インサイド・アップル(4):
アップルの秘密主義は、社員にとって幸せなのか
あなたはアップルで働くことが楽しいですか? この質問に対し、多くの社員は「ノー」と答えるという。そんな社員が多いのに、なぜアップルはライフスタイルを変える商品を相次いで生み出してきたのだろうか。(2012/3/21)
“本当のチャレンジ”が始まる:
ジョブズ氏退任に思うこと――アップルは2013年をどう乗り切るか
アップルの共同創業者、スティーブ・ジョブズ氏がついにCEOを退任する。一度は潰れかかった“アメリカンドリーム”の象徴でもある会社を、その後わずか15年で世界の頂点まで導いたジョブズCEOの退任後、アップルは今日の勢いを保てるのか。林信行氏が分析する。(2011/8/25)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
ダイバーシティの力
1950年代に開業した時、マクドナルドはダイバーシティを全く持っていなかった。当時、レストランで働けるのは男性だけという規則があった。(2010/12/15)
サイバー版911攻撃から非人間“友達”まで――Gartnerが予測する2011〜2015年
GartnerのIT関連の未来予測によると、2015年までに先進諸国はサイバー版のテロ攻撃で多大な打撃を受け、企業の従業員1人当たりのIT投資額は現在より60%増加する。(2010/12/1)
AppleのiPhone用SIMカード、業界への影響は
Appleが開発中とうわさされるiPhone用SIMカードの詳細はまだ不明だが、もしもiPhoneをマルチSIM対応にしたり、携帯キャリアから販売奨励金という選択肢を奪うようなものなら、キャリアは反発しそうだ。(2010/11/2)
iPadの勢い、iPhoneやDVDプレーヤーを上回る――米アナリスト
iPadは急ペースで売り上げが伸びており、このままいけば、タブレットはテレビ、スマートフォン、ノートPCに次いで米国で4番目に大きな消費者家電のカテゴリになるという。(2010/10/7)
Fortuneの「技術分野で最も聡明な50人」にAppleジョブズ氏
Appleのスティーブ・ジョブズ氏のほか、任天堂の宮本茂氏や「アバター」のジェームズ・キャメロン監督も「テクノロジー分野で最も聡明な50人」に選ばれている。(2010/7/12)
「集積」と「分割」の正しい見極め:
SoC vs.マルチチップ
1つのシステムを1つのICで実現――SoCのコンセプトは明解で、非常に魅力的なものであることに間違いはない。しかしながら、実際にはSoCのように、1つのICにすべてを集積することが最適であるとは限らない。複数のICに機能を分割し、マルチチップでシステムを構築するほうが、SoCを用いるよりも賢明な場合が少なからず存在するのだ。(2010/5/1)
書籍「モバイル・コンピューティング」第一章(4):
危機感を募らせるインテル
マイクロソフトとともにパソコン全盛期を生み出し、長年にわたってIT業界を牛耳ってきたインテル。IT業界の主たる関心がモバイル・コンピューティングへとシフトしていることに危機感を募らせ、モバイルに注力し始めているが、ARMチップがライバルとして立ちはだかっている。(2010/3/31)
フォーチュン、働きがいのある企業100社を発表
米国企業を対象とした「働きやすさランキング」をFortune誌が発表。このたびトップに輝いた企業とは?(2010/1/26)
AppleのジョブズCEO、Harvard Business Reviewの“ベストCEO”に
Fortune誌に続き、Harvard Business Reviewもジョブズ氏を最高のCEOに選出した。MicrosoftのバルマーCEOは圏外だった。(2009/12/22)
Appleのスティーブ・ジョブズ氏、「過去10年で最高のCEO」に
Fortune誌は、ジョブズ氏の「音楽、映画、携帯電話という3つの市場を徹底的に作り変えた」功績をたたえている。(2009/11/6)
「iPhone 3GS」が月間1位を記録したという事実
7月に最も売れた携帯電話は「iPhone 3GS 32GB」だった──。GfK Japanの集計による月間販売ランキングのトップを、海外メーカー製のスマートフォンが初めて獲得したことの意味は大きい。(2009/8/31)
TCO削減を実現する経営革新を:
PR:世界中の取引先とのデータ連携を迅速かつ容易に実現、GXSが提案するB2Bアウトソーシングの強みとは?
