形LEDランプは少なかった。パナソニック エコソリューションズ社はHf32形蛍光灯の代替となる直管形LEDランプを発売する。(2012/7/30)

LED照明:
価格低下と明るさ向上が進む直管形LED、最新製品徹底比較
空調機器とは異なり、照明をLEDに入れ替えることによる節電効果は夏だけでなく、1年中期待できる。本稿では、多くのオフィスが使用している40形蛍光灯を直管形LEDランプに置き換えることを想定し、各社が発売している直管形LEDランプの特長を紹介していく。(2012/7/30)

キーワード解説:
キーワード解説「ルーメン(lumen:lm)」
蛍光灯や白熱電球などの従来型の照明器具では、その消費電力からおおよその明るさを判断できた。しかし、技術革新が続くLED照明の場合は、消費電力から明るさを判断することが難しくなっている。そこで各メーカーはルーメン(lm)という単位で明るさを判断するように推奨している。(2012/7/27)

LED照明:
県有施設に7万本のLED照明を導入、電気料金削減分でリース代支払い
夏のピーク時における電力消費量を機器ごとに見ると、照明機器の消費電力量が全体の3割ほどを占める。照明機器を見直すだけで大きな節電効果を見込めるということだ。神奈川県はこの夏、県有施設の蛍光灯7万本をLED照明に入れ替える。(2012/7/12)

LED照明:
消費電力量を3割削減、電車内照明をLEDに
東日本大震災直後、電車は間引き運転を強いられた。その車内は照明が点灯することがなく、薄暗かった。今でも蛍光灯を間引いたままの電車を見かける。京浜急行電鉄は電車内の照明をLED照明に切り替え、運行を開始した。(2012/6/19)

LED照明/事例集(1):
新店舗に1000台近くを導入、5年弱でコスト回収へ
オフィスや店舗などにLED照明を導入した事例を紹介する連載の第1回目は、家電量販店のコジマ。東京・世田谷の新店舗に、LED蛍光灯とLEDダウンライトを合計954台設置した。消費電力の削減により5年弱でコストを回収できる見込みだ。蛍光灯に特有のフリッカーによる目の疲れも緩和した。(2012/6/14)

LED照明:
用途を限定して明るさを抑え、価格を下げたJEL 801規格準拠の直管形LEDランプ
オフィスの天井照明を蛍光灯から直管形LED照明に入れ替える例が増えている。しかし、直管形LEDはまだ割高感がある。パナソニックはやや暗くても良い場所で使うことを前提に、照度を落とし、価格も下げた直管形LEDランプを発売する。(2012/5/24)

日食観察グラス、性能や品質に注意を 消費者庁が呼びかけ
消費者庁は不適切な日食観察グラスを使うと目を傷める危険があるとして、蛍光灯の形がくっきり見えるもの、ひび割れや穴があるものは使わないよう求めている。(2012/5/17)

省エネ機器:
貨物船に省エネ照明、1隻あたり2000本以上を設置へ
節電の取り組みが船にも広がり始めた。日本郵船は自動車運搬専用の大型貨物船に、LED照明に近い性能を発揮する省エネ型の蛍光灯を試験的に導入し、航海中の結果をもとに照明機器を全面的に切り替えていく。(2012/5/9)

LED照明:
節電だけでなく「癒し」効果も、シャープが「さくら色」のLED照明を発売
蛍光灯などの旧来の照明器具と比べて、LEDには光の色を調節できるという特長がある。この特長を生かした製品がシャープから登場した。(2012/3/14)

電子ブックレット/LED照明:
次世代照明が第2の普及期へ、LED蛍光灯と有機EL照明が主役に
白熱電球を置き換えるLED電球の勢いが著しい。白熱電球という点光源から、蛍光灯を置き換える線光源、さらにまったく新しい面光源へ、次世代照明が次々と広がっていく。(2012/3/12)

軽くて割れにくい:
オールポリカーボネート仕様の蛍光灯形LEDライト、グリーンハウスから
グリーンハウスは、LED照明ブランド「elchica(エルチカ)」の新製品として、軽量かつ割れにくいオールポリカーボネート仕様の蛍光灯形LEDライト「GH-LTBシリーズ」2製品を発売する。(2012/2/29)

エバーグリーン、E26口金に取り付けられるオリジナル環形LED照明
電球用のE26口金に取り付けるユニークな環形LEDランプが上海問屋から登場。蛍光灯のような明かりを楽しめる。(2012/1/30)

製品ディレクトリ/LED照明:
オフィス、商業施設や工場で使われているFL40形蛍光灯から置き換え可能な直管形LEDランプ
シャープ、2011年12月15日発売(2011/12/15)

エバーグリーン、6000円を切る環形蛍光灯型LED照明
エバーグリーンは、同社直販サイト「上海問屋」で環形蛍光灯型のLED照明「DN-YD225-1012」シリーズを販売開始した。(2011/12/6)

「上海問屋」限定、エバーグリーンがオリジナル直管型LED照明を発売
エバーグリーンは、同社直販サイト「上海問屋」限定のオリジナル“LED蛍光灯”(直管型LED照明)を12月2日に発売する。(2011/12/2)

蛍光灯もエコなLEDに乗り換え――上海問屋、20W/40W直菅蛍光灯型LEDライトを発売
白熱電球に続き、蛍光灯もエコなLEDライトにしてみてはいかがでしょうか?(2011/12/2)

軽くて割れない“オールポリカーボネート”、グリーンハウスが蛍光灯型LED照明2モデルを発売
グリーンハウスは、蛍光灯型LED照明の新製品を発表した。軽くて割れにくいオールポリカーボネートモデルと、工事不要で取り付けられるアルミヒートシンクモデルを用意。(2011/10/20)

エレコム、蛍光灯を置き換える直管形LED照明3タイプを発売
エレコムは、照明器具ブランド「ELESHINING(エレシャイニング)」の新製品として、照明器具の改造や交換工事なしで取り付けられる直管形LEDランプ(40形)3タイプを発売する。(2011/10/11)

60センチ型と120センチ型、昼白色と電球色:
お手ごろ価格な直管型LED蛍光灯──「直管型 LED蛍光灯」
上海問屋で、手ごろ価格のLED蛍光灯計4モデルが発売された。価格は3999円から。(2011/8/29)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。