世界的な経済不況により企業システムの運用コスト削減は待ったなしの状況にある。ビジネスインフラの効率化に加え、さらなるビジネス拡大に向けてグローバル規模で新たな企業間取引を効率的にかつ円滑に構築するニーズが高まっている。全世界で3万5000社を超えるユーザーを持つGXSが提供するグローバルB2Bアウトソーシングサービスを通じて、企業はTCOを削減しながら、世界中の企業とのデータ連携を迅速かつ柔軟に展開することが可能だ。(2009/6/22)
検索エンジン「Bing」の名称に作家が物言い?
たぶんジョークだろうが、作家のビング(Bing)氏が、Microsoftの新検索エンジン「Bing」が「ブランドを侵害している」と主張している。(2009/5/29)
「世界で最も賞賛される企業」、Appleが2年連続で1位
4位にはGoogle、10位にはMicrosoftがランクインしている。(2009/3/3)
Fortuneの「働きやすい企業」ランキング、Googleは4位に転落
過去2年にわたり1位だったGoogleは4位に落ち、新たに首位の座に着いたのはNetAppだった。(2009/1/24)
SAP Tech World 2008 Report:
Googleを凌ぐ急成長のValero、成功のカギは再利用可能なエンタープライズサービス
12月3日、SAP Tech World 2008で米国の大手石油会社、Valeroが、SOAの取り組みを紹介した。「再利用可能なエンタープライズサービスこそが成功のカギだ」と同社は話す。(2008/12/4)
Nettopではありません:
デルが放つミニPC「Studio Hybrid」をチェックする
IT業界では初となる、完全カーボン・ニュートラル化を目指すデルが繰り出す新型デスクトップPCとは?(2008/7/29)
神尾寿の時事日想:
iPhone 3Gの“第2段ロケット”
7月11日に発売されたiPhone。日本市場でもセンセーショナルなデビューを飾り、順調に売れているが、今、筆者が注目しているのは「法人市場への展開」である。(2008/7/16)
CEOインタビュー:
「わたしという資産から最大限の効果を引き出しなさい」――NetAppのCEO
「働きがいのある企業」として評価を受ける米NetApp。社員をマネジメントしていくためには、トップダウンではなく経営層側が低姿勢で接することも必要だという。(2008/4/25)
新世紀情報社会の春秋:
音楽販売でのロングテール化に見られる3つの側面
インターネットがもたらした音楽販売ビジネスの変化は、ロングテール化がその底流にある。メガヒットの減少、ジャンルの細分化など、他のビジネスモデルの参考となる動きが目立つ。(2008/4/21)
Apple、Fortuneの最も尊敬される企業ランキングで初の1位に
iPodやiPhoneなど、革新的な製品の投入が評価された。4位にはGoogleもランクインしている。(2008/3/4)
NEWS
「2008年は電力コストがサーバ購入費より高くなる」を防ぐHPのグリーンIT戦略
日本ヒューレット・パッカードは2月21日、データセンターの消費電力を抑制しグリーンITを実現する製品およびソリューションを発表した。併せて、環境問題に対する同社の取り組みがあらためて披露された。(2008/2/21)
グリーンITが注目される本当の理由:
PR:データセンターで高まるエネルギーコスト
CO2排出量増大の原因となっている電力消費を削減しようという取り組みが盛んだ。IT業界も例外ではない。米Fortune誌の「環境に優しい企業トップ10」に選定されている米HPのStorage Works担当マーケティング・ディレクター、アイテンビックラー氏に聞いた。(2008/2/20)
「世界最強ビジネスパーソン」はAppleのジョブズCEO
Fortuneの「最も有力なビジネスパーソン25人」ランキングで、Appleのスティーブ・ジョブズCEOが1位になった。(2007/11/28)
Eclipse準拠で一皮むけたLotus Notes/Domino最新版
日本IBMは、同社のコラボレーションソフトウェアの最新バージョン「IBM Lotus Notes/Lotus Domino 8」の日本語版を発表した。(2007/7/31)
山口揚平の時事日想:
授業料のために「処女売ります」は“アリ”なのか――資本主義って何だろう?
日本社会は今、大きな転換期にある。二酸化炭素の排出権も、裁判の無罪判決すらもお金で買える社会、市場原理が全てを決める社会へと変わろうとしているのだ。しかし、モラルや魂の問題を、市場原理にゆだねることに危険はないのだろうか……?(2007/7/17)
訴訟よりもイノベーションで対応を――Sun CEOが「オープンソース対策」でコメント
「オープンソースによって235件の特許を侵害された」というMicrosoft幹部の発言を受け、Sunのジョナサン・シュワルツCEOがブログで自身の考えを明らかにした。(2007/5/16)
「オープンソースの特許侵害、235件」――MS幹部が主張
Microsoftは以前からLinuxなどのオープンソースソフトが同社特許を侵害していると主張していたが、初めてその内訳を明らかにした。(2007/5/15)
MediaFLO Day 2007:
MediaFLOで“テレビ”ビジネスの拡大を狙うQUALCOMM
全世界の携帯電話ユーザーは約23億人。その数は、テレビ所有者のおよそ2倍に上るという。QUALCOMMは、それだけの数のユーザーにテレビサービスを提供できれば、映像コンテンツビジネスはさらに拡大するチャンスがあると考えている。(2007/5/14)
Google、Fortune誌の「働きやすい企業」トップに
1位のGoogleのほか、Network ApplianceやCisco、QUALCOMM、Adobeなどがランクインしている。(2007/1/9)
世界2位の富豪が世界1の富豪の慈善財団に資産譲渡
ビル・ゲイツ氏に次ぐ世界2位の富豪、ウォーレン・バフェット氏が、ゲイツ氏の運営する慈善財団に資産を譲渡すると発表した。(2006/6/27)
Interview:
オンデマンド・アプリケーション時代到来へ自信を深めるSalesforceのベニオフCEO
発表からわずか4カ月でパートナーらから150以上のアプリケーションをそろえたSalesforce.com。オンデマンド時代の到来に自信を深めるベニオフCEOに話を聞いた。(2006/1/16)
CNNとTimeのビジネスサイト統合
Time Warnerグループのビジネス系4サイトが統合され、www.cnnmoney.comというURLで再スタートする。(2005/9/13)
HP前CEOのフィオリーナ氏、回想録を出版へ
元HPのCEO、フィオリーナ氏がPenguinから回想録を出版する。LucentでのIPOで脚光を浴び、HPのCEOとして5年にわたって経営に携わったキャリアをつづる予定。(IDG)(2005/8/25)
Mac OS公開されれば「喜んで提供」とデル氏――FORTUNE
Dellのマイケル・デル会長はFORTUNEの質問に対し、「Mac OSがライセンスされれば喜んでこれを顧客に提供する」と答えた。(2005/6/17)
IBM、医療ITコンサルティングのHealthlinkを買収
IBMはこの買収により、Fortune500ランキングに入っている医療関連企業すべてが同社の顧客になるとしている。(2005/4/27)
Survey Weekly Top 10
「尊敬」される企業って?
米FORTUNE誌による「米国で最も尊敬される企業」で、Dellが昨年の5位からトップに躍り出たニュースが3位にランクイン。ところで尊敬される企業ってどんな企業?(2005/3/2)
Dellが首位、IBMは脱落――尊敬される企業ランキング
FORTUNEの最も尊敬される米国企業のランキングで、Dellが初の首位に立った。(2005/2/23)
フィオリーナ氏更迭の背景にあるもの
カーリー・フィオリーナ「前」HP CEOは、Compaq買収から今回の突然の更迭まで、株主からのプレッシャーを戦い抜いてきた。(IDG)(2005/2/10)
ビル・ジョイ氏がベンチャーキャピタル会社のパートナーに
Sun共同創業者のビル・ジョイ氏が名門ベンチャーキャピタルKPCBのパートナーに任命された。(2005/1/19)
Intel Solutions Day 2004、SOE構想とItanium 2の前進をアピール
Intel Solutions Day 2004で、ジョン・デイビス副社長はサービス指向エンタープライズ構想を説明したほか、発表されたばかりのItanium 2プロセッサについても顧客やパートナーらの支持が高まっていることを強調した。(2004/11/10)
Interview:
「日本は最重要市場」とSalesforce.comのベニオフCEO
オンデマンドCRMのリーダー、Salesforce.comは、顧客らの声に耳を傾け、年3回のアップデートでそれにこたえている。現行バージョンの機能強化のうち、実に25%は日本からの要求だとベニオフCEOは話す。(2004/11/5)